5日の入院が終わり、おととい退院しました
入院生活、天国のようでしたー
広い個室で毎回の食事は朝食はホテル並み、夕食はレストランのメニューみたいで最高に美味しく、
看護師さんによるケアもちゃんとあって、お部屋は毎朝掃除にきてくれて、めっちゃ快適!!
一か月くらい滞在したかったです!
入院費は少し高めでしたが、快適な環境と食事のおかげで、夜中の授乳も頑張れました
さて私の退院日ですが、赤ちゃんは黄疸が少し強めに出て一緒には退院できませんでした
24時間の光線療法を受けて、昨日の朝赤ちゃんも退院しました
なので、おとといは赤ちゃんがいなかったので、退院した帰りに夫婦で市役所に行き、出生届等の手続きをすませました
市役所で夫は別の窓口に行き、私1人で順番を待っている時、
60代か70代のおばさまに突然声をかけられました。
大阪人っぽくない上品なおばさま
言葉も標準語
「さっきねー〇〇スーパーに行ってきたんだけど、マスクが30枚入で1600円もしたの。個人の商店ならともかく〇〇がそんなことしていいのって思ってー」
と。
ドラッグストアとか回ったけどどこも売ってなくて、高いけど仕方なく購入したそう。
おばさまと「それは高いですねー」って雑談していました。
私はマスクを用意していなかったので、私も買わないとーなんて話していると、
おばさまのお嫁さんが妊娠中で感染したら危険だからマスクを買ってきたんだとか。
それを聞いてなんか親近感を覚えて、
実は私、5日前に出産して今日退院してきたところなんです、
と言うと大変驚かれて、
産後は大事にしないとダメよ、マスクあげるわ
声をかけて良かったわぁー
と優しいお言葉とともに貴重なマスクを2枚差し出してくれました。
産後、感情がすぐに高ぶることもあってか、その優しさに目にはうるうる涙が


そして私が1人でいたものだから、誰も迎えにきてくれなかったの、と心配までしてくれました
なんて優しいおばさま
頂いたマスク、大切に使わせていただきます
ありがとうございます
これから初めての子育てが始まるけど、こうやって見知らぬ気遣ってくれる人がいるだけで、少し心強く思いました