はーい、ごろニャンです。


 ストマー(人工膀胱)になって、

大分日常生活に慣れてきました。

 2泊程度の国内旅行は、

支障なく行けていますが、

今回長期の海外旅行に挑戦。


 南米ペルーに往復10日間。
3000m高地のクスコにも行きました。
 羽田からロス乗継でリマまで
丸一日かけて飛行機移動。
 飛行機の中では、
夜用のウロバッグが使えないので、
長時間寝ることができない。
 寝不足ながらも、2回の9時間位の
搭乗をこなせました。

 首都リマで、ペルーの名物料理
セビーチェ」の昼食。
生魚の酢の物、カルパッチョみたい。
日本人の舌に馴染む味でした。

 ペルーで驚いたのは、トイレに
用を足した流せないことや、
便器の便座がない所があること。
 ストマーには使いづらいトイレだ。

 博物館でペルーの歴史を学習。

 リマに泊まった早朝には
クスコに移動。3400mなので、
高山病対策の頭痛薬救心を飲む。
 
 昼食は日本人シェフの店で
スープ、肉野菜炒めにフルーツ。
日本では珍しいもの山盛り。

 バスでウルバンバに移動して、
インカの風情残すミスミナイ村
歓迎セレモニーを受けた。
村人の手にはクイ(モルモット)
お祝い料理になる食用だ。

 高地では気圧低いので、
密封袋がパンパンになるように、
ストマも膨らまないか心配したが、
大丈夫だった。

 ウルバンバで泊まったら、明日から
メインのマチュピチュ遺跡に行きます。

 では、後は次回報告とします。