ひょうひょうとしてて実は強かったり、

あっコイツで大丈夫?かと思えばやり手だったり、そのギャップがキャラ設定には重要。

ガチムチだけが正義ではないこの時代、しかし思い出して欲しい

見たまんまに使えない奴もいる事を、
昔シャイニングフォースと言うゲームがあって、
隠れキャラに忍者の半蔵とかムサシなんて使えるキャラがいてその中に「ヨーグルト」と言うキャラがいた

見た目もゆるキャラで全てのステータスが1だったが、
もしかしてレベルアップしたら超強くなるんじゃねとかと思ったけど見た目通り使えねー奴でした。


「使えるか」か「使えない」かで言うと使えない部類だけど、
そこは重要ではないことに気がついた時人は「良い」か「悪い」と言うと新たな判断基準ができる。使えるか使えないかなんて、最早どうでも良くなる

歳を重ねるってそーゆーことだ、使えないのが悪じゃない

と言うと良いの方に当たる心温まるヨーグルトちゃんなんですが、

ガイ・ピアースはどうだろうか?
「宇宙刑務所に大統領の娘を救出に行く」とありふれたストーリーにわざわざこんなキャラじゃなくてもいいんじゃね?

全くもってコイツを使う必然性がない。
3分経ったら忘れちゃう人でしょ?

例えばね
ナカトミビルがテロリストに占拠された時に誰を派遣するか。
当時のブルースウィルス、シュワ、ヴァンダム、スタローン。

このメンツの中だったらブルースウィルス以外なら誰でもいいや、ってなりませんか?

あの場合はたまたまビル内にいたちょっと駄目さが漂うオッサンが血だらけになりながら頑張る(文句も言う)姿がグッと来た訳ですが。

ガイ・ピアースお前はどうなの?腕っ節は強いけど使えるか使えないかで言ったら「使えない」奴じゃね?良いか悪いかで言ったら「悪い」の方に該当してますぜ!
ってかネイビーシールズ見て特殊部隊送り込めよ!大統領もつかえねー!

ってか娘も使えね〜!
ちょっと使える人呼んできて下さい〜



あっすいません。
私じゃないです。皆さん使えますから、ほんと暴力は、ほんとすいません。言ったの私じゃないですって。