あと猫の寿命ほど。如露亦如電2026

あと猫の寿命ほど。如露亦如電2026

  2013年58歳の春に「うつ病」でダウン。治療に4年半。気づくと還暦を過ぎました。いま「古希」です。
  66歳になった2020年夏に「ああ、あと猫の寿命ぐらい生きるのか」と覚悟。世の中すべて如露亦如電です。

🌝 曜日別テーマは月・火曜日が外国語・外国文化(ドラマ、映画含む)。あるいは音楽か詩。水曜日は心と身体、昔話などを思うままにつづって、木・金曜は定めなし。土・日曜が読書・新聞と園芸。これが一応の目安ですが違う日も多くあります。そして「ココロとからだ」「終活/老人力」「街歩き」が全体のテーマ。「庚申塚/塔」も取り上げています。時々、どこかの曜日に休みます(連休あり)。
※社会的差別を助長する内容/ヘイトデマ情報はNG。財テクや怪しげな仕事/バイト誘導のフォロー申請は即削除します。不要に重すぎるのはNG。同一内容の繰り返し、押しつけがましい内容も嫌います。

えーん 韓国の俳優、アン・ソンギ(安聖基)さんが今日。ソウルの病院の集中治療室で亡くなりました。享年74。まだ若い!

 1980年の「風吹く良き日」、1984年の「鯨狩り(コレサニャン)」「その冬は暖かかった」、1985年の「冬の旅人」、1988年の「チルスとマンス」「成功時代」などなど、アン・ソンギさんが主演する映画の上映館を探しながら楽しみ続けてきた私。彼の主演作品がなければ、わたしは韓国語をこれほど熱心に学ぶ事が無かったかもしれません(ちょうど学びはじめの頃に日本で映画が上映されはじめた)。私の人生に大きな影響を与えたアン・ソンギさん。

 

ショボーン 冥福をお祈りします。

 

☆写真/画像は上から、故アン・ソンギさん。「風吹く良き日」(この映画はテレビで見ました)の1シーン。「鯨狩り」のポスター。イ・ミスクさん(真ん中の女性)。こんなに若かった(今はそれなりの年齢のマダム役が多いです)。下の4舞の写真は1989年4月にソウルの大通りで写した若者達。アン・ソンギさんの映画を見ていなかったら、韓国一人旅などしなかった私です。

 

※明日1月6日(火曜日)はブログを休みます。

ニコ 正月三箇日を自宅で寝たり起きたりとゴロゴロと過ごした私。さすがに身体が外歩きを求めてきたので、昨日は今年初散歩の街歩き。

びっくり で、東京タワーにでも行ってみようと、バスで環七を北上して板橋本町から、都営地下鉄三田線で南下し「芝公園」下車。

 まず、目に着いた芝公園内の「東照宮」を見物して、さて東京タワーはどっちかなと公園の坂道を上れば、見えました、東京タワー。 

 

ニコ 公園の向こう側にそびえ立っています。これなら超方向音痴の私でも迷いようがない。

 で、芝公園を抜けて、タワーに向かう坂を上って到着。観光客はそこそこいるけど混んではいません。そして観光客はアジア系の人が多い。みなさん思い思いの場所で、東京タワーをバックに写真撮影に励んでいました。

 

もぐもぐ 東京タワー。私は小中学校時代は友だちとチャリで20回はきています(ほぼ地元だったから、タワーの下のゲームセンターにに遊びに来ていた)。そのうち3回ほどは展望台まで階段で上っていますが(階段は無料)、十代後半からは上には登ってません。なにしろ高所恐怖症の私ですから。

グラサン 昨日もタワーの下にあるフットタウンまで。ここではます、共同住宅の人たちと管理組合の会合で食べる茶菓子のお土産買って(東京タワーで買ってきたって話題ができますからね)、次に秋田県横手市が何か出しているらしい3階の「ギャラリー」を訪ねて、「いぶりがっこ」でも買って帰ろうかな?と思ったら、そういう物産はなくて、ただ横手市の展示があるだけ。しかも展示物の中心は壇蜜さん(「横手産」ではあるけれど)のポスターでした。

 

ニコ しばし、休憩も兼ねて、この異空間でポスターを拝見。徐々に体調回復中の壇蜜さん。ポスターはそれなりに輝いていました。それはそれで良かったのですけどね。展示、横手を宣伝するのに、もう一工夫欲しかった。実物大の「かまくら」置いておくとか。

 

ニコ 東京タワーを後にして、芝増上寺の正月景色を見物。増上寺も数えきれないほど来ているので、正月気分を感じるだけでOK。あとは地下鉄大江戸線の「大門」駅から代々木に出て、北参道事務所の郵便物をチェックして(郵便受けにものがたまっているのは良くないですから)、新宿にまわって買い物して帰宅。

爆笑 それなりに楽しい散歩でした。

 

☆写真/画像は上から1、2枚が芝公園内の「東照宮」。3枚目は芝公園の広場越しに見える東京タワー。これなら道に迷わないのです。4枚目は東京タワー下の「登り口」。5枚目はタワー下に飾られているタワーの古い送信機(天辺にあったもの)を使ったオブジェ。6~9枚目はタワーフットタウン3階のギャラリーの「横手市」の展示。というかほぼ壇蜜さんのポスター展。10枚目はそこおこ賑わっていた芝増上寺の風景。

 

 

ニコニコ おはようございます。

 

ニヤリ 去年の年末年始は韓国の「ユン・ソンニョルのクーデター」大騒ぎでした。一昨年は能登地震。その前は・・・・。

 年末年始は日本や世界で大事件・災害が発生しがち、って思うのは(たぶん思い込み)、そもそも年末年始の「時間割」が「非日常的」だからでしょうか?

 

びっくり USAが「ベネズエラを運営する」って、トランプが言っているようです。これほど露骨な植民地運営姿勢を、USAの大統領があらわにできるほど、「世界はUSAのもの」なのでしょうか?

 そんなヤンキー帝国主義とは縁を切りたいですね。ショボーンしかし日本は「防衛」も「情報」もすべてUSAの紐付け状態。高市政権などはさらに統一教会紐付けのままだし・・・。

 

ニヤリ 少しづつ、確実にヤンキー帝国主義離れしていかないとだめですね。

 個人的にはそう思っています。

 けど、PCやらそのソフトやら、急なUSA離れは難しいですね。なにしろ「日本もの」がだめすぎるから。MSワード使わないで一太郎を使うのがせいぜいの私ですけど・・・。

 

チュー とにかく今年は「離USA」です。

 

ウインク 良い仕事はじめの日を!

 まだ仕事が始まらない人は良い月曜日を!

 リタイア・家事組は健康な一日を!

 

☆写真/画像は環7大和陸橋をバスで通過中に見つけた、門松のようなもの。2枚目はその周りの写真。排水パイプ?に草が生えているようです。3枚目と4枚目は今朝の東京新聞1面と3面記事。ベネズエラのマドゥロ大統領はニューヨークに拉致されているようです。ニューヨーク市長はトランプを非難しているようですが、利権と権力に取り憑かれた狂ったトランプ老人は意に介さないでしょう。

 

※ブログ、新年になったので(朝の寒さにも慣れてきたので)徐々に「午前更新型」に変えていきます。

 

↓去年の今日のブログです。韓国のユンのクーデターは韓国市民の力の前に挫折しました。USAの国民はトランプの暴走に対してどうする?

 

 

ニコニコ こんばんわ。

 USAのトランプ政権が、石油鉱物資源を我が物とするためにベネズエラへの侵略戦争を仕掛けました。おして選挙で選ばれた大統領を拉致した。前代未聞の蛮行です。

 トランプ政権の(2度もの)成立は、USAが、「アメリカンドリーム」を持つことが出来なくなり、カルト的なポピュリズム政治手法でしか「国家」を維持できなくなっている状態をよく表していると思います。そして成果を上げるためにはデタラメな「関税」で各国を恫喝し、そして軍事力を行使して他国の資源を奪っていく。

 これはUSAの「終わりの始まり」ともいえますが(トランプの様々な悪行についての責任を今後のUSAとその同調者は今後背負わなければ成りません。当然、トランプと一緒になってはしゃいできた、わが日本政府の責任も大きい。

 

ムキー ということで、今日はこれ以上書くことはありません。

 

 

 

プンプン せめて、今夜は悪夢を見ないように!

 おやすみなさい。

 

☆画像は今朝の東京新聞1面記事と、10月にトランプと米空母上ではしゃいでいる高市首相。

 

↓去年の今日のブログです。ロシアの「怪奇小説」読んでいました。今年は、ロシア文学をプーシキンから読み直すつもりです。

 

ニコニコ こんばんわ。

 正月三箇日の「セーブモード」の私です。

 今日は午後に、空き地に少し雪が残っている練馬の街を散歩した程度。

ニヤリ 「始動」は明日からです(「仕事」は7日から)。

 年末年始は毎年のならいとして新聞各紙を読んでいましたが、年末年始の「三大新聞」の記事は全く精彩がなく、ショボーン「生成AI」に記事を書かせている?と思うほど(事実そういう記事があるのかも)。政権への批判など全く見受けられません。新聞が終わるのは間近かな?と思わざるを得ませんでした。金返せ!と言いたい。

 

キョロキョロ そんな中、読売新聞が「外国人問題」をそれなりにまとめて取り上げていました。読売のスタンスは「いかに日本に役に立つ外国人」を日本に留めるのか?というあたり。日本が直面している深刻な人口急減の問題や、新しい日本人作り(これやらないと日本は50年後になくなってしまいます)については切り込んでいません。基本は穏健な「排外主義」の立場。

口笛 それでも、今日1月3日の新聞は6、7面見開きの「特別面」を組んで“「在留」拡大395万人"“人口の1割現実味"と「現実」を伝える姿勢を見せていますが・・・。その結論めいた見出しが“おもてなし指導/技術学び母国へ"です。この程度の主張が「保守本流」たる読売報道の限界のようです。

 

ニヤリ 一方、東京新聞は新年になって「東京変貌/転売のリアル」という特集を組み続け、高層・高級マンションの転売問題を取り上げています。アベノミクス以降、東京に雨後の竹の子のように生まれ続けている高層・高級マンションの転売問題。そしてその結果「住民」がいない、高価な物件が生まれ続けている問題。これを外国(特に中国)の転売ヤー関与問題として取り上げる傾向がありますが、これらは安倍政権下の「外国資本の活動自由政策」やアリンピックや大阪万博を利用した、利権まみれの都市再開発問題として取り上げていかないとだめなのではないでしょうか?

 

 う~ん。新聞各紙の報道、浅いな。こんな状態なら新聞を読むこと、今年はさらに減るかもしれません。

 

ウインク ということで、また明日。

 

☆写真/画像は上から、港区三田「魚籃寺」の馬頭観音。読売新聞1月3日の⒈面トップ記事。同じく12月31日のトップ記事。外国籍者の「日本語能力試験」問題は、中国語話者が他の外国語話者よりももの凄く合格しやすい(試験問題に漢字語が多いN1←最高レベルはとくに合格しやすい。しかしN1合格しても日本語が分からない人もいる)という問題をどうするのか?という事がありますが読売はそこには触れません。この程度の記事はAIでも書けます。4、5枚目は1月1日と3日の東京新聞の「マンション転売」問題記事。こんなマンションばかり建設して(街の空気を遮断して孤立してそびえ立っている「高級高層マンション」は住みやすいとは思えません)、数十年後はどうするのでしょうか?

 

↓去年の今日のブログです。去年も正月は自宅で大人しく過ごしていました。