その3
 

ハンダ除去が進行するにつれ
 
こんなとこ
 
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あんなとこ
 
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シルとヘッダーが浮いてたり
 
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どうしても組み付けが気になったり……
 
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やっぱり こうなりました。
 
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ははは……あせる
 
 
 
さてと
 
気を取り直して
 
ひたすら キット状態に戻すことにします。
 
 
 
 
 

その2
 

塗装を剥離すると やはり大量のハンダ。
 
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いい意味で 早くモノにしたかった感が ビシバシです。
 
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組みズレは 取り敢えずは見なかったことに。
 
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除去しきれていないハンダと 刃と刷毛のキズ痕が
 
全面に痛々しく残って荒れています。
 
 
 
込み入っている妻板と扉周りは 後回し。
 
それ以外のハンダを サッパリさせました。
 
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刃と刷毛のキズは この段階では消せないので
 
プラサフの出番になりましょうか。
 
 
 
 
 
 
その1
 

ED74の 屋根上勉強用に開いていた TMS'77 2月号。
 
何気で 『製品の紹介』 をめくっていたら
 
谷川の スロ冷改低屋根の 初版と思われるキットが掲載されていました。
 
 
 
中でもスロ54は思い出の多い車輌で
 
増備欲求を強く念じていたところ
 
数日後には 台車・床下機器付の中古が転がり込んできました。
 
そんなものです。
 
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塗装は兎も角として ガッチリ頑丈に組んであり
 
組み立てた方は 『健全に遊ぶ』 目的だったことが窺えます。
 
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キサゲがウマくいっていないようです。
 
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圧縮して見てみると……気にしない気にしない。
 
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とりあえず
 
キサゲと 塗装直しだけする方向で進めてみましょうか。