11/3(土)、4(日)の二日間全二回公演

鳥取を拠点に国内外で活躍する「鳥の劇場」の犬島での野外劇


3日(土、祝)に観ました




我々二人と演劇on岡山仲間の一人と計3名で


待ち合わせて車
で9月に燐光群を観に行った時と同じく犬島対岸の宝伝港の有料駐車場
を利用
内容及び感想


自然を生かした野外舞台が作品世界にしっかりマッチしていました





舞台が2種類用意されていて途中で観客が客席を移動するという仕掛けにも驚き




それも作品世界にしっかりマッチしている





ストーリーは、聖書にある古代バビロニアのバベルの塔建設に至る直前のお話。
栄華を誇った国家都市バビロンはなぜ滅びの道を辿ったかを検証した物語です


そしてこれは現代日本にも当てはまるようにも思えます






秩序を重んじる王以下の権力者達。
それを物ともせず自由に生きる一人の乞食。
身勝手な大衆。
それでもバランスを保って平和だったこの国に、
天使=神の気まぐれから何かの象徴でもある一人の美しい娘が遣わされた事で大混乱となります。
そしてその混乱の果てに…


プロの役者さん達と人形が作品世界を忠実に再現します。
時には派手に、時にはしっとりと。
そしてそこには主宰で演出の中島さんによる穏やかだけど痛烈な現代社会風刺が込められていました





ラストダンスが「女と男のララバイゲーム」の肩上下でした(笑)
中島さんのアフタートークも楽しかったし、
終了後挨拶した時に覚えて下さっていたのも嬉しかったです


鳥取の時話した看板役者の斎藤さんも


良い舞台でした

また鳥の劇場観に行きたいです


鳥の演劇祭なんかも



犬島も堪能したし意外?な再会もあったし食事も美味しかったし(笑)いい犬島ツアーとなりました











しなくちゃだわ
