
おはようございます。
今朝の東京は雨でした。気温も低めで、7時半のベランダ気温は21度。
これから徐々に晴れてきて、明日、明後日は「夏日」、その後は梅雨空という予報です。

去年は、16日ころからの猛暑で、ベランダ菜園の植物がかなりやられてしまいました。盛夏にはベランダで育っていたアゲハの幼虫の元気が奪われて、ついには「熱死?」するほど(何しろ連日の40度超え、温度計の針振り切れでした)。今年は、ほどほどの雨と気温で良いのです。そういえば、昨日共同住宅の花壇の水遣りしていてら、ヒョウモンマダラ(蝶)の大きな幼虫がえさ場を求めて(スミレ科の植物が餌)彷徨っていました。一時捕獲して観察してから、しかるべき場所に「放蝶」(写真は絶対に嫌がる人がいるので出しません。興味ある人は「ヒョウモンマダラ/幼虫」で検索して下さい)。

気候が「良い」のでアゲハの幼虫に丸裸にされていたり、虫食い状態(まさに)になっていたりのベランダの山椒は順調に回復中。夏にはきっと葉が繁りますが、この株(4月初めに隣町の園芸店さんで380円で購入)は、今年のお役目はもう終わり(種から育てている柑橘類がかなり生長してきたので、そっちがアゲハの餌になります)。生長させて来年に備えます。

平日の朝は、NHKラジオの「まいにちロシア語」と「まいにち中国語」を学んでいます。ライブ放送はFMの深夜なので、毎朝「らじるらじる」の「聞き逃し」で聞いて、ところどころ聞き直します。初級編はこれまで何階も学んでいるから、開始3ヵ月目でも「落ちこぼれ」ません。楽しく学習中。
今日のロシア語初級編は「曜日の言い方」など。これはまだ覚えていません。
外国語の曜日は英語だって難しい。なんとなくわかるのは、英語を中学校から(最近は小学校から)学んでいるからで、それでも火曜日、水曜日、木曜日をスペルを間違えずに正しく書ける日本人がどれほどいるか?私も自信がありません。
ロシア語の曜日も覚えるのが難しい。キリル系の文字は一通り覚えれば苦にならないけど、曜日はそれでも難しいし、「~~曜日」は格変化するから、それで語尾も変化します。とりあえず「~~曜日に」は、曜日の頭にB/BOをつけて、語尾は対格変化。

「曜日」、中国語は簡単です。「星期」を頭につけて「星期一」が月曜日、「星期六」が土曜日で、日曜日は「星期天」。韓国語は日本と同じで「月曜、火曜、水曜・・・」の韓国語読みですが「月曜日」のように「~日」を付けます。これに対してミャンマー語やタイ語は難しい。そもそも文字が難しい。仏教用語やサンスクリット語起源だったりするからか?おまけにミャンマーなど曜日ごとに「動物」が決まっていて、水曜の動物(ゾウ)が午前と午後で「牙のあるなし」に別れています。水曜日はお釈迦さんが生まれた曜日だから特別らしい。

スペイン語の曜日はわかりやすいです「月、火、水、木、金」はそれぞれスペイン語の衛星と惑星から来ています、月曜日からルネス(月)、マルテス(火星)、ミエルコレス(水星)、フエベス(木星・ジュピター)。だから、土曜日「サバド」と日曜日「ドミンゴ」さえ覚えれば大丈夫。金曜日も「ヴィエルネス」で「ビーナス」で覚えやすいです。
あっ!空が晴れてきました。暑くなる前に出かけます。
良い週を!
☆写真/画像は上から、今朝6時40分の練馬の雨空。今朝3時のアジアの天気図(気象庁サイトから)。梅雨前線が南岸にあります。ベランダで再生中の山椒の幼木。「まいにちロシア語」の6月テキスト表紙。その6月15日のページ(曜日の練習など)。一番下はNHKの「旅するスペイン語」の2021年10月テキストの表紙。4月から伊原六花さんが出演。10月からは中南米編です。とても明るいスペイン語講座、見ているだけで楽しいのです。
↓去年の今日のブログです。利権業者が思うけし、「ふるさと」を歪にし、地方自治を壊す、デタラメな「ふるさと納税」に物申しています。