昨日は2回目の妊婦検診
赤ちゃんは元気に育っていました
CRLは5.5センチ
前回の約2倍になっていました。
よかった。
そして前回受けた子宮頚がんの細胞診の結果を聞きました。
子宮頚がんの検診は2年ぶりだったので、不安はありました。
結果はASC-US(軽度病変の疑い)とのこと。
ASC-US


もちろん初めて聞く言葉だったのですが、先生によると、たまたま何か傷があって炎症していただけかもしれないし、もしくは前がん状態である異形成かもしれない、というグレーゾーンの結果らしいです。
まずは子宮頚がんの原因であるHPVウィルスに感染しているかどうかの再検査をしましょうということで、細胞診を再びしました。
結果は1週間後です。
HPVウィルスはほとんどの女性が一生に一度は感染するらしいですが、ウィルスの型がいろいろあって、ガンを発症させる悪い型のウィルスに感染していたら、異形成やガンになる確率が高いらしく、その悪いウィルスが出たら、組織診等の精密検査で、異形成やガンの状態を調べるらしいです。
異形成になっていたとしても、軽度、中度なら定期的な検査で進行状況を把握することで、現状維持なら特に治療はしないこともあるようです。
とは言っても妊娠中ということもあり不安です
来週の検査結果を聞くまでは心配しても仕方ないけど。
昨日の細胞診でも妊娠中だからなのか帰ってから出血があり、少しですがまだ出血しています。
あまり検査もしたくないなぁ
仮に検査結果が良くなくても、赤ちゃんがどうにかなるということではないので、それほど悲観することではないんでしょうけどね。
何事もありませんように