認知症
我が家は父方の家系に認知症 の症状があった方が多く、すいぶん若い時分から、父は認知症を心配していました。
その父も、もうすぐ70に届こうとする年齢になり、先日、頭が痛くなった時、脳外科で診察を受けたのですが、その時の診察で、左脳の萎縮が明らかにあることが分かったそうです。
確かに、最近、物忘れが酷くなっていたことには、父自身も家族も気づいていましたが、実際に専門医に言われて、かなりのショックを受けたようでした。
でも、仕事も趣味も70歳を前にして、ますますバリバリにやっているので、今のところは心配していないのですが、少しでも進行を引き伸ばすよう予防として、しばらく面倒でやっていなかった仕事上での必要なパソコン作業を父自身に任せるようになりました。
昔やっていた事を思い出しながらなので、時間は掛かるのですが、脳の訓練と思って頑張っています。
私の祖父母が認知症にかかった時に、母が自宅で介護していたのですが、子供ながらにその壮絶さを未だに覚えています。
深夜に徘徊したりすることもあったので、常に誰かが家にいなくてはならなかったですし、分からない様に隠し鍵を付けたりしていたのですが、なんとか外に出ようと、大声を出して「助けて~殺される~」と叫ぶ祖父母の心の内はどんなだったのだろうと、考えたりもしました。
当時(ほぼ25年前)には、まだまだ、認知症の介護のやり方に問題もあったのかも知れませんが、今現在でも、認知症介護の問題がニュースで流れることがあるので、気になり見ています。
今回の父の脳萎縮の話を聞いてから、介護の勉強も少しはしておかなければと思うようになりました。
まずは、ネットでいろいろ調べてみます。
ラカントSで、我が家の冬の定番ドリンク
寒い時は粕汁を作るのですが、酒かすが中途半端に残ります。
そんな時、簡単甘酒に生姜プラスでポカポカドリンク!
我が家は、みんな甘党なので、甘みはラカント Sでしっかりした甘みを。
ラカントSは漢方として古来から愛用され、中国桂林でしか栽培されていない神果「羅漢果
(ラカンカ)」の高純度エキスと、ワインやキノコに含まれる「エリスリトール」から作られた、植物由来のカロリー0の自然派甘味料!
さらさらしたグラニュー糖のよう、使い勝手も砂糖と同じような感じで使いやすい。
そのまま舐めてみると、コクのある甘みで、風味もいい!
安心の天然素材が原料なので、ダイエットしている人だけでなく、糖尿病の方の食事療法にも良い様です。
それにしても、砂糖と同じ甘さなのに、カロリー0ってスゴ~イ♪
加熱調理してもOKなので、砂糖の代わりに安心して使え、またラカントSを使うと、色がほんのりとラカント色になって、見た目も美味しそうでいい感じ!!!
とっても簡単★でも美味しい♪
生姜いり甘酒なので、飲むとほんとにポカポカになり我が家の冬の定番ドリンクです。
<3月1日より「ラカントS 液状」発売>
3月より、従来の顆粒・固形に加え、冷たいものにも溶けやすい液状ラカントSが発売になります!
受験ストレスの救世主★「りんご」
受験生には夜食は付き物★私自身、たいした受験勉強はしていませんが、夜食は楽しみでもありました。
我が家の夜食は、麺類が多くてうどん・ラーメン・蕎麦・パスタ・焼きそばと、結構なボリュームの夜食で、今考えると、あれを毎夜食べていて太らないわけない・・・いまさらながら反省です。
でも、勉強って結構お腹が空くし、空腹だとイライラするから、何か食べたい・・・
自分の子供の夜食には、ヘルシーなものを作ってあげたい。
アンケートの結果を見てみると、世の中の受験生を持つお母さん達の理想のお夜食は「フルーツ」のようで、フルーツの中でも圧倒的人気が「りんご」のようです!
りんごって1個食べると食べ応えあるし、焼きりんごなんかもお夜食にいいなぁ~♪
マサチューセッツ大学生物化学部のトーマス・シー教授が、りんごが脳ストレスを軽減してくれるという研究結果を発表(詳しくはここの一番最後の項目に )している。
脳がストレスを感知すると、副腎からストレスホルモンのコルチゾールが分泌され、脳の海馬を攻撃し、結果多くの脳細胞が死滅する・・・???
脳細胞が死んでいっていると思うと何とかせねば!!!
でも、難しいことは出来ないけど、りんごが脳細胞を死滅から救ってくれるって事なら、夜食だけでなく、食事やおやつにドンドン取り入れていきたいと思います!
りんごを使った料理レシピでお困りなら『青森県りんご対策協議会 』のサイトには、りんごを使った料理やデザートレシピ がたくさん載っていて、りんごを使った目新しい料理を、是非、レパートリーに取り入れたいと思います。
昔から、「1日1個のリンゴで医者いらず」と言われてきましたが、先人達の知恵というは、いつも思うのですが本当にすごいなぁ~。



