gorogo13の知られざる私生活
 
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日本国債と円

中国のグーグル報道について考える

 こんばんわ。さて最近紙面を沸かせている中国政府とグーグルの問題について考えてみます。どうも、中国政府はグーグルなど検閲のないネット企業に対して強硬な手段に出ているようですね。一方のグーグルもこれまでの政府と融和した態度から一変、対決姿勢を強めています。両者の間に何があったのかは分かりませんが、双方共に納得できる理由がありますね。他民族を纏めていく上で、あまり多様な考えが噴出すると返って混乱が生じ、国民の不利益になることが予想されますから。
 さて、中国と言えば著しい経済成長が注目されていますが、反面、農民の生活水準が低く、不満が溜まっている、少数民族と漢民族の不和などの報道も出ています。今回のグーグル問題は主に民主活動についてクローズアップされていますが、これはネットを使用する青年、中年にその芽があることの証ではないでしょうか。
 中国では大卒の若者が大量生産されているために就職口がないという報道を耳にしたことがあります。これらの人たちに職を与えるためなのかどうかは分かりませんが、中国の経済成長は著しいものがありますし、海外にも多く進出しているようです。さらにアフリカなどでは中国人を連れて進出しているために現地アフリカ人に雇用の機会がないなどという話もあるほどです。これほどまでに大量の労働人口を抱える中国は、今後も積極的に海外に進出していき、職の確保に努めるのではないかと思います。
 コンビニのアルバイト、外国人への参政権付与、公共工事の削減、小沢さんへの圧力など色々なことが思い出されるこの頃です。
 最も、私も人のせいばかりにせずに、夢中で働く中国人を見習って頑張っていきたいですね。何しろ、仏教の本を読んだばかりですから。敵は常に己の中にあり、です。
 

自己の内面とブランド品

 おはようございます。こちらは週末から雪です雪。今日は太陽が出ているので、凍りついた固まりは融けていくでしょう。また時間でさえも...きらきら
 さて、昨日は雪のため専ら読書に専念していました。昨今は本屋さんに行くと仏教に関する本が多いのですねー。今の不況を乗り切るための手段、救いの一助としてなのでしょうか、はたまた西欧文明(キリスト教)に対比する東洋文明の見直しなのでしょうか。
 まだ少ししか理解していませんが、仏教は2500年前に王族であったお釈迦さまが人間の抱える悩み、苦しみを乗り越えるために修行して得た智慧の集まりなのでしょう。人間の誰でも持つ老病死という悩みは、つまり自分自身と闘う姿でもあり得ます。仏教のもつ融和の精神とは、他を受けいえるだけの自己の開発にかかっている訳で、それは老病死を受け入れる精神と同じであるのかなぁ...。
 今はここまでしか理解しておりません。果たしてこれが正しい理解であるかもわかりませんが。

 さて、このように仏教を考えてみると、その対象は自己の内面にある訳ですが、経済との関係を見いだせるのではないか、とも考えます。今は不況のためブランド品の売れ行きが悪いそうですねカバン。百貨店の売上げも前年比落ち込みが続いているようですが、買いたくても買えない自分を慰めるために、人間は外観ではない。自己の内面を見つめて成長するのだ、とも言えそうな情勢なのでしょうか。個人的には景気に左右されない仏教の広がり、見つめ直しを期待したいものです。
 それは決してブランド品を持たない、おしゃれをしないとは関係がないのですから。