ご無沙汰しております!
私は相変わらず元気にしとります。
タイトル通り、4月から経過観察になりました。
(自分の忘備録も兼ねているので以下長文です、すんません。)
2月のケモの時に、
次回はどうするか?
3ヶ月おきにするか
治療を一旦休むか相談していたら、
「じゃあ3月にPETを撮ってみて考えましょう」
と言われ、
撮ってみたらどこも光ってないということで、
完全寛解(CR)と言われました~
治療を始めた時の状態の酷さを思うと、
まじっすか!!(中丸風)
という感じ。
じゃあ治療はどうする?
私の考えでは、
① 全く治療しないのは不安なので3ヶ月に1度
② とりあえず上がっている血圧や尿たんぱくなどの副作用が回復するまで、例えば半年休んでみて8月にまた考える
はどうかと伝え、
先日の患者会「肺 おさむに聞け」で
畑地先生に相談して、
腎臓の機能が心配だからアバスチンを止めてアリムタだけにしたら?
とアドバイスをいただいたことを伝え、
それでも
うーん…
という感じだったので、
先生が私だったらどうしますか?
と聞いてみたら、
「治療を休みます。」
と、言われました。
ずっと2ヶ月に一度投与してきたアリムタ+アバスチンですが、
去年は2ヶ月に一度投与と
3ヶ月に一度投与を
交互にしていたので、
もうエビデンス的には治療をする意味がない、
2ヶ月に一度投与するか、
休薬するか、
どちらかだ、
ということでした。
(エビデンス的には2ヶ月に一度も微妙ですが、他に同じように治療している方もいるので、とのこと)
それならば、と
不安は残りますが、
維持療法はとりあえず4年11ヶ月で一旦お休み。
再発するまで経過観察です。
ここまでの道のりを思うと、
主治医と治療について
沢山沢山話をしたよ…(ヤレヤレ)
としみじみします。
特に治療の間隔を広げるのは、
私の希望は結構却下され、
でもその時は主治医に従っても、
時間をおいてまたチャレンジして
主治医が折れる
というのを繰り返し、
結構攻防戦を繰り広げました。
休薬についても
去年私から主治医に提案してみたのですが、
その時は却下されていました。
自分の状態は自分が一番分かる!
と思っている私と、
沢山の患者さんを見てきた主治医の気持ちはなかなか合わず、
エビデンス
前例
とすぐ言う主治医と、
治療は人それぞれ、十人十色
と思う私と、
…まぁ、順調な治療歴に見えつつもなかなかな戦いでした。
やっぱり患者も、
治療について主治医の言うことを良く理解して、
尚且つ
自分の考えや希望をきちんと伝えられる、
土台、というか、
勉強は必要だな、と
今までを振り返ると痛感します。
ただこれからは、
副作用の苦しみからは解放され、
再発への恐怖を感じながら過ごして行くのだな、
と思ってます。
私が一番思うのは、
分子標的薬でも細胞障害性抗がん剤でも、
自分に合うか、効くかどうかはやってみないと分からない、
です。
私だってEGFRなのに
カルボプラチン+アリムタ+アバスチンがこんなにも合うなんて思っても無かった。
最初は
維持療法を含めて1年もってくれたら…、
次の分子標的薬まで少し時間稼ぎ出来たらいいな、
ぐらいにしか思って無かったです。
それが結果、
セカンドラインでは
約5年半です。
他の細胞障害性抗がん剤が長く効いている方もいらっしゃるし、
主治医の受け持ちの患者さんでも
アリムタやドセタキセルが良く効いて、
私のように間隔を空けて投与している方もいますから、
やっぱり効果が認められて認可されている薬があるのは
ありがたいなぁ
と、本当に思います。
またいつか、
カルボプラチン+アリムタ+アバスチンには
お世話になるつもりです。
ほんとにありがとねー
またね。
ちなみに、
友人に報告したら
こんな返事が帰って来て、
ずっこけましたw。
(漢字の間違えはお許しを。)
