こんにちわ。
ようやく曇りがちとは言え、晴れました。
晴れれば晴れたで忙しくなります。
今日は外出せずに、暑く(暑い季節に)なる前に済ませておくコマゴマとした家の用事を片付けます。掃除したり、冬物をしまったり。そして、たぶん午後には疲れて昼寝して・・・。
※18時30分加筆:晴れの一日と思っていましたが、午後からは雨は降らない者の「梅雨空」の一日でした。
昨日、夕方に代々木駅前を通ったら、路面にこんなことが大書きされていました(路上ポスター?)。
「路上・公園等喫煙禁止。ポイ捨て禁止」「違反者は過料2000円」。
今朝の東京新聞のTOPはその記事でした。
渋谷区は6月から条例完全施行で路上喫煙やポイ捨てには、その場で2000円を徴収するとか。
ところで、この「路上のポスター」、気になる箇所があります。
日本語、英語、中国語、ハングルで書かれている文言。なぜかハングルだけが「絶対禁止」(チョルテ クムチ)。なぜ?
韓国語の会話では「絶対」とか「無条件」とかの「強調表現」は使いがちだけど、行政の文書としてはどうかな?ならば、英語にも中国語にも「絶対」の文言が必要では?
実際に渋谷区で過ごす時間が多い私が見たところ、路上(歩行)喫煙と路上ポイ捨て多いのは日本人です(とくに若いの)。裏道で座り込んで煙草吸ったり酒飲んでいるのも日本人の若いのが多い(日本だから日本人が多いという地域ではありません。インバウンドの人が多いことも良くあります)。また、「喫煙は文化」的考えがある中国の人たちは、喫煙所探して右往左往しています。そして「礼儀が良い組」はヨーロッパから来ている人と韓国からの人(韓国は喫煙ルールうるさいですからね)。
だから、このハングルのみ「絶対」表記は、差別的とは言わないまでも、明らかにおかしい。渋谷区はどう説明するのかな?
ともかくまず、一番マナーを守らない日本人に向けて「絶対禁止」って日本語ではっきり示さないとダメですね。
なにはともあれ、よい日曜日を。
☆写真は上か11時半頃の練馬の西空。昨日の夕方代々木駅西口(渋谷区)で写した、できたての「路上ポスター」(公園・路上禁煙、ポイ捨て禁止)。その渋谷区の「取り組み」を報じた今朝の東京新聞1面記事。4枚目は「路上ポスターの拡大」(ハングルだけが「絶対」入っています)。5枚目はベランダの「チャイナリトルレモン」で木の幹になりすましているアゲハの幼虫(この個体は、この状態で32ミリ、背伸びすると40ミリほど)。
↓去年の今日のブログです。散歩したら蒸し暑くて中断しました。身体はまだ「夏仕様」ではなかった?
































