東日本大震災から13年。
人生の転機でした。
なんの疑いも持たずに、
便利で快適な生活を送ってきた私に
砂上の楼閣のような今の生活に気付かせてくれた
ショックなできごと。
その瞬間、公園から帰って、
昼寝のために、1歳の娘に授乳中。
大きな長い揺れに
ただごとではないと知りました。
幸い、群馬県のわが家は、
停電もせず、テレビを見ていて
驚きとショック。
その後、そこら中での停電、
踏切が降りっぱなしで渡れない、
どこもお店が停電で営業してない。
じわじわと被害が広がり、
ガソリンがない、スタンドに長蛇の列、
ガソリンを入れる上限、
計画停電、
CMはどこもJC日本広告機構。
原発事故による、見えない恐怖との戦い。
物流のストップ。
普段の生活は、危ういバランスの上に
成り立っていたんだ。