息子2を送り出し
私だ
自分の支度をし始めた7時45分
携帯が鳴る
見れば息子2の学校
瞬時に頭に駆け巡る
怪我?まさか発熱?
何か重要な書類忘れた?
、
『お母さんおはようございます。
学年主任の〇〇です。お忙しい時間に
すみません。
息子2さん、家にカバンを忘れてきた
みたいです。(ちょっと声が笑ってる
)
)あ、ちょっと息子2さんに変わりますね』
『え?カバン?
』
『もしもし…
ナップだけ持って来ちゃった
持ってきてもらえますか?
』
』『カバンて教科書とかのカバン?
どこにある?
(振り返ると、ある
)
あ
あった!!すぐに行きます。
どこに行けばいい?』
私の返事の途中で先生に変わったもよう
『お母さんお願いします。
玄関で待たせておきますね』
『申し訳ありません。
よろしくお願いします
』
』頭ボサボサのまま車に乗り
学校に向かう
校門を入ると玄関に息子…
だけではない
なんと5人もの先生方と共に
困惑の表情の息子が立っている
『おはようございます
ご迷惑をおかけしました
』
『お母さんありがとうございます。
ほら、すぐに来てもらえてよかったね』
手渡しながら
『何がどうなったら
カバン忘れるの〜
』
先生1『急いでいたのかな〜』
先生2『出る時に忘れちゃったんだよね』
先生1『お母さん、息子2さんね、
委員会の仕事、毎日一生懸命
やってくれているんですよ〜』
先生2『本当に働きもの』
母に怒られないよう気を遣ってくださって
いるのか、先生方優しすぎる
先生3.4.5(男性)
頷きながらめっちゃ微笑んでる?
先生1『ほら、なんて言うの?』
息子2『ありがとうございました(深々)』
反抗期真っ盛りの息子2
今日のことはビックリさせられたけど
思わぬ形で、学校での様子を
教えていただけた
あれ?なんだ?この感じ
なんかあったぞ
似たような事案
仕事中カバンを忘れて外回りに
言えません
息子2のこと
この親にしてこの子有り
子は育てたようにしか育たない
耳が痛い限りです