あと猫の寿命ほど。如露亦如電2026

あと猫の寿命ほど。如露亦如電2026

  2013年58歳の春に「うつ病」でダウン。治療に4年半。気づくと還暦を過ぎました。いま「古希+α」です。
  66歳になった2020年夏に「ああ、あと猫の寿命ぐらい生きるのか」と覚悟。世の中すべて如露亦如電です。

🌝 曜日別テーマは月・火曜日が外国語・外国文化(ドラマ、映画含む)。あるいは音楽か詩。水曜日は心と身体、昔話などを思うままにつづって、木・金曜は定めなし。土・日曜が読書・新聞と園芸。これが一応の目安ですが違う日も多くあります。そして「ココロとからだ」「終活/老人力」「街歩き」が全体のテーマ。「庚申塚/塔」も取り上げています。時々、どこかの曜日に休みます(連休あり)。
※社会的差別を助長する内容/ヘイトデマ情報はNG。財テクや怪しげな仕事/バイト誘導のフォロー申請は即削除します。不要に重すぎるのはNG。同一内容の繰り返し、押しつけがましい内容も嫌います。

ニコニコ おはようございます。

 昨日、高市政権が進める改憲/軍拡などに反対する人たち3万6千人が国会前に集まりました。

ニヤリ 私もちょい参加(事務所からの帰途を大回りして、国会議事堂前から「デモ会場」を通過し、日比谷駅から板橋散歩へ移動。

 参加者の5割が20~30代だったとか(共同通信調べ)。見た目には若い人と爺婆が目立ちました。

 

キョロキョロ 爺婆の主力は昔からの活動家(運動参加者)も多いようですね。「集会慣れ」している感じ。

 一方、若い世代は思い思いのスタイルでの参加。14時からの「デモ」(最近は「デモ行進」ではなく、広い意味での「デモンストレーション」です。衣料を凝らして主張したり、プラカードなどを掲げたり)、初めに集まるのは「高齢者」が多くて、若い人たちはゆっくり参加してきます。これはこの日に限らず、最近の様々な集会もそう。

キョロキョロ 雰囲気が、60年代末~70年代初めの「ベ平連」の大きな集会に似ていると思いました。ただ、当時は若いのが真っ先に駆けつけて、戦後民主化~60年安保世代のやや重ねた人たちはゆっくり参加だったような気がします。

 そして、やはり「ロスジェネ世代」の参加者は少ないですね。政治/経済の一番割りくっている世代が一番保守的で、非政治活動的な日本の姿がそこにあります。若い世代は「美しい日本万歳」「市場原理主義一択」の幻想/嘘が分かってきているのかな?失われた30年以上で日本は「先進国」から滑り落ちそうだし、厳しい格差社会という現実の中で育ってきたし。

 

ムキー ところで、イラン戦争、いやその前のベネズエラやらグリーンランドやら、トランプ関税やら、トランプがデタラメなことをする度に株式市場や先物相場はおおきく変動します。そしてその状況下で大儲けする者達がいます。トランプ政権が発表したりトランプが口走ったりすることを、事前に知っていれば幾らでも儲けられる。びっくりそして一番儲けているのがトランプ周りの人間。昨日の読売新聞(9面)がこの「予測市場 疑惑の取引」問題を取り上げています。

 トランプはイラン戦争だって「大きなディール」なのでしょうから。実にデタラメな政権です。

 

プンプン 戦争や多くの人命を金儲けの、しかも自分と自分の周りの者達の蓄財の手段としてしか思わないトランプ。こんなのを大統領にしているUSAは。「文明」などない「野蛮」な国ですね。それと心中するような日本も同様。ともに「宗教」「神」を、酷い政治を認める拠り所にするようになってきていると感じます。日本はかなり宗教色の強い国になってきているけど、そう感じない日本人が多い。それはすでにその宗教、神道/神話的思考(←明治以降に帝国主義を支えるように作られた「古くからの伝統」も多い)に染まっているからだと思います。

 

ニヤリ 日本の若い世代は、徐々に覚醒してきている。のであれば良いけれども。

 

ウインク なにはともあれ、良い週を!

 

☆写真/画像は上から、昨日国会前近くの桜田門で見つけたハルジオンとムラサキツメクサの花。春爛漫を告げる花。昨日の国会前デモを報じる今朝の東京新聞社会面。3~5枚目は国会前の様子。6枚目は昨日の読売新聞9面のトランプ政権による「予測市場疑惑」の記事。

 

↓去年の今日のブログです。去年の昨日、練馬は「真夏日」で、種を蒔いていたシソやらバジルやらが一斉に発芽。今年は少し遅れ気味?かな。

 

にっこり こんばんわ。

 用事があって北参道の事務所に短時間出て(ついでに植物に水遣り、この季節は“油断すると水切れで植物が弱ります無気力)、その帰途に昼下がりの板橋あたりを散歩。

凝視 コンデジをモノクロ(増感1600)設定して、昔の板橋宿を撮り歩き。

 

にっこり 石神井川を過ぎて、「縁切り榎」前を通過して、そして環状7号線と交差する板橋本町へ(モノクロ写真一番下が「環7」、ここからバスで「豊玉」に戻りました)。

 旧中山道の商店街は巣鴨銀座から延々とこの板橋本町まで続いています。

 

ニコニコ 最後のかラー写真は、街のハナミズキ。

 モノクロばかりじゃ色気ない?かな?

 

予防 しかし、陽に焼けたのか、顔がひりひりしています。

 これからの街歩きは日焼け対策必要ですね。

 

ふとん1 おやすみなさい。ふとん3

 

※上から3枚目の写真。11時頃ですが、この時計は止まったままです。実際は15時半頃。

ニコニコ おはようございます。

 今朝も快晴の東京。昼間の都心気温は24度までになるとか。なら練馬は「夏日」かな?

 今日は朝6時前からベランダで農作業。この季節が一番忙しいベランダ農業。無理な姿勢で腰を傷めないように、ご近所に作業の音が響かないようにと気を遣いながらゆっくりと土いじりやら水遣り、種まきやら収穫やら。

 

おねがい 冬越し(秋/冬種まき)のイタリアンパセリとチャービルは終わりかけています。花芽ができ、茎が固くなり太くなって、香りはあるけど食感が悪い。今月末にはいまのプランターすべて収穫して土を入れ替え、新しく種蒔きます。でも春蒔きのイタリアンパセリとチャービルは練馬のベランダの酷暑は越せないんですショボーン。7月には終わります。だから4月末(種まき)~7月初めが勝負期間。

ニヤリ 代わりにバジルやシソがうまく育てば「夏の葉物」として役立ちます。その夏に強いはずのシソも去年の酷暑で8月にはへたりましたえーん。暑さ控えめの夏を希望。

 

キョロキョロ かなりローカルな話題ですが、東京の代々木警察署が原宿警察署に統合されるというニュース。「原宿警察署」(千駄ヶ谷、神宮前地域)は私が週何回か「お手伝い仕事」している北参道事務所を管轄する警察で馴染み深い(3年前にも代々木駅辺りで落としたスマホを引き取りに行きました。建てかえて新しくLなっている原宿書は「観光地の警察署」っていう感じでした)。で、代々木署は・・・、縁が無いな。明治神宮の向こう側が管轄です。京王線の「初台」駅近くにあり、代々木公園とか明治神宮の管轄は代々木署だそうです。住宅/商店街地域の初台~幡ヶ谷あたりを管轄する代々木署と、繁華街や大きな競技場施設がある北参道~原宿を管轄する原宿署(千駄ヶ谷、神宮前、代々木1~2丁目)ではだいぶ「事件」の内容が違うのでしょうね。似た地域というのであれば代々木署は新宿署と統合された方が良い気がするけど、「区」が違うので、「条例」とかなんとの対応が難しくなるから、それはない?

 

 

爆  笑 よい日曜日を!

 

☆写真/画像は上からチャービルの花(100均マクロレンズ使用)。今朝3時のアジア天気図(気象庁サイトから)。台風4号はかなり海水面を攪拌したかな?3枚目は花咲いているチャービル。4枚目は茎が固くなってしまい、そろそろ終わりのイタリアンパセリ。5枚目は代々木警察と原宿警察の統合を報じる今朝の東京新聞1面記事。6~8枚目は昨日の「鷺宮散歩」で写したコンデジモノクロ写真(フィルム増感写真風)。

 

↓去年の今日のブログです。リョサの「楽園への道」読んでいます。

 

ニコニコ こんばんわ。
 東京の今日は良い天気でした。できれば、この程度の気温と湿度が6月中頃まで続いて欲しいのですが、そして7~8月も最高気温が32度程度であって欲しいのですが・・、気象庁やマスメディアは「酷暑日」(最高気温が40度超える日)などという怖ろしい言葉が用意されているようです。
 そんな日が無いことを願います(「猛暑日」もいりません。「真夏日」止まりが良い)。

 

おねがい 今日は涼しい午前中にちょっと隣町の「鷺宮(中野区)」まで、買い物を兼ねた散歩。

 散歩の目標は西武新宿線「鷺宮」駅南側の中杉通り「白鷺2丁目」の庚申塔。

 そしてまだ境内に入った事が無かった「白鷺山福蔵院」(真言宗豊山派)見学。

 

おねがい まず、福蔵院。

 妙正寺川の北側の河岸段丘に広々とした境内があります。いかにも真言宗豊山派のお寺という感じの「整い」です。

 ところどころに不動明王の石仏などがあります。そして立派な鐘楼があって、その鐘楼への上り口に庚申塔。

 天和(てんな)二年と刻まれています。1682年製です。塔には青面金剛はありません。上部に月輪と日輪。その間に梵字。そして中央に「奉供養庚申」と刻まれ、その左脇に「月大 九月吉日安楽」。下部には三猿があります。境内に落ち着いて収まっている庚申塔です。

 

キョロキョロ 白鷺2丁目の庚申塔は中杉通りの緩やかな坂を上りきった場所にあるお堂に、5体の石仏が並んでいます。その向かって右側の3体が青面金剛。左はお地蔵さんと観音さん。

 面白いのは3体ある青面金剛の真ん中の1体。1面8臂(あれ?2臂多い?)。その「あまり気味」の1本の腕に小さな「ショケラ(かな?)」をぶら下げています。

 

ニヤリ などなどと鷺宮の街歩き楽しんでいたら陽が高くなってきて、暑くなり退散。

 帰り道に鷺宮駅地下近くの園芸屋さんで山椒の苗木を2株購入(1株370円)。毎年1、2株購入して少し育ててから(葉を茂らせて)、人間用の料理やアゲハ用のエサに使っています。そのうち5年ほど前のが1株生き残っておおきくなっています。

 毎年同じような価格ですが、店主さん「(物価高で)これからはこの値段では売れないと思う」とか。う~ん。ではこの2株のうち1株は、来年以降も育てることにします(食い尽くさない/食い尽くされないようにして、葉をつけて冬越しさせます)。

 山椒の株を二つぶら下げての帰途。街に多くなってきたアゲハ蝶が何匹か寄ってきました。産卵はもう少し我慢してね。

 

ウインク あしたも良い天気。でも暑そう。

 身体はまで夏仕様になっていないから、日陰の無いところをできるだけ避けて、水分補給わすれずに暑さ対策を!

 

☆写真は上から18時15府の練馬の夕空。中野区白鷺1の「白鷺産福蔵院」の入り口。入ってすぐの12仏とその説明文(中野区教育委員会設置ですが文字がとても読みにくくなっています)。5枚目はお寺の鐘楼。6枚目はその手前にある落ち着いた感じの庚申塔。7枚目は中杉通り沿いにある白鷺2丁目の庚申堂。8枚目は底に並んでいる5体の石仏(右3体が青面金剛)。9枚目はそのうち1体の青面金剛がぶら下げている「ショケラ」らしきもの。10枚目はその部分の拡大。11枚目は鷺宮の街角できれいだった薔薇。

ニコニコ おはようございます。

 今週末の東京は良い天気です。

 

照れ 昨日は午前中から九段下で用事があって、その次の用事が夕方だったので昼間に「自由時間」ができました。

 ということで、久しぶりの北の丸公園散歩。

 清水門から田安門まで、治りかけている腰痛の腰を庇いつつゆっくりと散歩。清水門から石段は少しきつかったけど。ニヤリ

 

おねがい お堀で鵜が羽を乾かしていたり、ハナミズキや藤の花が咲き誇っていたり、吹く風も爽やかで良い気持ち。

 公園内は保育園児や小学生の集団(これは国立科学館見学?)がいるほかは、人が少なめでした。

 

キョロキョロ ベランダ菜園では「種から育て」ている様々な柑橘類の若木が生長しています。キンカン、レモン、カボス、ユズ、ハッサク、そしてナツミカン。ですが、びっくりナツミカンの種からの芽が、どれもひねくれているのです。

 一つの種から複数の芽が伸びたり、種がぱかっと二つに割れて、いきなり大き目の葉が出てきたり、上に芽が伸びずに根とともにトグロを巻いていたり・・・。

 

ニヤリ これらの柑橘類の若木、もう少し育ってきたらアゲハの幼虫のおやつになっていく予定。

 街角のさまざまな敷地に植えられている柑橘類の葉には、よ~く見ると小さなアゲハの幼虫(まだ黒いゴミみたい)がついています。頭上を横切る冬越しアゲハの幼虫も目立ちます。やがて街はアゲハ蝶で賑やかになります。

 

爆  笑 良い週末を!

 

☆写真はから7枚目までが、昨日の昼の北の丸公園散歩時のもの(1枚目は田安門辺りから見た「牛ヶ渕」。下2枚はひねくれて?育ちはじめた「種からナツミカン」。

 

↓去年の今日のブログです。日本の若者の言葉の貧困化「ヤバイ」の多用などについて書いています。ところで昨夜、神田の居酒屋で爺たち5人で飲み会やったときにも「大丈夫です」の使い方についてさまざまな意見。わたしは、日本語ではいままで足りなかった、便利な表現(韓国語のケンチャナヨとかタイ語のマイペンライみたいな)として使い勝手が良いからよく使われるのではないかな?と言ったけど、「いや、大丈夫とはおれのようなしっかりした男のことだ」って、胸張って主張する爺もいました。ま、とりあえず爺たち「たいじょうぶ」でした。