GOROLIB DESIGN(ゴロリブデザイン) -2ページ目
macのFinderでプレビューが表示されないときの対処法

唐突にmacのFinderでプレビューが表示されなくなりました…。

Finderの

表示>プレビューを表示
表示>プレビューを隠す

この切り替えですね…。ショートカットでいうとシフト+コマンド+P。

ああ、このショートカットどこかで見たことあるなぁと思ったら、
イラストレーターの「配置」コマンドのショートカットですね。

イラストレーターかと思ったら、Finderがアクティブになっていて、押してしまったんですね。

解決ス!
イラストレーターCC2014で初期設定フォントを変更する方法(決定盤)

おつかれさまです。GOROLIB DESIGNです。

これもやっとわかりました!イラストレーターCC2014で初期設定フォントを変更する方法です。

結論としては
(1)自分好みにしたイラストレーターファイルを作成
(2)New Document Profilesフォルダ(*1)へ保管
(3)新規作成でそのプロファイルを呼び出す

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これがねぇ、ググってもなかなかヒットしないし、よくわからなかったんです。

おぅ、これか?いや、そういうことじゃねんだよなぁ…みたいな。特にcc以降の情報が薄かったので、お役に立てればと…。

やはりイラストレーターファイルの初期設定で、いつも同じことを繰り返していることのがばかばかしいので「自分好みにしたイラストレーターファイルを作成する」というところまで範囲を広げます。


(1)自分好みにしたイラストレーターファイルを作成
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フォントの他には、グラフィックスタイルやシンボルパネルのいらないやつを消しておくとか、文字の標準スタイルを変更しておくとか…です。完全に自分好みにしてください。

フォントの設定について、どうなっていればよいかと言えば、プレーンテキストを

「お好みのフォントでイラストレーターにコピペしたい」

この1点です。この願いさえ叶えられればしんでもいい!(大げさです)

・文字スタイルパネルを開き、標準設定を変更してください(フォントなど)。ついでに
・段落スタイルパネルを開き、標準設定を変更してください(禁則や行送りなど)。


(2)New Document Profilesフォルダ(*1)へ保管
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(*1)ここです。
/Users/ユーザ名/Library/Application Support/Adobe/Adobe Illustrator 18/ja_JP/New Document Profiles

なおライブラリであるため、通常は見えなくなっています。
Finderから開くには、オプションを押しながら>移動>ライブラリとしてください。

また、フォルダにロックがかかっているので、
Finder>ファイル>情報を見る
にて、左下のロックのチェックボックスを外してください。

ロック外すのがお嫌であれば(ふつうは嫌ですよね)、別な場所に保管してください(A)


(3)新規作成でそのプロファイルを呼び出す
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新規作成でそのプロファイルをプルダウンから選んでください。
((A)の方は「参照」から保管場所までたどってください)

お好みのイラストレーターファイルを下地として、新規ファイルが作成されます。

ただし、ただコピペしても、相変わらず小塚ゴシックのままなので、コピペした後に、

・文字スタイルパネルで「属性変更を解除」
・段落スタイルパネルで「属性変更を解除」

してください。なお、この両パネルは標準ショートカットがないので、2つをまとめて1つのアクションにし、さらにショートカットを割り当てておくとベターです。

アクション作成しましたので、下記よりダウンロード後、アクションパネルから読み込んでください(ショートカットキーは未割り当てです)
https://www.dropbox.com/s/9ano5w87feferba/act150508.aia?dl=1


これでちょいとよくなりましたね!むふふ。


それではよい週末を。
iOSのメモ帳を、iCloud Driveの仲間に入れてほしい件

最近、メモやメールの走り書きなどのテキストファイルをいかに効率よくクラウド連携するか、研究に研究を重ねておりますが(おおげさだなぁ)、結論としては


iOSのメモ帳を、iCloud Driveの仲間に入れてほしいです。


こういうの、誰に頼めばいいんでしょうか?Appleに手紙出せばいいかな(笑)

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最近やっとざっくりわかったんですが、iCloud Driveというのはいったんローカルに保存したファイルをクラウドで同期するんじゃなくて、クラウド上に直接保存しちゃおうぜ、というものだと思います(おそらく)。

だからiCloud Driveが使えるアプリとしては、比較的保存容量が軽いものなのかな?(ぜーんぶ推測で進めていますが)

上からAutomator、プレビュー、テキストエディットなど…。

テキストエディットでいいじゃないか、と思われるかもしれませんが、テキストエディットはiPhoneからアクセスできないんですよねぇ。

逆にメモ帳はMacOSからアクセスできない。いや、アクセスしようと思えばブラウザ経由でiCloudでできるのですが、先日の投稿のとおり更新が遅くてハナシにならない。

Gmailアカウントを使えば、iPhoneで作成したメモ帳のメモは、NotesというラベルでGmail上に保管され、それはそれで秀悦なのですが、これも今ひとつ。

そこでメモ帳をMaxOSの標準アプリに追加していただき、iCloud Driveが使えるようにしていただきたいのです。

こうするとiPhoneでもiPadでもiMacでも(できればWindowsデバイスでも)、どこからでもメモ帳でアクセスでき、そして編集できる。

ああそれだよそれ!それがいいって!という結論になりました。

しかし、そうなると「メモ帳とテキストエディットとの統合をどうするのだ!」という課題が上がってきそうですが、いいじゃないの、別物で。今まで別だったんだし。

補足ですが、テキストエディットはタイトルが自動で入らないので、今ひとつ…。メモ帳は1行目が自動的にタイトルになっているので(もはやタイトルという概念もないのかも)、改めて入力する必要がなく秀悦です。
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よくわかっていませんが、こんなテキストファイルの問題は枝葉のことで「iOSとMacOSの統合」がどこかで進んでいるんでしょうね…。

何か全宇宙の物理法則の統合みたいな壮大な話ですが、わたしはiOSのメモ帳がiCloud Driveの仲間になればそれでいいのです…。

ではまた。
イラストレーターでアートボードサイズのオブジェクトを一瞬で描く方法がわかりました!

http://ameblo.jp/gorolibdesign/entry-12012200633.html

で書いたとおり、
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アートボードサイズのオブジェクト(四角形ですね)を描く需要って結構あると思うんですが、皆様はいかがでしょうか…?例えばベタ背景。例えば画像のクリッピングマスク用の四角形。例えば塗り足し3ミリのための…

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イラストレーターでアートボードサイズのオブジェクトを一瞬で描く方法を探していたのですが、わかりました!

このスクリプトをダウンロードして起動してください。
http://aiscripts.com/fit-object-to-artboard/

選択したオブジェクトが一瞬でアートボードサイズになります。

おお、すげえ!

ただその「スクリプトの呼び出し」に手間取ると全く意味がないので、
ものかのさん作の「ScriptKeyAi」に登録し、ショートカットでバンバン使いましょう。
http://tama-san.com/scriptkey/

そう、スクリプトはイラストレーターのアクションに登録できないのです。

InDesignはスクリプトのみ、イラストレーターはアクションが中心、
まったくちぐはぐですが、まあ開発の経緯もあるのでしょうね…。


fit-object-to-artboardについて
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先に何かのオブジェクトを選択しておかないとアートボードになりません。
普通に四角形がよいでしょう。四角形以外でも縦横サイズがアートボードになりますが、結局「四角形に変形」して「アピアランスを分割」するハメになります…(目的はアートボードサイズのオブジェクトを一瞬で描くことですので)

動きとしては“コピー”なので、そこいらにある四角形を気軽に選択すればOKです。

最初に選択されたオブジェクトが「選択されたまま」になりますので、「お?できたのか?」と不安になりますが、ちゃんとできています。


快適ですー!
イラストレーターの文字サイズは“ポイント”か“級”か

おつかれさまです。GOROLIB DESIGNです。
イラストレーターの文字サイズは“ポイント”か“級”か問題について。

結論としてはわたしは現時点で“ポイント”派です。

経験不足や思慮不足をお許しください…あしからず。

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まあ理詰めで考えると、どう考えても級です。齢40にして通ったデザインの専門学校でも「文字サイズは級」と教えられました。

「級」とは言わずもがな0.25ミリのこと。ちなみに文字間などを測る単位は「歯」です。これも0.25ミリ。

判型はミリで測るだろう
→オブジェクトサイズや線幅もミリだろう
→だから文字サイズもミリ単位(その4分の1)で測る。当然だろう。
→なんか文句あるか!うぉー、という。

はい、なんの異論もございません。おっしゃるとおり。エディトリアルではポイントなんて論外です。

異論なく、そのとおりと信じて僕も現場(DTPオペレータとしてですが)では自論を展開しましたが、いろいろと事情があることがわかり、早4年…。文字サイズはポイントが根強いんです。

イラストレーターは文字サイズの単位が初期値=ポイントであることであることや、ワードやエクセルも文字はポイントで測ることが要因でしょう。

私もこの業界に入るまでは文字のサイズというのは、ポイントという単位しかないものだと思っておりました…。

またDTPオペレータとして現場では「版下の直しはほとんどポイントであること」をお伝えしておきます。「あるべき論」から見ると「文字サイズがポイント」であることが、はじめはイヤでイヤで仕方なかったのですが、次第にわかってきたことは
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文字において「ひとまわり」とは「1ポイント」に近いこと!!!!!
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がわかってきて、愕然としたのです。


1ミリは1ミリメートルであって、メートルとは
「かつてメートル原器で定義されたが、現在は真空中での光の速度により定められる」
単位であり、なんら人間的スケール(ヒューマンスケール)ではない。


一方で1インチは72分の1インチであり、Wikipedeiaでは「元々のインチは、男性の親指(爪の付け根部分)の幅に由来する身体尺だったとされている。古代ローマにおいて、フィートと関連づけられてその12等分した長さが1インチとされた。」とあります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%81


つまりポイントは身体尺、ヒューマンスケールなんですね。


ですから感覚として「ひとまわり」とか「ふたまわり」という感覚に近いのだと思います。


実際、DTPオペレータとして店頭で名刺の直しとかあると
「あー、もうひとまわり大きく!」なんて注文には1ポイントあげてあげると「おお、いいねいいね」となります。

長くなりましたが、イラストレーターでの文字サイズは、感覚的にはポイントがいいのではないかと思っております。

ちなみにDTPエキスパート試験では、行間と文字サイズの計算問題、さんざっぱらやりましたよね。そのときに「ぜひ文字サイズは級にしてくれーーーー」と思った方も多いと思います。

でもよっぽどのページ数で共同作業でもしない限り、行間と文字サイズの計算なんてしませんからね。イラストレーターccではテキストボックスの高さの自動調整もできますし!(これ、いいですよねぇ)


以上です。また気が変わったときにこの話題を書きます。
iMacとMacBook Proを毎日連携させる方法(決定版)

おつかれさまです。GOROLIB DESIGNです。

iMacとMacBook Proを毎日連携させる方法について、ついに決定版が出ましたので、ご報告いたします。

決定版!おおげさだなぁ…(笑)。

決定版といっても「自分の中で」なのですが、かなりいろいろ試した中での結論ですので、お役に立てるかとおもい投稿いたします。



結論から申し上げますと、Dropboxです。

(1)案件ごとにフォルダ管理し、デスクトップ上で作業します。
(2)作業をやめるときはファイルを保管し、Dropboxフォルダに移動します。

これだけです。いやーカンタン!


今さらかよ!→はい…試行錯誤した末での結論でございます…。試行錯誤については後述します。


Mac A…よく使うほう(母艦とするほう)
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(1)案件ごとにフォルダ管理し、デスクトップ上で作業します。
(2)作業をやめるときはファイルを保管し、Dropboxフォルダに移動します。

デスクトップ上にDropboxフォルダのエイリアスを作っておくと、ドラッグ&ドロップで移動できるのでラクチンですね(Macのいいところは、自端末でのドラッグ&ドロップが「移動」になることです。ん?今やWindowsもそうすか?)

あと、念のためファイルは閉じたほうがよいです(ロックがかかっているとうまく同期できない場合あり)。


なお、Mac BもMac Aと同じ設定にします。


私の場合は、AがMacBook Pro、BがiMacです。

普通は逆かもしれませんが、モリサワパスポートが(1) Mac Aなのと、出先でかなり作業をするため、こうなっています。

あとはネット接続環境があれば、勝手にDropboxが同期しますので、次に作業する端末にて、Dropboxフォルダからデスクトップに引っ張り出せばいいわけです。

嗚呼!すげーカンタン。

注意点は、出先でWifiルーターやiPhoneのテザリングなどで同期しないことかな。例の7GB制限にすぐ届いちゃいますので…。Dropboxの機能で「同期を一時停止」しておきます。

(話がそれますが、クラウドが本当の本当に普及するのは、この“7GB制限”が撤廃された日でしょう。この話は長くなるのでまたの機会にします)

私の場合は、家に帰ってMacBook ProのDropboxの同期を再開し、家のiMacの電源を入れるだけです。iMacはDropboxが自動起動しますし、LANケーブルで光回線に接続されています。

うがい手洗い、着替えなどしている間に同期完了してしまいます。

もうワンアクション少なくするには、Dropboxフォルダ内で作業すればよいのですが、やっぱりデスクトップに置いたほうが(デスクトップと呼ばれるだけあって)作業はしやすいのです。こだわりがなければ、Dropboxフォルダ内での作業のほうが手間いらずです。


試行錯誤について
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(1)サンダーボルトケーブル
高速ですが熱くなるとなぜか挙動不審になり、AB双方でフリーズすることがありダメでした。

(2)LAN環境でファイル共有
MacBook Proがスリープ状態になると、とたんに挙動不審となります。まあ他端末にアクセスしていて、それがスリープとなればどうしたらいいかわからなくなるわいね…。ここが回避できるといいんだけど。

(3)SugarSync
Dropboxに比べて「デスクトップを同期できる!」のが秀悦ですが、同期が不安定で遅い。あとはマージがちょっとおバカ。案件フォルダ内でサブフォルダを作って(使わなくなったファイルなど)移動したりすると、移動前の情報でファイルが二重になったりするのです。やはりDropboxのほうがこなれている。「こなれる」って大事ですね。


というわけで、Dropboxバンザイ!


(補足1)150505
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その案件が終わったら(私の場合、具体的には請求書を出した時点)Dropboxフォルダから永久保管フォルダへ移動します。永久保管フォルダは年ごと(2014とか2015)という名前です。
これはDropboxの容量に限りがあるからです。あくまでも作業中の案件のみ。Dropboxの中が空っぽなら、今すぐ缶ビール開けてよい(笑)状態です。もちろん毎日飲んでますけどね。


(補足2)150505
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作業をDropboxフォルダ内で行うか、デスクトップに移動してから行うか、について。

ここ数日、ためした感覚では
デスクトップに移動してから行ったほうが、気持ちがいいです。

Dropbox内で作業すると保存のタイミングでいちいちアップロードされてしまうので、若干のストレスを感じます。

作業中のフォルダをDropboxから出す(デスクトップへ)、終わったらDropboxにしまう…(A)

という感覚は、整理整頓の原則に則っているのか、非常に気持ちがいいです。

もちろん、本文で述べたとおりDropbox内で作業を行えば(A)のアクションが不要になり、手間いらずなのですが、ここは好みの分かれるところでしょうか…。

いずれにせよ「使ったらしまう」という感覚は非常に気持ちがいいです。
イラストレーターで選択したオブジェクト以外のオブジェクトを一瞬で消す

おつかれさまです。GOROLIB DESIGNです。

イラストレーターで「選択したオブジェクト以外のオブジェクトを一瞬で消す」というアクションを作りましたので、ご利用ください。

ダウンロードにてお願いいたします。

「act150425」というファイルを
イラストレーターのアクションパネルの「アクションの読み込み」から読み込んでください。

いやいやいや、「選択したオブジェクト以外のオブジェクトを消す」って、そんなにあんまり使わないでしょうというご意見もあるかと思いますが、なかなかこれが使えるのです。


ちなみに「選択したオブジェクト以外のオブジェクト」は同一アートボード内のオブジェクトです。


また処理の都合上、アクション起動前にロックしていたオブジェクトはすべてロック解除されますので、ご注意ください。


ぜひファンクションキー(シフトキー、コマンドキーなど組み合わせて)を割りあてて、ビシバシ(古いなぁ)ご利用くださいませ。


ちなみに「選択したオブジェクト以外のオブジェクトをロックする」というコマンドが標準であります。
オプション+シフト+コマンド+2
ですが、メニューからは選べないという、なんというか「まかない飯」的なコマンドです。


イラレ使いってなんてわがままなんだろう…。
Google KeepのiOSアプリみたいに使う方法

Google KeepのiOSアプリが出ないので、なんとかiPhoneでGoogleアカウントにメモを集める方法を考えてみました。

これはかなり使えそうで、かなりうれしいので報告です!

<ざっくり言うと>
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iPhoneメモのアカウントをGmailにすると、メモはGmail上ではNotesというラベルがついたメールメッセージとして自動的に保管されます。

自動的に!おお!すげーーーーーーーーーーー。

もちろんGmail上の検索候補になります。

ん?知らなかったの私だけ?

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iCloudメモの同期がとても遅いので、Evernoteに変えたのですが、やっぱりやめました(早っ)。

「Gmailに情報を集める」というコンセプトで長年やってきたので、やっぱりハダに合わないのです(Evernoteは調べたら2009年にアカウント作成していましたが、全然使ってなかったのでやっぱり用がなかったのですね)。

メモも日記もGmailへ、お気に入りも「あとで読む」(http://atode.cc/)のサービスを使ってGmailへ、もちろんお仕事のメールはすべてGmailでやってきました。

だからここ10年弱の「自分にまつわること」はGmail上で一瞬で検索できます。やはりGoogleの検索技術はスバラシイ!

ただし、iPhoneのメモはとても素晴らしく、いちいちGmailアカウント(自分のアカウント)へ送信しなくともなんとかならないかなぁと、考えていたところ、iCloudがぴったりだったわけです。

しかしiCloudの同期がスーパー遅いのでEvernoteにしたのですが、やっぱりGmailベースの管理に戻ったわけです(長い)。

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iPhoneメモを更新すると、もちろんNotesラベルのついたメールメッセージで管理されます。

おお、Google版のなんちゃってEvernoteではないか!

ただし…。このメールメッセージは下書きではないので、ブラウザ上から編集ができません。

ムムッ!?
それではこのGmailのNotesラベルのメールメッセージにブラウザ上からアクセスできるアプリやブラウザ拡張はないのかっ?

調査中です。何かわかれば報告いたします。

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いやもっと突っ込んだ話をすると
「じゃあFacebookにすれば?」となるんです。はい、わかってるんです。写真だってブックマークだってメッセージだってなんでもかんでも保存できるし、検索できる。

しかも他人とも。

ただ私の考えが古いのか「他人と共有しなくてもよい」のです。もうちょっと時間が経てば受け入れられるのでしょうか…?

ではまた!
以前にiCloudメモの素晴らしさを紹介しましたが、
http://ameblo.jp/gorolibdesign/entry-12012161090.html
(まぁ当初から気になってはいましたが)同期がとても遅い。

結論としてはEvernoteに乗り換えました(泣)。

iPhoneからはApp Storeから。

macからはこちらから。
https://evernote.com/intl/jp/download/

━━━━━
具体的にはiPhone上でガッツリメモをしたものをpcブラウザ上で見ようとすると、ずーーーーっと待ち状態で(5~10分くらい)なかなか同期されない。

回線のせいなのかと思っていましたが(外でEMOBILEで接続することが多かったので)、自宅の光ケーブルでも同じ。

推測ですが、件数が多くなるとだめみたいですね。いろいろ調べたのですが解決策らしいものはなく…。

まぁ、iCloudメモの仕組みはメールアカウントにひもづく「下書きフォルダ」に入っているようなものらしく、なるほど同期は時間がかかりそうです(あっちのデバイスでの更新分、こっちのデバイスでの更新分を、下書きフォルダ内でまとめるわけですから、そりゃ大変でしょうよ)。

というわけで、食わず嫌いというかなんというか、今まであまり目に留めていなかったEvernoteに乗り換えました。

いえ、Evernoteの存在はちょいちょい知っていたのですが(使ったこともありましたが)、

なんつーの、なんつったらいーの…?

元はメモ帳なのにシンプルじゃないんですよね…。そこがちょっとな。なんか写真とか「ほら便利でしょ?」的ないろいろ機能がついていて、iPhoneのメモ帳ほどの潔さ(オレってメモだけだから的な)がないんですよね。

ちょいと不本意ですが、しばらくEvernoteでやってみますー。