きょうは
お仕事の面接に行ってきました
手ごたえはナシです
(*´Д`)ハァ・・・
また
少しずつでも働きたくて
医療事務のアルバイトを探し始めました
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「お仕事」
というといつも不安がついてきます
そして
思い出すことがあります
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最後にお仕事したのは
2年前
医療事務のお仕事をはじめて3ヶ月くらいで
病気が悪化し入院
そのまま辞めざるおえない状況に・・・
その前も
医療事務のお仕事をしていました
そこでは
入退院を3回くらい繰り返しながらも
続けていましたが
結局は最後の入院で辞めることに・・・
そのときは
代わりの人がいなくてお休みが取れず
体調がすぐれないなか
過呼吸になったり、安定剤を飲みながら
身を削り
やっとのことで取れた
イタリアへの新婚旅行のためのお休みの時でした
新婚旅行の出発当日
夜中に腹痛で目が覚め
トイレに駆け込んだら便器が血で染まりました
こんなことってある!?これはなにかの嘘だ!!
と言いきかせ
だんなさまに内緒で成田空港へ向かいました
結局
だんなさまにバレて
旅行は中止しようと言われましたが
大丈夫!と言って押し切りました
でも
成田空港に向かう途中
何度も貧血で目の前が暗くなり辛かったので
空港に着いたとき
だんなさまに貧血のサプリメントを買ってきてと頼み
ふたり別々になりました
そのとき
悪夢の出来事がやってきました
今までに経験したことのない痛みが襲ってきました
貧血で目の前が暗くなりながらも
ひとりで
必死にトイレを探しました
いっぱい冷たい汗が出てきて
倒れそうでした
やっとの思いでたどり着いたトイレで待っていたのは
下痢じゃなくて
白い便器が真っ赤に染まるほどの大量の血でした
貧血で倒れこんだので
床にも血が飛んでしまいました
トイレの中からだんなさまに助けを呼び
係りの人が来てくれました
係りの人は
血だらけのトイレを見て青ざめていました
多分わたしのほうが青ざめていたはずなのに
大丈夫です!と言って
平気なふりをして出て行きました
後から考えたら
トイレを汚したのに逃げてごめんなさい
って感じでした
トイレから出て
だんなさまの顔を見たら安心したのか
倒れました
でも
旅行は行く!と言い張りましたが
だんなさまは
旅行は中止!と強く言い
もう飛行機に乗り込んでしまった添乗員さんに連絡
そして
車の手配やいろいろなことをしてくれました
わたしが
こんなになってしまってすごく動揺しているはずなのに
素早い対応で
とっても頼りになりました
わたしは
泣きながら家族に連絡して
泣きながら病院に運ばれました
そして
泣きながら入院し
泣きながら何日も病院で過ごしました
あのとき
出血が1時間遅かったら
飛行機の中で大変なことになっていたかもしれない
あと少しで輸血だったし
先生にも男の人だったら死んでいたと言われ
恐ろしくなりました
どんなに悲しくても
どんなに辛くても
どんなに悔しくても
生きているからよかったんだ
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それから
あまりこのことは
口にしないようにしていますが
わたしは
このときのことが忘れられないのです
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このブログの愛読者で
毎日更新を楽しみにしている
だんなさま
これを読んで
きっといい気はしないと思う
ごめんなさい
でも
やっぱりここに戻ってしまいます
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はやく
次に進まなきゃいけないね
いつまでも
閉じこもっててはいけないね
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きっと、もう大丈夫!!
いいお仕事について
また働くことの楽しさを味わいたい
ゆっくりだけど
がんばろう
o(^-^)o
おぉーーー!
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いつもありがとうございます!
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とってもうれしいです
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