西宮に野口五郎さんが、来てくれた。
しかもフルオ━ケストラをバックに共演する企画。

たくさんの感動と感想は尽きないけれど、
印象に残ったのは、
私鉄沿線の、バックの音の素晴らしさ。
バイオリンのイントロから、音の重厚さが感じられる。

興味深かったのは、
女性のキ━で、歌うコゼットの、「夢やぶれて」
カウンターテナーみたいな感じなのかな?って思っていたけれど、
あの高さを、自然に歌われたので、
それにびっくり‼️

渡辺俊幸先生とのふかい信頼関係が、感じられて、二人のアイコンタクトが、とても微笑ましくかんじた。

文音さんは、堂々と落ち着いていらして、
お父さんの、懐かしいジョ━ク混じりのト━クにも、
動じず、大人だなぁ━って思った。
もちろん、ピアノの腕前は、言うまでもないものでした。

スタンディングオベーション、
最後の楽しい演出の後、

一緒に帰る友人と、バス停に急いで、西宮駅について、
JR西宮駅について、播州赤穂行きの電車に乗った。

でも、西宮から、一駅行ったところで、電車が動かなくなってしまった。

どうやら、人身事故らしい。
でも、とりあえず
播州赤穂行きだから、今日中には赤穂に帰れるだろうと、
二人で、話していたが、事態は甘くなかった💦😆

待てども待てども電車は動く気配はなく、
掲示板をふと見ると、いつの間にか
播州赤穂行きが、網干行きに変わっていた。
エッ‼️赤穂には行かない❓️❓️❓️

友人と顔を見合わせた。
時間はどんどん経っていくし、
網干まで帰っても、真夜中だからそこから先に行くこともできないし、

二人で、相談して、姫路のビジネスホテルに泊まることにした。

お友達も、私も、ホテルのネット予約ができないので、電話で姫路駅に近いホテルを予約して、
泊まることになった。

やっと姫路に着いたのは、真夜中で、

駅員さんに事情を言ったら、姫路から坂越までの運賃は、現金で払い戻してもらえた。

でも、想像していたより、何の謝罪もなく、電車のなかのアナウンスもなく、
二人で、「迷惑をおかけしました。申し訳ございませんでした。」の一言くらいは、あってもいいのにね~
と、いいあった。

とりあえず、姫路駅近くのホテルに辿り着いた。

JR.このところ、事故や、動物との接触で遅れることがよくある。

回りの乗客は、皆落ち着いていて、文句を言う人もいない。

諦めもあるのかな皆んな、偉いなぁーっておもう。

こんな経験は、初めて、でも、無事にコンサートを楽しめて
思わぬハプニングだったけど、今日一日が無事に終わって良かった。

五郎さんが夢にでてきてくれたら、最高だけど、なかなかでてきてくれないだろうな━💦😆







[次に続く]