(今日はNの続きです。)

その5


充分に脱脂後 プライマーから極普通に塗装しました。

屋根の塗装は レタリング固着後に。

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手すりや足掛等々

キットに含まれていないものは取り付けていません。

ライトの飛び出し具合も そのままです。



前後しますが

床下機器は ホワイトメタル製のものが付属しています。

経年でダランとしてこないように ハンダでしっかり取り付けました。

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抵抗器の塗装は追々。



基本塗装をして改めて見ると

ウニウニの窓桟を切り取ったことにより サッパリ感が増して

バランスが取れたように感じます。

この素朴なキットに対して これもひとつの解答なのかなと。



問題は

そのバランスを崩さず 桟をどう表現し直すか

未だ模索中だってこと……あせる






その3


補強を入れて サフで固めて カッチカチになったところで

表の処理に入りました。



途中からの画像なのですが

メクレている箇所にパテを滲み込ませて接着したら

あとはサフと研ぎの繰り返しです。

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余計なことは考えずに 只ひたすらに。

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断面の処理はこれからですが

あとは キット組立と大差ないはずです。






その2


まずは経年のソリ対策から施しました。



各パーツの貼り合わせは ちょこっとヒドイことになっていましたが

無理に剥がすことはせずに 補強をしっかり入れていきました。

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補強の角材を 切り込んだり削ったりするのは最小限に留めたいので

扉部分の厚さまで アート紙を重ねて面イチになるようにしました。

接着には サーフェイサーと

塩ビ接着剤(サラサラタイプ)を使用して ガッチリ固めました。

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更に全体にサーフェイサーをたっぷり塗り

重石をして寝かせています。