【SGレース】と
【オール大阪】と、ごくたまに
【グレードレース(G1・G2レース)】
しか見なくなりましたし、舟券も買わなくなりました。
そもそも・・・軍資金が無いんです❗😩
もう、借金してまでギャンブルするのは止めよう❗と誓ってからは、自分の身の丈にあった賭け方しかしていません。
でも、見るだけならただやん❗
っと言われますが、私からみたら、レース数がやはり多く、女子戦を中心に見てると、どうしてもいわゆる【一般戦】というものから遠ざかってしまい、たまに見てみると「誰やこいつ❓️」という選手も出現なんかしたりしていて(笑)、その度に『ボートレースファン手帳』(←いわゆる、選手名鑑。6月末と12月末に、ボートレース場やボートレースチケットショップで『無料❗』で配布してくれるという有難いものであ~る🎵)を確認する始末😅
まあ、それだけ女子戦しか興味ない人になってしまったかもしれません。
以前🚤尼崎で、とあるおっちゃんが
「女子のレースなんぞやる(賭ける)やつは皆すけべぇじゃ❗」
とか言ってました🤣
いいじゃないですか、人類みなスケベ❗❗😁
そんな事言ってたおっちゃんも、しっかり舟券握ってたし、女子戦のやつ🤣🤣
それはさておき、今日は🚤BOATRACE住之江で
【全大阪王将戦】
の優勝戦が行われました❗
ボートレースは、年末年始・ゴールデンウィーク・お盆の時期は、基本地元選手を集めた地元レースを行います。
大阪支部も正月行われるのがこの【全大阪王将戦】。で、ゴールデンウィークが【ラピートカップ】。お盆が【摂河泉競走】とあり、大阪支部は人数が多いので、ほんまに大阪支部の選手だけで行われるレースとなっております。
私自身が大阪育ちなんで、大阪支部の選手はとにかく気になります。だから、このオール大阪のレースだけは欠かさず見ております。
ただ、昨年のお盆の【摂河泉競走】はコロナウィルス感染者が出たという事で、直前で開催中止となってしまいました😞だから、今回の【全大阪王将戦】は5月以来のオール大阪という事になります❗
それに加えて、普段のBOATRACE住之江はナイター開催🌃(2006年7月より)なんですが、他のナイターレース開催場と違って、年末年始は日中☀️(デイレース)開催なんです。
舟券の売上を考えたら、ナイターの方が良いのでは❓️(ナイターレースはモーニングやデイレースよりかなり売上多いんです❗)とは思うのですが、BOATRACE住之江は『BOATRACEのメッカ』と言われているほど、入場者数が多いレース場なので、入場者数優先の考えを持っているのかもしれません(←もちろん、私の憶測です)。
一人でも多くの方々にLIVEでレースを楽しんでもらいたい・・・私の憶測通りであれば、偉いっ❗🚤住之江さま~っ👏て言いたくなりますね(笑)
あっ、地元戦と言っても、普通の一般戦と変わらず、優勝賞金も普段の一般戦よりちょっと多いかなぁ、っていうくらい。
けど『オール大阪』に関して言えば、賞金よりも優勝🏆️したという事実、すなわち名誉の方が誇らしいという事で、このタイトルを取りたい大阪支部の選手は多々いると聞きます。
以前、三重支部のトップレーサー・井口佳典選手は
「『オール大阪』で走ってみたいなぁ・・・」っとおっしゃってた事もあるとかで、他支部のレーサーから見てもどうやら、オール大阪というのは違う重みがあるみたいなんです。
そんな『オール大阪』の事を少し説明した上で、今日の優勝戦のお話をさせていただきます。
大阪支部の現役選手には6人のSGウィナーがいます。
3415 松井 繁選手(SG 12V※現役最多/うちGP 3V)
3556 田中信一郎選手(SG 5V/うちGP 3V)
3557 太田 和美選手(SG 7V/うちGP 1V)
4042 丸岡 正典選手(SG 2V)
4045 湯川 浩司選手(SG 4V)
4168 石野 貴之選手(SG 8V/うちGP 1V)
この6選手の事を、私は勝手に
『大阪支部・SG6❗』
って呼んでおります😁
今回は石野選手がフライング休み中の為居ませんでしたが、5人のSGウィナー達は元気に出ておりました。
ただねぇ・・・
『SG6❗』の皆さんはもうベテランの域に達している方々ばかりなんです。
ボートレース界全体見てもそうなのですが、今はデビュー5年前後でSG制覇とかという、いわゆる『スーパールーキー』が出てきません😣
近年、ルール改正を繰り返したボートレース界なので、なかなか『スーパールーキー』が出てきにくくなってる環境ではあるとは言え(その辺りについては、いつか書きたいと思っています)、私個人的には寂しい限りで、ついつい(❓️)女子レースの方に走ってしまう一つの要因にもなっております😅
ここ2・3年は大阪支部でも活きのいい若手レーサーが『オール大阪』を制覇する✨という下剋上もようやくおきてはいるのですが、それ以前の『何十年(←大げさではない❗)』は、『オール大阪』の覇者は『SG6❗』の誰かと決まっていたくらい、それくらいの実力差がありました。
しかし❗❗❗
ようやく番組編成担当もそれを感じたのか、今年のドリーム戦は恐らく近年では珍しく『Wドリーム(ドリームレースを2レース行う。初日と2日目の最終レースに組まれる事が多い)』を組むことに❗👏
『SG6❗』からの5選手に加え、成長著しい中堅・若手から7選手を選んで、かつ、6日
間、ベテランと中堅・若手が本当に凌ぎを削った熱い一節間やったと私の目には映りました👁️👁️
で、優勝戦。
内3艇が『SG6❗』
外3艇が『期待値高い❗中堅・若手選手』
と、まあキレイに分かれた事、分かれた事😄
しかし、このメンバー見て、どうしても、私個人的に肩入れしたくなる選手がおりまして・・・
実は①号艇の丸岡正典選手、ボートレースダービー(全日本選手権)を2度優勝しているという実績があるにも関わらず、『オール大阪』は一度も優勝した事がありません😳❗❗
それだけ大阪支部のレベルが高い・・・いやいやそれだけじゃ片付けられないほどの不思議さはあるんです、ほんま❗
ですから今回、メンバーは揃ってるとはいえ、好エンジンの絶好枠❗これ逃したらさすがにもう無いわぁ~、とか思わなあかんかもしれんという一戦やったかもしれません😱
(🚤住之江は全国屈指のインコースが強い水面でもあります)
で、レースなんですが・・・
(©️犬も歩けばボートが当たる!!second)
王者・松井選手、まさかのスタート遅れ😲4・5コースの上條暢嵩、山崎郡選手がトップスタートから締めて伸びる~❗丸ちゃん、ピ~ンチ💦
実際1周1M(←マークとか読んでね)過ぎのバッグストレッチは④⑤①で決まってもおかしくなかった。丸ちゃんも舟が煽って危なかった場面もあったし・・・
が、出ました❗『住之江1周2Mあるある』がっ❗❗
【若手選手は~、1周2M~、ターン失敗しがち~(©️レイザーラモンRG)🎵】
まあ、2Mのターンは難しいとは言われててるんやけど、若手選手は特に多い❗何度それでガックリした事か(笑)
そんな訳で、そこはしっかりとちゃんと【抜き(←決まり手)】を決めた丸ちゃんが、その後そのまま先頭でゴールして、辛くも遠かった、遠かった『オール大阪』の栄冠を掴む事ができました🏆️👏😆🙌
って、あんたは柴田政人かっ👋(←私と同世代の競馬ファン🏇しかわからないネタ😅)って記事見てツッコミたくなったが、やはり『オール大阪』はそれくらい格別で、嬉しかったという事でしょう❗丸ちゃんが『オール大阪』勝てて、私も本当に嬉しく思います☺️改めまして、おめでとうございました❗💐✨
暢嵩や郡ちゃんについては、惜しかったでは片付けられなく、この悔しさ忘れないで精進していけば、G1もバッシバッシ勝てる選手になると思うし、近いうちに必ずSG獲ってくれる選手になると思っています。こんな良い環境の支部にいて、それだけの才能があるんですから(←シロート目線ですが😅)、まずはG1・SGの常連になって、ガンガンに鍛えられて下さいね😄
最後に、現在フライング休み中(1月15日、平和島で復帰予定)の石野貴之選手に対して『愛の叱咤❗❗』を送りたいので、それを書いて締めたいと思います。
2019年、ついに念願だったグランプリを獲って、名実共に
『✨大阪支部の、そして全レーサーの顔✨』
として2020年を迎えるはずだった石野選手。
2020年はほんまに
【峰・毒島・石野、三強時代】(←登番順とは逆やん👋っというツッコミはスルーします😅)
となるはずだと、私は信じておりました。
ところが、『隔年王子』とか確かに揶揄される選手ではあるとは言え、ここまでのスランプというか、成績に苦しむとは、私に限らず全国のボートレースファン誰しもが思った事やと思います。
何が石野選手を苦しめたのかはわかりません。
けど正直、2020年、終わってみれば『峰竜太一色』になってしまい、対抗格であった毒島選手は何とか獲得賞金2位でグランプリに出場しましたが、年末に石野選手の名前が無かった事に、ファンとして腹立たしさを通り越し、悲しささえも感じた、そんな2020年でした。
ですから、まず『隔年王子』は卒業して下さい(笑)そして、今はあなたが『大阪支部の顔(エース)✨』だと自覚を持って下さい❗松井繁は素晴らしい選手で、素晴らしい王者ですが、いつまでも松井選手頼り、太田選手頼りではダメなんです❗
大阪支部のエースは、常にどのレースでも強くないといけないというのが、野中さんから続く『使命』であるかもしれないと思って、松井選手はそのバトンをしっかり受け取り、王者という冠名に相応しい活躍をされてきました❗
石野選手はもう既に強いです❗ここ一番、特に大舞台での強さに私は本当にしびれたものです。この選手がしっかりバトン受け取って活躍するのが2020年と思っていたので、私は尚更ショックでありました。熱狂的石野選手ファンは本人と同じくらい悔しい思いをされていると思います。
2020年は終わりました。2021年『本当に強かった石野貴之』で終われる一年にして欲しいと思ってます。だから、最初から全力全速で、溜まっていたもの全てをぶつけて、復活して欲しいと願っております🛐頑張って下さい❗応援しております📣✨




