ステイホーム
常時 言葉の通りのおこもり状態の当方
緊急事態宣言出ましたが変わらない生活です


自分自身足りなかったのは
医療従事者への感謝

ご自身の危険も顧みず
最前線で働かれるのは
使命感以外の何物でもないと思います

皆様
本当にありがとうございます
どうかご自身も健康で日々過ごされますように





・・・私は籠っておりますが


外はもう


はる、はる、春です照れ

日本は桜が春を告げるもののひとつですね



ではでは かの地 カナダは
カナダで春を告げるものって・?

何となくはてな?と思って
ちょこっと調べてみました

カナダの東部では
「メープル祭り」ですって
2月下旬から3月
メープルシロップの収穫を祝うお祭りだそうです。1年に1度のこの季節にメープルシロップの元となる樹液の採取が行われるとのこと

(メープルシロップの原料は年中採取出来るものと思ってました(笑))



今年は行われているのでしょうか?
羽生さんは・・・
と言うか今はどこにいるのでしょう?(笑)

元気にしているといいな





日本の桜はいつもの年と同じく咲きました

しかし待ちに待っていた桜は
1日ずつ後回しにしている内に
あっという間に葉桜になっていました(笑)


見てあげられなくてごめんねと心の中で謝りましたが、葉桜の緑も新しい命の光を投げかけてくれます








結構前の記事で
ユーミンの「経(ふ)る時」の紹介を
少しだけさせていただきました

今回はその記事を書かせていただきますね






経る時   松任谷由実

窓際では老夫婦が
ふくらみだした蕾をながめてる
薄日のさす枯木立が
桜並木であるのを誰もが忘れていても  
何も云わず
やがて花は咲き誇り
かなわぬ思いを散らし季節はゆく





二度と来ない人のことを
ずっと待ってる気がするティールーム
水路に散る桜を見に
さびれたこのホテルまで


真夏の影 深緑に
ペンキの剥げたボートを浸し
秋の夕日 細く長く
カラスの群れは ぼんやり
スモッグの中に溶ける


どこから来てどこへ行くの
あんなに強く愛した気持ちも憎んだことも
今は昔
四月ごとに同じ席は
うす紅の砂時計の底になる


空から降る時が見える
さびれたこのホテルから









昔昔の高校生の頃(歳がバレますね(笑))
この曲の入ったミュージックビデオが
発売されまして
(リインカネーションだったかな?)

それが電気屋さんや美容院で流れてました
電気屋さんは学校帰りに何時でも寄れました
バスを待つ間何度も観ました

作品の事については記憶が色々落ちてます
そんな感じなのに
経る時の事だけは
よく覚えています



この曲を聴くと
懐かしさと

春以外は忘れられていても
季節になると花をつけ
また散っていく・・ 
短い時間のなかで桜が
生まれ変わりを見せてくれている

儚いようで
時間を耐えられる底力を持った桜に
雄々しさも感じて


四月ごとに同じ席は
うす紅の砂時計の底になる

空から降る時が見える
さびれたこのホテルから



ユーミンの作品の素晴らしさ
春よ来い続きで
しっかり味わわせていただきました




Youtube では最近歌ったのが上がっていて
遥か昔のMV は観ることができません
ですので記憶の中の経る時を
味わうのです・・・



名作だと思います・・






お読みいただきましてありがとうございました