在り方の反省。
こんばんは!滋賀県大津市で出張専門の助産院をしている、今枝です。
すっかり朝晩涼しくて、夏の寝不足を回収している今日この頃です![]()
息子君、2学期始まって早々に発熱やら下痢で1週間お休み。
先週は何とか小学校いけました!
毎朝、「行きたくなーい。学校は好きな時に休ませてくれないから、ケチだ!」
と、不思議な発言をしています![]()
いつもは、
「そうだよね~、行きたくないよね。」
って、結構シリアスな感じや、何なら同情?くらいの感じで寄り添ってました。
と・こ・ろ・が・・・・
これって良くないらしい![]()
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繊細な子ほど、親がそうやって寄り添うことで、
より一層「学校ってやっぱり怖いんだ、行きたくない場所なんだ!」
って強く思うらしい。。。。![]()
なんで、一緒に深刻にならないほうがよいようだ。
最近は、かる~く
「そうなんだね~。さて、お母さんも行く準備しよ~。」
「おやつ何がいい??」
なんて感じで、なんでもないような感じに接してます。
もちろん、本気で嫌がってたり、何か抱えてそうな場合は別です。
こんな風にすると、意外と子どもも、しゃあなし、と切り替えていきます![]()
このことを教えてくれたのが、この本でした。
繊細さんのお子さんを持つママ、必見です!
巻き込まれずに、良い方向に進むための光が見えたような気がしました。
私もまだまだ試行錯誤中ですが、一緒にやっていきましょう!
子どもがもっともっと愛おしくなりますよ💗

