あと猫の寿命ほど。如露亦如電2026

あと猫の寿命ほど。如露亦如電2026

  2013年58歳の春に「うつ病」でダウン。治療に4年半。気づくと還暦を過ぎました。いま「古希+α」です。
  66歳になった2020年夏に「ああ、あと猫の寿命ぐらい生きるのか」と覚悟。世の中すべて如露亦如電です。

🌝 曜日別テーマは月・火曜日が外国語・外国文化(ドラマ、映画含む)。あるいは音楽か詩。水曜日は心と身体、昔話などを思うままにつづって、木・金曜は定めなし。土・日曜が読書・新聞と園芸。これが一応の目安ですが違う日も多くあります。そして「ココロとからだ」「終活/老人力」「街歩き」が全体のテーマ。「庚申塚/塔」も取り上げています。時々、どこかの曜日に休みます(連休あり)。
※社会的差別を助長する内容/ヘイトデマ情報はNG。財テクや怪しげな仕事/バイト誘導のフォロー申請は即削除します。不要に重すぎるのはNG。同一内容の繰り返し、押しつけがましい内容も嫌います。

ニコニコ こんにちわ。

 今日、東京は午後から雨の予報です。明日の昼間では雨。

 昨日は晴れて初夏を感じさせる天気でしたが、春は空の変化がおおきいです。

 南海上には超弩級の台風4号もあります。

 

おねがい 今朝の東京新聞の「本音のコラム」で斎藤美奈子さんが「渋谷の変貌」と題して書いています。

 渋谷は昔の面影がどんどん消えていきます。私は幼い頃から渋谷に親しんできましたが、最近は「地上」に出ることはまれなこと。ただの乗り換え駅。

キョロキョロ 斎藤美奈子さんは渋谷の「ニセコ化」と書いていま。インバウンド観光客用にパッケージ化されて再開発された渋谷。宮下公園も裏町もいまは管理された商業施設に変わりました。これは渋谷だけでなく、同じ渋谷区の代々木駅東口もいまは、再開発されて「時代がかった」(用に作られた)飲み屋街になっています。そこにはネット情報を見てやってくる日本人や、インバウンド客。そして飲食費は高い。それは駅西口辺りも同じ(町中華の名店「山水楼は昨年閉店)。なので私ら「地元民」は、「代々木」の外れあたりの飲食店を利用するのです。

ショボーン 都市の土地/空間の「再開発」は「公共の場」「地元の人の場」をつぎつぎと「金儲けの場」に変えていきます。

 

キョロキョロ 米の値段。少しは安くなってきましたが、在庫がだぶついていると言われるのに、それほど下がりません。コメの価格を低くするだけも「物価高感」は多少和らぐのに、政治家周りの利権構造を維持するためか、そういうことはやらないいまの政府・政治です。

 

 

ウインク 雨が降っても、

 良い一日を!

 

☆写真/画像は上から、今日10時半の練馬の西空。今朝の東京新聞19面の斎藤美奈子さんのコラム「渋谷の変貌」。昨日の正午前の高円寺庚申通りのハナミズキ。昨日15時頃、初夏を感じた九段下の青空。今朝3時のアジア天気図(気象庁サイトから)。これから雨。そして南海上には大型で猛烈な強さになっている台風4号。下2枚は昨日の夜8時半頃、落合(新宿区。落合駅から中井壁への乗り換え移動中)のスーパーのお米の値段、「ふさおとめ(千葉産)」は税込みで5キロ3759円。そのスーパーで買って帰った「河内晩柑」。河内は熊本県の河内という地名。大阪ではありません。それの「愛媛産」。産地名が複雑です。ついでに書くと「河内」をベトナム語では「ハーノイ」と読む。河内は東アジアではメジャーな地名ですね。

 

↓去年の今日のブログです。河津桜の実が紅く色づきはじめています。

 

ニコニコ おはようございます。

 街のハナミズキの花が一斉に咲きました。

 こんなにも多いのか!ハナミズキ?という感じ。

 私が若い頃には珍しかったハナミズキですが、いまは過剰気味。

 一青窈さんの歌が影響したのかな?

 

照れ 藤も見頃です。大きな藤棚がある公園や神社仏閣はこれから「藤見客」が沢山訪れるのですね。

 藤の花もハナミズキも開花が早まっている気がしますが、気のせいかな?いや温暖化のせい?

 

キョロキョロ 練馬区長選は公共施設を行政と建設業者が結びついて得手勝手に壊したり、税金で無座な物作ったりという傾向に歯止めをかけました。これは4年前の中野区長選でも、最近の清瀬でも同じ動きです。東京都は「お金持ち」だから前の石原都政でもその後の短命のいくつかの都政でも(誰が都知事だったっけ?)、馬鹿げた再開発やイベントやります。あらためて青島幸男知事は偉かったって思うのです。青島さんは「地元民」でしたからね。

ニヤリ ところで、新聞は練馬が小池知事の「地盤」などとしますが、小池百合子さんは練馬とはもともと無関係です。生い立ちも学歴も(エジプト・カイロは怪しいが)兵庫でしたっけ?いつから練馬が彼女の地盤になった?

 

おねがい ま、とにかく住民の生活を無視して、「再開発」を掲げて公共物を企業化する金儲けに走る行政の時代は終わりつつあるようです(そうあって欲しい)。

 

ニヤリ あ、ハンガリー総選挙で、プーチンとトランプ政権が強く押していたオルバン政権に対して(反EUでは立場が同じ)、国民が明確なNO!を突きつけました。

 マスメディアはプーチンのオルバン政権支持ばかり報じますが、トランプUSAも選挙戦ではオルバン政権をあからさまに応援(外国の選挙介入といえるほど)をしていました。

 ともかく、これでヨーロッパの真ん中の国ハンガリーが落ち着けば良いですね。

 

ウインク 良い一日を!

 

☆写真/画像は上から練馬の街のハナミズキ。街の片隅で咲く藤の花。今朝の東京新聞22面(練馬区長選関連)と23面(日本語能力試験が会場確保難で締め切りを前倒し)の記事。日本語能力試験はいまは「在留資格」と強く結びつけられているので、多くの外国籍者が受けるようになりました。ただし、会場確保(それと、この記事では報じられていないが、試験会場人員など試験に関わる人材確保←日本は労働者不足)が難しくなっているようです。下2枚の写真は昨日の正午頃の代々木駅西口前交差点。だいたいいつもこんな感じ、欧米系(南米含む)観光局が昼間街行く人の6~7割(日本人はお仕事中)。アジア系(日本語学校や選も学校生も多い)を含めると日本人は稀少です。一番下の写真は昨日の夜7時頃の新宿2丁目太宗寺裏。去年の今日のブログでは、この太宗寺の「表」のお地蔵さん(江戸六地蔵の一つ)の写真を出しています。去年も今年も同じような動きをしている私です。

 

↓去年の今日のブログです。新宿・太宗寺の散り始めの桜を楽しんでいました。

 

ニコニコ おはようございます。

 

 東京は今日も良い天気。

 いま、朝の外国語学習ルーティーン、NHKラジオ「まいにちロシア語」と「まいにち中国語」を聞き終えたところです(放送時間が深夜になってしまったので「らじるらじる」利用)。

 

 

爆  笑 東京練馬区の区長選挙で、非自民の吉田健一さんが自民、維新、都民ファースト(小池百合子グループ政党)に快勝しました。

 これで、東京の練馬、中野、杉並、世田谷という、23区と多摩地域の境の区のすべて(この4区の人口は合計で約260万です)が非自民・革新系の首長になりました。高市政権の「高支持率」とは異なる状況が生まれています。

 

おねがい 今日は、昨日の「温泉写真」探しの副産物として出てきた古い(40年ほど前)の街角写真を出します。

 足立区竹の塚あたりの写真。いまはどうなっているのかな

 

キョロキョロ 当時、偶然写した庚申塔。この頃は庚申塔には興味を持っていなかったのですが、道端の「面白いもの」として写したようです。ところで、この庚申塔をネットで探しても情報がありません。かなり風化していたから、街の再開発や区画整理で失われたか?どこかに移設されたか?後者なら良いけど・・・。

 

 

 

ウインク 良い一日を!良い週を!

 

☆写真は1987年11月の東京都足立区竹の塚の街角写真。

 

↓ここにも「竹の塚」の約40年前写真あります。うち1枚はこのページと重複しています。

 

↓去年の今日のブログです。新聞は「万博モード」でしたが、その万博会場、いまは解体中。

 

にっこり こんばんわ。

 今日は天気は散歩日和でしたが、腰の具合がイマイチで(ベランダ農業で傷めたようです)、終日自宅で休養。

 つげ義春さんの漫画を読んだり、韓ドラ見たりと、だら~っと過ごしました。

ニコニコ つげさんの「温泉」は良いです。4~50年以上前の、各地の温泉写真。貴重な記録です。こういう写真を見るとつげさんの風景の捉え方の確かさが分かります。

 

無気力 「つげ義春の温泉」、ちくま文庫で出ているの(820円+税)で、興味がある方は一読を。この中から四万温泉と湯ノ花温泉のページを紹介します。もっと良い写真があるのですが入浴客の「裸」(男女とも)が写っているので、アップは控えます。

 

よだれ ついでに、私の四万温泉写真(1989年5月)も厚かましく出します。

 温泉写真はモノクロが良く合います、

 

 

ふとん1 おやすみなさい。ふとん3

 

☆写真/画像は上から1枚目と、6~8枚目が私が写した1989年5月の四万温泉。上から2枚目はちくま文庫「つげ義春の温泉」の表紙。3枚目はちくま文庫版「ねじ式/夜が掴む」と「李さん一家/海辺の情景」の表紙。「海辺の情景」を久々に読んだけど、ヌーベルバーグ映画のような作品と感じました。4、5枚目は「つげ義春の温泉」の中に出てくる写真。四万温泉(群馬)と湯ノ花温泉(福島)。

ニコニコ こんにちわ。

 東京は良い天気。昨日はほぼ真夏日の練馬でしたが、今日は心地よい晴天です。

 街の桜は葉桜。道端にはナガミヒナゲシのオレンジ色の花が目立ってきました。春が深まっていきます。

 

キョロキョロ 日本の南海上に、この時期としては珍しく発達した台風(4号)があります。日本列島から離れて東海上を進むようですが、油断はできません。今年は台風の年なのかな(そうならないよう願います)。

 

ショボーン 腰痛が出ているので、外出して人混みの中で無理な動きして悪化しないように、今日は自宅周りで過ごす予定(木場公園で行われているミャンマーの「水かけ祭り/正月イベント」に行く予定でしたがやめ)。

ニヤリ 室内の整理や掃除には良い天気です。昨日の「ほぼ真夏日」で感じましたが、暑くなってからでは室内整理はきついのです。

 

びっくり バタバタと大きな音がしたので、空を見ると、軍用ヘリコプターが3機編隊を組み北東方向に向かっていきました。そしてそのあとも1機。米軍のか?

 で、一句。

 春空に飛蚊のような軍のヘリ


ニヤリ 新聞を読むと、各紙ともイラン/中東情勢を取り上げていますが、報道も解説も精彩がありません。次々と現れる情報に右往左往しているようです。

おねがい そんな中、今朝の東京新聞コラム「時代を読む」で内田樹さんの指摘が良いです。

 トランプが日替わりのように発する「情報」は「情報の洪水作戦」と。次々とフェイクや問題発言を織り交ぜ「新奇」な情報をメディアに出すことで「新しい情報」を追いかけるメディアにそれを追いかけさせる。

えー 商業メディアが扱う「商品」は『新奇」であって「事実」ではないと内田さんは指摘。メディアは商品である「情報」を「どれだけ新しいか」で発信するが、それは「どれだけ事実であるかではない」。

 そして、さらに「私たちがメディアを通して知りたいのは『事実』ではなく『その事実の意味』」だと。メディアには「出来事を適切な歴史的文脈と空間的位置の中に置いて、それが何を意味するのかを読者に伝えることである」と。

ショボーン しかし、日本のほぼマスメディアにそれができる質があるのかどうか?

 

キョロキョロ リニア新幹線問題について、今朝の毎日新聞が「報道」ではなくて「解説」記事を5面に特集しています。工事が難航して「来年開業は断念」って、それは当然のことですが、プンプン建設工事費が11兆円になって、当初計画の倍になっているとか。

 どうする?リニア建設止めれば良いのです。

 

キョロキョロ 昨日の東京新聞では、イラン・中東戦争の影に隠れてしまっているガザの惨状が報じられています。イスラエルはガザでのガン逆行為を続けています。イスラエルと戦後いち早く外交関係を結んだ韓国はいま、イスラエルの蛮行を批判していますが、日本はいまだにイスラエル支持です。かつてヒットラーのナチスが台頭してきたときも、ナチス政権を支持してやがて同盟した大日本帝国。そしてナチスはユダヤ人を虐殺し続けた。その「ユダヤ人の国」イスラエルがまたパレスチナで虐殺しているが、それも批判せず、「支持」の側に立つ日本(隣国の韓国はイスラエルの行為を批判している)。

 そのうえ、イスラエル製兵器を購入する(防空システムに224億円。ドローンは批判を受け買い控えている)って?

 間違えるな、日本!

 

 う~ん。

ウインク それでも、良い日曜日を!

 

☆写真/画像は上から今朝8時頃の練馬の街角の葉桜。同じくナガミヒナゲシの花。朝3時のアジア天気図(気象庁サイトから)。台風4号の進路予想(気象協会サイトから)。11時半頃、3機で爆音を立て移動する軍用ヘリコプター。6~8枚目は、今朝の東京新聞コラム内田樹さんによる「時代世読む」の「洪水作戦と対応策」。毎日新聞5面のリニア新幹線問題の解説。昨日の東京新聞で取り上げられたガザでのイスラエルの蛮行。

 

↓去年の今日のブログです。いろいろと読書しています。