家族に対して自分が抱いているものを見つめてみました。
一番びっくりしたのは、両親といるときの自分。
昔は、居心地の悪さや不自由さを感じていました。
家から離れたくて、県内の大学なのに、一人暮らしをさせてもらっていました。
それなのに、今は、安心できる、落ち着く、大切にされている、と感じていることに気付きました。どこで変化したのでしょうか…。
一番のターニングポイントは、長女の出産のとき、とってもお世話になったことかな?母が無償の愛を惜しみなく注いでくれていることがありがたすぎました。それと、子供が産まれてみたら、想像以上にかわいくて、自分もこんなに愛されていたんだなと初めて気付きました。
次に、父親が定年退職してから、単身赴任から戻り、孫(うちの子供達)の世話をそれはもう甲斐甲斐しくしてくれていることかな?自分が子供の頃は、こわくて厳格な父親、子供にあまり関心がない、というイメージだったのに、孫には優しくおもしろく面倒見の良い父親で、夫のこともすごく大切にしてくれています。畑を始めて、とてもまめに世話をして上手に作り、きれいに洗って、まめにわが家 に届けてくれます。
両親に今もとてもお世話になっていて、距離感も程よく、居心地の良い、安心できる存在になっていたことに驚きでした。
他の家族については、また後日。