ゴロです。
彼女が本当に俺に対し、最後まで寄りかかれずにいること。ついに全部話してくれました。
それについては俺は問題ないって思ったんですけど、軽い言葉では伝えられない。
だから凄く言葉が出てこなかった。
ほとんどプロポーズみたいな言葉しか思い浮かばず、伝えるのに時間と覚悟が要った。
でも伝えました。
「ずっとついてきて欲しい。」
本当に稚拙ですが、これが精一杯でした。
彼女の気になってたことを受け入れるのもそれなりに勇気も要ったけど、俺の「好き」は軽くないから。
何かあるたびに揺らぐような気持ちじゃない。
彼女は何回も俺に言ってきた。「私より条件のいい人なんていっぱいいるよ?」「本当に私でいいの?」
その質問には即答できずにいた時期があった。
でも今ははっきり言える。
「君じゃなきゃだめなんだ」
その理由もはっきりわかってる。彼女ほど真面目で真剣な人はいない。そこが大好きなんだ。だから俺も彼女にまっすぐでありたい。
この先どんな問題が起こるとしてもそれを乗り越えていく。俺の「好き」は絶対に揺らがない。
それを伝えて、彼女は「変なこと言ってごめん」「本当めんどくさい女だよね?」って言った。
でも俺は彼女の最後の不安が聞けてよかった。
何年か先、「この人を選んで間違っていなかった」そう思ってもらえるような俺でいよう。頑張ろう。