映画「ソロモンの偽証」前篇、後篇 感想レビュー
実に15日ぶりの休みで
映画「ソロモンの偽証」後篇・裁判
観ました
前篇は以前見てたので
ついでに感想を・・・
前篇
長い割にはなかだるみなく
するすると進んで行く印象で
盛り上がり的には
裁判を決心して終わりか
裁判突入で終わりくらいが
しっくりくるかな
準備のリアルさは
狙いだろうけど
いらないっちゃいらない
謎の少年の謎っぷりが
いまいち伝わらないのも
それはそれで狙いかもですが、
結局、後篇に向けて煽りまくるなら
もっともっと謎めかしててよかったかも
普通の高校生が自分たちの意志で
本気の裁判をやる
というところで生まれる歪みや
感情の揺れを面白がる作品なわけですが
前篇だけだと、
そこにたどり着けずに終わってしまう
後篇も一気に見たい作品です
後篇
煽って煽って煽りまくって
大どんでんを期待させといて
結果、想像どおりに着地した印象
ただ、こちらは
裁判の過程と裁判直後のリアルさは
妙に好印象でした
煽って煽って
派手に結論出して終わりとか
エピローグとして
その後の登場人物の姿とか
ついついやりがちだけど
裁判直後を描いた雰囲気は
彼らが普通の高校生だと
改めて感じさせてくれました
人生を賭けて臨んだ裁判も
若い彼らには1つのイベントで
青春の1ページ
終わってしまえば
淡々と日常へと戻っていく
しかし、
確実に前に進むきっかけになり
顔をあげて笑っている
このすがすがしさは素敵です
子どもって、まぁ、大人もだけど
嘘をつくんだよなぁ
周囲にバレバレの嘘
みんな気を使って言わないけど的な
日本人的コミュニケーションの真髄が
ここにはあるのかもしれない
映画「ソロモンの偽証」後篇・裁判
観ました
前篇は以前見てたので
ついでに感想を・・・
前篇
長い割にはなかだるみなく
するすると進んで行く印象で
盛り上がり的には
裁判を決心して終わりか
裁判突入で終わりくらいが
しっくりくるかな
準備のリアルさは
狙いだろうけど
いらないっちゃいらない
謎の少年の謎っぷりが
いまいち伝わらないのも
それはそれで狙いかもですが、
結局、後篇に向けて煽りまくるなら
もっともっと謎めかしててよかったかも
普通の高校生が自分たちの意志で
本気の裁判をやる
というところで生まれる歪みや
感情の揺れを面白がる作品なわけですが
前篇だけだと、
そこにたどり着けずに終わってしまう
後篇も一気に見たい作品です
後篇
煽って煽って煽りまくって
大どんでんを期待させといて
結果、想像どおりに着地した印象
ただ、こちらは
裁判の過程と裁判直後のリアルさは
妙に好印象でした
煽って煽って
派手に結論出して終わりとか
エピローグとして
その後の登場人物の姿とか
ついついやりがちだけど
裁判直後を描いた雰囲気は
彼らが普通の高校生だと
改めて感じさせてくれました
人生を賭けて臨んだ裁判も
若い彼らには1つのイベントで
青春の1ページ
終わってしまえば
淡々と日常へと戻っていく
しかし、
確実に前に進むきっかけになり
顔をあげて笑っている
このすがすがしさは素敵です
子どもって、まぁ、大人もだけど
嘘をつくんだよなぁ
周囲にバレバレの嘘
みんな気を使って言わないけど的な
日本人的コミュニケーションの真髄が
ここにはあるのかもしれない






