ドラマー<正木五朗>オフィシャルブログ -127ページ目

14 五朗が語る-北 京一

ヴォーカリストとパントマイミスト、
二つの顔を持つ北 京一さん

若い頃は、ゼンジー北京の愛弟子であり、
漫才師の北 京一・京二として黄色い声で騒がれていた時期もあったとか。

そのマルチな才能は、ステージ上で、
歌と言葉とパントマイムが渾然一体となった
独特のパフォーマンスとして発揮されます。



【五朗が語る-北 京一】

京一はな、最初見た時は、
石田と同じソー・バット・レビューでな。

紹介された時は面白かったなぁ。
あのしゃべる感じが、話術が面白かってん。
ついつい引き込まれて聞いてしまう感じやな。

パントマイムも抜群にうまいしな。
俺も下北沢の小劇場に出演した時、パントマイムをやってんけど、
それで初めて、京一のやってることは、
すごいことやってんなぁ、ってわかったわ。
京一に、パントマイムのやり方を聞いて練習したもんや。

京一の歌は、あの独特な感じが面白いねん。
お笑いもあるし、渋いところもあるし。
俺がこれからやりたいことと、よう似てる。一緒やねん。

ほんま、魅力がある奴や、京一は。



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歌のようであり、台詞のようでもある京一さんのヴォーカルは、
ドラムで何か面白いことを、と考える五朗さんにとって、
どうやら理想的なパフォーマンスのようです。

京一さんは現在、金子マリさんとのバンド「5th Element Will」や、
舞台芸術集団「横浜フィジカルシアター」でも活躍されています。


北 京一さんのプロフィールはこちらから。
http://www.e-kia.net/


北 京一さんは4/29(祝)大阪JBLに登場します。


【次回予告】
五朗さんが「Qunchoさん」について語ります。