こんにちは。堀口ひとみです。
連休中日ですが、皆様いかがお過ごしですか?
連休に際しまして、
★オススメの本&映画!【保存版】をブログに紹介しております。
http://horiguchihitomi.livedoor.biz/archives/52102794.html
おまけに、RITZ金井さんの5月のスケジュールも書いております!
私は、クライアントさんに毎年執筆していただいている、
コーチング体験記『ひとみずむ』の添削と編集作業に
じっくり向き合う時間にしています。
傾聴の経験、事例、知識は、時間とともに自然と深まっていくもので、
1つの物語の中に、色々な要素がみっちりと詰まってきて、
昨年に比べると、バージョンアップの幅が大きくなっているのを感じます。
あるクライアントさんの体験記が、難航しており、
変化、変化、変化、と変化を重ねているのですが、
なんだか、激変という感じがしない1年間の模様が、前編に書かれています。
(ちなみに、昨日のブログに、昨日の段階での見解を書いています。)
http://horiguchihitomi.livedoor.biz/archives/52103020.html
これは、読む人がくたびれないかな~と、心配になり、
編集してカットしたほうが、話しが通じるのかな? などと、色々考えていたのです。
後編は、ばっちり決まっているのですが!
編集に行き詰まった私は、他の人の意見も聞いてみたいと思い、
これまでの『ひとみずむ2.3.4』の添削委員をしてくれていた、
セラピストのクライアントさんに、原稿を送ったのでした。
すると、「感情を下層に降りていっている印象です。
部屋があって、そこを通らないと 次の部屋に行けない。
そんな印象。映画『インセプション』的な印象です」と感想を頂きました。
それを踏まえて、今日、再び原稿に向き合ってみたら、
ミルフィーユのように何層にも思い込みが重なっている様子が、
ありありと見えてきたのです。
「癒すべく感情に辿りつくまで」が書かれた前編だったのか! と納得です。
ミルフィーユの一番底のほうから、見ていくと。
「わがままを言ったら嫌われる」と幼い頃に思いこみ、
そのため、自分の気持ちに蓋をして、いい人を演じるようになり、
「やりたい進路に行かせてもらえなかった」高校生の時の体験は、
「やりたいことができなくても我慢しよう」という考え方を構築し、
「やりたくないことをやって我慢する私でいいや」と新しい考えを上塗りし、
そのため、「どうせやりたいことが叶わないんだから」と思い込みになって、
潜在意識の思いのとおり、「やりたいことが叶わない現実」を引き寄せていた。
ということが見えてきました。
そこで、コーチングセッションでは、ミルフィーユの層を1枚1枚、
行動を起こしたり、感情を味わいながら、丁寧に取っていったのです。
「やりたくない!」と、心臓がはち切れる思いで相手に伝えた結果、
心が解放され、別の場所でようやく「やりたいことが叶った」ということ。
それから、自分の気持ちを自分で流す癖があったことに気付き、
甘えられないと不安になっていた気持ちに気付いたことで、
その下層にあった淋しさと悲しさの感情にアクセスできたということ。
それだけ、恐れのブロックが多かったということです。
そこまで、心が解放されると、
ようやく現状の問題に立ち向かう勇気が湧いてきて、
さらに、動きのある後半へ続く…という物語です。
「ひとつクリアすると、次の問題が見えてくるものですね」と、
クライアントさんたちもよくおっしゃいますが、
「どうして、そう思うのか?」ということを自分の内側に深く問い
かけていくことで、心が解放されていくのかもしれません。
クライアントさんと一緒に過ごしてきた作中の1年半は、
丁寧に向き合ってきた分、シェアする価値があると、
私も改めて感じましたし、そんな体験談をシェアしてくださる
クライアントさんの勇気にも感謝したいと思いました。
ちなみに、2012年『ひとみずむ大賞』を受賞した、
『記憶と真実』http://pearl-plus.me/hitomism4/yukari/
を書いてくださっているクライアントさんです。
原稿14稿目まで関わって下さったクライアントさんは、
我慢強い(笑)、いや本当に粘り強い方だなぁと、感服です。
改めて、一緒に作品を作るというご縁にも感謝したいと思います。
そして、読んでくださった方の幸せにつながることを願っています。
今週も素敵な1週間となります。
いつもありがとうございます。
堀口ひとみ
連休中日ですが、皆様いかがお過ごしですか?
連休に際しまして、
★オススメの本&映画!【保存版】をブログに紹介しております。
http://horiguchihitomi.livedoor.biz/archives/52102794.html
おまけに、RITZ金井さんの5月のスケジュールも書いております!
私は、クライアントさんに毎年執筆していただいている、
コーチング体験記『ひとみずむ』の添削と編集作業に
じっくり向き合う時間にしています。
傾聴の経験、事例、知識は、時間とともに自然と深まっていくもので、
1つの物語の中に、色々な要素がみっちりと詰まってきて、
昨年に比べると、バージョンアップの幅が大きくなっているのを感じます。
あるクライアントさんの体験記が、難航しており、
変化、変化、変化、と変化を重ねているのですが、
なんだか、激変という感じがしない1年間の模様が、前編に書かれています。
(ちなみに、昨日のブログに、昨日の段階での見解を書いています。)
http://horiguchihitomi.livedoor.biz/archives/52103020.html
これは、読む人がくたびれないかな~と、心配になり、
編集してカットしたほうが、話しが通じるのかな? などと、色々考えていたのです。
後編は、ばっちり決まっているのですが!
編集に行き詰まった私は、他の人の意見も聞いてみたいと思い、
これまでの『ひとみずむ2.3.4』の添削委員をしてくれていた、
セラピストのクライアントさんに、原稿を送ったのでした。
すると、「感情を下層に降りていっている印象です。
部屋があって、そこを通らないと 次の部屋に行けない。
そんな印象。映画『インセプション』的な印象です」と感想を頂きました。
それを踏まえて、今日、再び原稿に向き合ってみたら、
ミルフィーユのように何層にも思い込みが重なっている様子が、
ありありと見えてきたのです。
「癒すべく感情に辿りつくまで」が書かれた前編だったのか! と納得です。
ミルフィーユの一番底のほうから、見ていくと。
「わがままを言ったら嫌われる」と幼い頃に思いこみ、
そのため、自分の気持ちに蓋をして、いい人を演じるようになり、
「やりたい進路に行かせてもらえなかった」高校生の時の体験は、
「やりたいことができなくても我慢しよう」という考え方を構築し、
「やりたくないことをやって我慢する私でいいや」と新しい考えを上塗りし、
そのため、「どうせやりたいことが叶わないんだから」と思い込みになって、
潜在意識の思いのとおり、「やりたいことが叶わない現実」を引き寄せていた。
ということが見えてきました。
そこで、コーチングセッションでは、ミルフィーユの層を1枚1枚、
行動を起こしたり、感情を味わいながら、丁寧に取っていったのです。
「やりたくない!」と、心臓がはち切れる思いで相手に伝えた結果、
心が解放され、別の場所でようやく「やりたいことが叶った」ということ。
それから、自分の気持ちを自分で流す癖があったことに気付き、
甘えられないと不安になっていた気持ちに気付いたことで、
その下層にあった淋しさと悲しさの感情にアクセスできたということ。
それだけ、恐れのブロックが多かったということです。
そこまで、心が解放されると、
ようやく現状の問題に立ち向かう勇気が湧いてきて、
さらに、動きのある後半へ続く…という物語です。
「ひとつクリアすると、次の問題が見えてくるものですね」と、
クライアントさんたちもよくおっしゃいますが、
「どうして、そう思うのか?」ということを自分の内側に深く問い
かけていくことで、心が解放されていくのかもしれません。
クライアントさんと一緒に過ごしてきた作中の1年半は、
丁寧に向き合ってきた分、シェアする価値があると、
私も改めて感じましたし、そんな体験談をシェアしてくださる
クライアントさんの勇気にも感謝したいと思いました。
ちなみに、2012年『ひとみずむ大賞』を受賞した、
『記憶と真実』http://pearl-plus.me/hitomism4/yukari/
を書いてくださっているクライアントさんです。
原稿14稿目まで関わって下さったクライアントさんは、
我慢強い(笑)、いや本当に粘り強い方だなぁと、感服です。
改めて、一緒に作品を作るというご縁にも感謝したいと思います。
そして、読んでくださった方の幸せにつながることを願っています。
今週も素敵な1週間となります。
いつもありがとうございます。
堀口ひとみ