
食料品の買い出しに出かけたら、暑くて上着を脱いで
買い物してました。

ゴロカタ検証中。整理収納アドバイザーの田中桂子です。
今日のゴロカタは、「学校のお手紙」を考えます。
最近、アプリを使ってたり、写真にとって
保存していて、すぐ処分している人も多いようですね。
ですが、ふと、考え込んでしまいました。
学校のお手紙って保護者(特にママ)だけが知っていればOK?
いやぁ、家族みんなが知っているべきものだわ~。
子供も大きくて、家族全員がスマホで情報共有しているなら
まだしも、小さい子供の場合は、お手紙を目につくところに
置いておくことのほうが大事。
● 自分で自分の予定を確認する癖をつけてもらう。
● 家族の予定にも関心をもってもらう。

これ、子供ができるようになると、忘れ物が格段に減る。
(忘れ物が完全になくなることは、難しいですけど。)
忘れ物が減るとママのイライラも減る。
私的には、学校のお手紙は、
お手紙ボックスを作り、該当行事など、終わってから処分。
(写真で保存と併用するときもありますけど。。。)
学校行事は、リビングのカレンダーにも書き込む。
(うちは、リビングのカレンダーに家族の予定を大まかに書きこんでます。)
アナログで面倒くさく見えるけど、急がば回れです。
ゴロカタの根底にある考え方。
『家事は、家族の仕事』
家事を家族みんなで分担してやるものということを
教え込むためには、このほうがしっくりきます。
ぐうたら主婦にとっては、自分の時間をつくる大きな目的のためなら、
多少の面倒なことや、紙モノが一時的に増えるのは、
気になりません。てへっ

今日も読んでくださりありがとうございました。
