朝は少しゆっくりめに9時過ぎに起き、試読中の日経を読む。この試読紙、一週間お試しなのに二週間ぐらい来続けてるんですけど。まあいいか。
昼は、その試読紙に挟まってたチラシに、近隣住民ご招待のクラシックコンサートの開催案内があったので、妻とノソノソと葛飾シンフォニーヒルズに出掛ける。市民楽団に新進気鋭の若手指揮者、チェロのソリストの組み合わせで、シューマンの曲を演奏。あまり詳しくないので論評できないが、いい機会だったと思う。

肝心の勉強は夜9時過ぎから。昨日に引き続き、簿財の過去問を眺める。
簿記の方は、二級まで挑戦したことがあるのでなんとなくフンフンと眺めるものの、為替予約などの仕訳がわからず。解説をなぞりながら読み進めるのだけど、少し飽きたかな…。
その後財務諸表に移る。会計原則とか、確か大学の財務諸表論の授業でそんな言葉出て来たなあ。ただあの頃は毎回出席してたのに全然内容わからず成績は可だった気がする…。
あと財務諸表の計算は簿記とどう違うんだ?そんな違いもまだわからず。
まずは、試験の形式に慣れ、出てくるキーワードを拾う、というとこがこの過去問を1番最初に解くことの目的。
にしても、計算問題はお腹いっぱいだ…。



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母校の大学の図書館にて、税理士試験の勉強を開始。
思い立ったのが4月末、タイミングよく受験受付開始だったので、受験要項を郵送で手配し、先日受験申込をした。今年は、税理士試験ってどんなもんだろ、っていうことで体験みたいな感じ。だけど少しでも勉強しないと受験の時に自己嫌悪に陥るカモ…。
そういうことで、資格試験の王道、過去問から。今年は簿財の二科目受験なので、税務経理協会の過去問答案練習を購入。


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