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36歳であてもなく会社を辞めた日記

タイトルの通り、あてもなく上場企業を去ったある男のブログです。徒然なるままに、ありのままに書いていこうと思います。

その日は朝から町会のお手伝い。その後お小遣い稼ぎのお手伝いを終える。打ち上げでサラッと飲んだが酔わない。
一旦自宅に戻るも、落ち着かず実家の両親に相談。アドバイスを受ける。
五連チャンの宴は、何時ものように記憶を無くすことなく終わりを迎えた。朝五時半くらいに自宅に戻ったが、その後12時まで寝続ける。
起きるも子供が熱を出し、ただ家にいる。全くもって落ち着かない。この先何が待っているのか?
昨日あたりから、実感が湧きまくる件。
辛い記憶や、苦しかった事、どうしようもないモチベーションであった事とか全て忘却の彼方に。
辞めるのヤメればなんて甘い誘惑を、受け流せないくらいの不安感と楽しい思い出、そして自慢の仲間達と別れるさみしさ。

頭下げて戻ることもできるんだろうけど、前に進む。繰り返すだけだから。自分の人生を、生きる。

芯、軸、価値観を曲げず忘れず心に刻む。
死ぬことと直面する。物凄いパワーを感じる。進む。
退職まであと3日。
なぜ辞めるのか、を再度見直してみた。というか周りから散々ご心配いただき、自身も心配になったので。

いくつもある。それが複合的に重なり今に至るわけね。
1.やりたかったことが出来なくなった➡︎立ち上げ当初からジョインした会社の成功。
2.恩師の旅立ち➡︎二つの意味で。
3.死生観の変化。
4.アドベンチャーしなきゃ
5.今の仕事をを続ける事➡︎死んだように生きるなら辞める

他にも多数あって。
もう一度、焦らず、行動に移す。

やっぱり人は死ぬし、その事を毎日受け止めよう。
最終出社まで、残りあと7日。。
引継ぎ等をほぼ終えて、早上がり。
ジムにて汗を流し帰宅。

トランジションという本を読み進める。どうやらニュートラルゾーンという状態に自分はあるらしい。やりたいことを見据える時期との事だが、かみさんの不機嫌というか、不安感というか、そーいったもので自宅が居心地の悪いのなんの。
焦らず、会社設立とお金を借りる準備をすすめねば。
だけど、ホントにやりたい事って何?
海外にあったはずでは?なんて疑問をもちつつ、焦らず考えよう。