潮風と女子中学生
潮風の心地いい大阪南港でのチャリティライブが、
本日、盛況のうちに終わりました!
連日の梅雨空は、どこへ行ったのやら、
ステージのメンバーが陽に焼けて焼けて
「暑い!」「痛い!」ほどの晴天となりました。

スカーンと抜けた青空に
上田さん、Yoshie.Nさんやバンドの音が
気持ちよーく広がっていく野外ステージでしたが、
今回、なんといっても特筆すべきは、
加美南中学校コーラス部との共演ですよね。
リハーサルで聞いたあまりの合唱の美しさに驚いて調べたところ、
大阪府の合唱コンクールはもちろん、
関西コンクールでの入賞経験や、
過去には全国大会にも出場するほどの実力の持ち主でした。
本番では、上田さんが歌う震災復興支援ソング
「今ある気持ち」にコーラスで参加。
CDで聞いても心に沁みる曲ですが、
生はすごい!コーラスがいい!
いつにも増して上田さんやYoshieさんの歌が伝わってくる!
リハーサルでは、上田さんから中学生に
「この人は正木五朗です。怖くないからね♪」と
紹介された五朗さんも、
本番では、コーラスを引き立てるよう、抑え気味で叩いたそうです。
これまでの濁った人生を
深みに変えて歌い、演奏する大人たちに
女子中学生たちが、一服の清涼剤のような
爽やかな風を吹き込んでくれたライブでした。
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「今ある気持ち」
一本の木が強い風に吹きさらされ、揺さぶられて、葉が一枚も無くなって丸裸にされても、大地に強く根を張り、生まれたその場所で頑張って生きている。アメリカの詩人Johnny Ray Ryder Jr.による"THE OAK TREE"という詩で描かれているこの内容は、あたかも今回の被災地の方たちの在り様を表しているかのようです。この詩にインスパイアされ、実際に東北の気仙沼を訪れ惨状を目の当たりにした上田正樹氏が、『今ある気持ち』という楽曲を書きおろしました。そこには、「皆で痛みを分かち合い、支え合いながらこの時代を生きていこう」という思いが込められています。歌っているのは、上田正樹と金道郷(キム・ドヒャン)という日韓の偉大なソウルシンガーで、二人の意志により、この楽曲が支持され、募金が集まることによって、それが復興支援にあてられることになりました。(GREEN UNITED Webサイトより)
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★チャリティCDの入手方法は「10000の瞳プロジェクト」をご覧ください。