そうです。映画です。

9月23日に上映が会社された、「モテキ」と「僕達は世界を変えることができない」を加えた3つから、どれを観るか迷い…

森山未來vs向井理vs長谷川博己の三つ巴になった結果、長谷川さんの勝利ってわけです。


いやあ、長谷川さん素敵すぎ。バレエダンサーのようなプロポーション、上品なお顔立ち。文学座で鍛えた確かな発声。

相手役の鈴木京香さんが、心底うらやましかったです。

ドラマ版の再放送が決まって、DVDレコーダの購入を、前向きに検討している今日この頃であります。
どうなんですか?
「フローラルの香り」って。

花の香り、これではざっくりしすぎでは?

何の花の香りなのか、一切言及しないのが気になります。


だって、薔薇の香りと思って買った柔軟剤が、ドクダミの香りだった、じゃイヤでしょ?
実は私、憑依体質らしいんです。

今日は、笑われるのを覚悟で、私の体験談をお話します。

去年の夏のことです。

日中の眠気が酷く、仕事に支障が出たので、検査入院をしました。

頭や顔にセンサーをつけて一晩眠った後、日中に座った状態で、どれくらい起きていられるかの検査を受けました。

その検査中は、行動を確認のため、室内ではビデオカメラが回っており、頭にセンサーがついたままでした。

検査開始とともに、うとうとしていたら…

部屋に看護師らしき女性が、そっと入ってきて、私の右腕の袖を捲りました。

採血でもするのかと、そのまま動かずにいたら、彼女は黙って私の背後に周り、頭に冷たい液体を、スポイトのようなもので注ぎました。

数十分後、検査が終わり、検査技師の女性が部屋に入ってきました。

看護師らしき人が入ってきた事を話したところ…

検査中は誰も、部屋に入っておらず、ビデオカメラに私以外の人は映っていないとの事でした。

しかも、脳波測定によって、私は検査中眠っておらず、夢を見ていない事が明らかになったのです。


私が見た女性、一体なんだったのでせう。