ゴロは終始(´・ω・`)←この顔で話を聞いていた。

ゴロは不倫相手の連絡先を削除し、証拠隠滅作戦を行った事を「卑怯者」
不倫相手を庇い、私とママを更に悲しませている事を「最低男」
自分の事を「要らね。」と言った事を「父親じゃなくて宇宙人じゃん?」
ゴロに謝った事を「ママに言われないと謝れない馬鹿」「本当にごめんなさいって思ってないから謝るの忘れちゃうんだって!」「浮気は楽しかった?」「私達に怒鳴るくらい楽しかったんだよね?」「ママは浮気してるの知ってもずっと私の為に我慢してくれてたけど、お前は毎日楽しそうだったね。もうママを苦しませるだけのクソ野郎なので一度死なないと治らないと思うから死んでみるのもワンチャンあるよね?」「ってか、こっちの方こそ要らねーよw」

とクソ夫に言っていた。

(…ゴロ‼︎クソ夫は右から左に流しておーる‼︎
…残念‼︎_:(´ཀ`」∠):_)

クソ夫は正座をしながら耳を指でカリカリと掻いていた(´・ω・`;)〈ア、コノヒト駄目ダワァ

ゴロも「チッ」と舌打ちして部屋に戻っていった。(話は終了かな(゚ロ゚; 三 ;゚ロ゚)?)

私はとりあえず当面の荷物を持って出て行く準備を今すぐして欲しいとクソ夫に伝え、ゴロの寝室へ直行。
ゴロは何故か笑顔だった(コワイ💧)
そして「今、通話中だから」と誰かと話していた。(いや、もう夜中なんだけどね)

そして荷物をある程度まとめたクソ夫が玄関を出る時、ゴロが走って元夫に「やっぱり行かないで〜(´;ω;`)一緒に居たいよぉお〜💦うわぁ〜ん💦」と泣いた。

それを見て私もクソ夫も号泣。
(…やっぱ家族だし、ゴロも強がっちゃってたんだよね。悲しませてごめんよ💧苦しませてごめんよぉぉ💦)
クソ夫「ぅう…(涙)…本当にごめんなさぃぃい〜(泣)ゴロ、ごめんね。本当に申し訳ない事をしました。本当にごめん(号泣)」

私「ゴロ。とりあえず出て行って貰うのが良いと思うけど、ゴロが嫌なら出て行くのやめれるよ?やめようか?」
ゴロ「…うん(ぐすん)」
クソ夫「まだ居ても良いんですか?ありがとうございます。とりあえず今は仕事抜けてきただけだから、今から戻らないといけないけど、仕事終わったらすぐに帰宅します!」
ゴロ「朝に帰ってくるの?ほんと?」
クソ夫「うん。すぐ帰ってくる!」
ゴロ「わかった。行ってきていいよ」
クソ夫「本当にごめんね。…行ってきます」
ゴロ「うん…(ぐすん)」

そしてクソ夫は仕事へ向かった。

ドアが閉まり、クソ夫のバイクの音が遠ざかり、玄関で私にしがみついていたゴロがクスクス笑ってた。

ゴロ「作戦だーいせーいこーぅう‼︎www」

な、な、なんですとぉぉおお(;'ω')…!?