私のメンタル防御力は削られていっているが、クソ夫のメンタルは国宝級な為、何も響いていない様子_:(´ཀ`」∠):_
内緒の借金が発覚したのは本当にびっくりしてしまいました。それを悪びれもせず、さらっと「だってゴロミ絶対怒るし、根掘り葉掘り聞くだろうから話したくなかったんだもん」「言い出せない環境を作るゴロミも少しは悪いと思わないの?」との事。
それはつまり極端に言えばこういう事か⁇
🤷🏻♂️…借金していい?
🙆♀️うん❤️オッケー👌話してくれてありがと❤️
↑こんなやり取りあり得ないですからぁぁあ‼︎
そして、話し合い後半に差し掛かった頃。
私はいろんな問題点もあるけれど、とりあえず離婚について最も重要な話を切り出しました。
そう。娘の親権問題‼︎
私「とりあえず今までの話は整理するにも少し
時間が欲しいな。
現状、私は離婚一択だけど意見ある?」
クソ夫「離婚しかないんでしょ?じゃあ離婚
でいいよ。困るのはお前らだと思うけど…」
私「“お前ら”? …って事はゴロは私が
引き取って育てていく事に賛成してるって
事でいいよね?」
クソ夫「だって俺育てらんないし。
別に今までだって夜勤だからそんな接点
なかったしな〜。 たまに会えるんだし
それでいいよ」
私「たまに会えると思ってんの?
あの子をあんなに傷つけたのに?」
クソ夫「は?会っちゃいけないってないだろ?
俺の娘だし」
私「まだ診察してないからわからないけど、
不倫画像見た小学生なんて滅多に居ないし、
私的には傷が癒えてお医者さんや
ゴロとも相談していってそれから
面会については決めていくつもりだけど」
クソ夫「ふーん…それでいいや。
ってかさー、どうせお前は俺の悪口言って
ゴロを洗脳するんだろ?
はぁ…(溜息)…そんなの要らね」
私「は?
…本気で言ってんの?
…とことん最低だな。
…………。
要る要らないとか物じゃないし…」
ーーーーカタン。
私の視界に何かが入って思わず見てしまった。
ぁぁあ💧もう、本当自分馬鹿だ。
部屋の隙間からにょきっと手が出ており、その手が見覚えのあるiPhoneを回収し、そのまま闇に消えて行ったのだ。
ーーーゴロ、録音してた‼︎(もしくは動画撮影?)
「要らね」発言も聞いてたよね⁈
ヤバいヤバいどうしよ(((´゚ω゚`))
一体いつから起きてた?どこから聞いてた?
と、とりあえず落ち着け自分💦
ゴロが起きてしまう可能性だってあったのに…
親権問題なんて話すべきじゃなかった!
馬鹿!自分馬鹿!
とりあえずゴロの部屋へ向かう事に。