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Road To コロンビア

夢ややりたいことがはっきりしない。だれもが一度は思ったことがあるんじゃないでしょうか?技術もない、知識もない、ひょっとしたら特技も趣味もない。そんな女子が、、、、、、、バングラデシュに行っちゃいました!
果たして何を見てきたのか?次なる夢は?

チーム内での雑談。
小学校とかの夏休みの宿題に読書感想文があったよね!っていう懐かしい話。


あれって今もあるの?


私の稚拙な文書をいつも根気よく直してくれるキャップは、一番苦手な宿題だったそう。

「本の後書きの抜粋なんかで終わらせてたよね」



あ、私の場合、その伝統は大学までしっかりと受け継がれ

…いやむしろ
発達して、論文はネットのコピペ、卒論に至っては二冊の本の要約ですよ。
もはや読書感想文以下。


これではいかんと、上司たちからお借りする学問系の本は必ず感想文を書くようにしています。



しかし、最近上司から借りたマーケティングの本。
…なかなか読みおわらない。

理由は簡単、

経済学が好きじゃないから。
というか根本的に頭に入っていかない。


でもこれを読みおわらないと、隣のお姉さんからお借りしてる、ぜっっったいに面白い小説読み始められないよビックリマーク
頑張らねば。
マーケティングを勉強する良い機会ですね。




ちなみに私の出身は経済学科です。



バングラデシュ出発まであと8日。ワクワク感がはんぱない。
今日やった準備。



ドルへの両替。



って普通の旅行と変わらないじゃん。


バングラデシュでは円からタカ(通貨ね)への両替はできないそう。
てか、バングラデシュで買い物するのかな。


先日読んだ『裸でも生きる』著者山口氏が手懸けるバッグの生地ジュートの小物は欲しいなあ☆



どうでもいいけど首都高ドライブしたい。
今は違う職場にいる先輩。
会いに行くと忙しいのにいつもコーヒーをご馳走してくれて、一緒に飲んでくれる。
つかの間の、楽しいひとときニコニコニコニコニコニコ

一緒に出張する先輩。
帰るとき、
ほいっとグリーン券を買ってきてくれる。

快適で楽しいグリーン車キラキラ



私もそんなことをサラッとできる先輩になりたい。
こんな先輩のおかげで、私も後輩の大切さがわかる。


そんなグリーン車での会話、ってか最近のハマりごと。


『自分の周りで、スラムダンクを実写化した場合の配役』


妄想族にはもってこいだぜビックリマーク


多分、りょーちんやゴリあたりはわりと早く決まる。
流川は現実離れしていることに気付く。
三井は実際いたらかなり怖いけど、やっぱりおいしい立ち位置。
木暮の役は実際のところもかなり手堅い人がさらって行く安全パイ。

意外と、
花道が決まらない。
当てはまる人が少ない。
こういうのが、主人公のオーラなんでしょうか。


ちなみに。
私がやりたい役は、、、





陵南の越野。





先輩に甘えつつ、しっかり生意気な意見は言わせてもらうよ的な。越野は2年生だからね。


如何せん、影が薄いのは否めませんが。


その通りだあ~


みなさん、自分はどの役がいいと思いますか?





いよいよ出発まで9日となりました!

最初は不安だらけだったけど、今はワクワクの方がかなり大きいビックリマーク

みなさんからいただく助言、




とにかく無事に帰ってくること。
会社の私の席の後ろには、日めくりカレンダーがかかっています。

毎朝、隣の仲良しお姉さんがめくってくれるんだけど、日ごとに歴史上の偉人たちの格言が書いてある。

たとえば、

「明るい性格は、何よりも財産だ」

とか。

↑これは今までめくった中で一番好きな格言。


このカレンダーは、普段お付き合いしているとある広告代理店からのいただきものですが、なんかセンスを感じる。


今日はどんな格言かなあ音符
って、毎日の楽しみをありがとう!て感じ。


まあ、このカレンダー、現実のシビアさってやつも教えてくれてるわけで。

そう、

めくり始めて早々に、上記の格言が100日後にもう一度めくられるという事実も発見済み。


そもそも1日に100日分チラめくりするやつに、夢を持たせるなってことですかねニコニコ

でもさすがに格言365個もないかあ。

せっかくだからこの際、あと265個、書き込み式とかにしたら面白いよねキラキラ



私の日めくりと言えば。
最近ありがたいことに、

「いつ出発するんだっけ?」

なんて聞いてくれる人が増えてきました!
ありがとうございます。


あと10日です。


あと10日で未知の国への旅に出発して、20日後には未知の物に触れて帰ってきます。


その間たったの10日間。


宇宙飛行士には二種類いるんだそう。

宇宙に行って物凄いいろいろ感じて帰ってくる人と、

何にも感じない人。


バングラデシュは地球だけど、物凄いいろいろ感じて帰ってくるか、何にも感じないで帰ってくるか。

私の性格上、絶対に前者なんだけども、
たくさん感じたものを、
そのあとどうするか。


ここがまだまだ見えていない。


とにかく、どんなことにも目を背けずに、見たこと感じたことをみなさんにお伝えしたいです。


ってことでしばらくは、私ののろのろな歩みにお付き合いください。


日めくりカレンダーは、
1日に1枚めくるからいいのであって、
先走って一気にめくったら、

明日からがつまらなくなっちゃうもんね。


(これを正当化という…)





出発の日の格言は、一体なんだろう。

今日のうれしかったこと。

一般のお客様への営業をしている人は経験したことあるかも。


「あら、名前がうちの子(または孫)と一緒」


ぐっと仲良くなる瞬間。名前ってなんだか嬉しいですね。


そして、私の名前をメモしてくれる。珍しい名字だからと、名字もメモしてくれる。


これも嬉しいですね。


残念ながら、おうち帰ってネットで検索しても何もヒットしませんが。ヤフーでもヤホーでも(更新者調べ)

でも、何となくお話してる中で、偶然同じ名前に気付いてくれて喜んでくれて、この会社でこの仕事してて良かったなあと思う瞬間。

せっかくだから、明日も会社、楽しみしてみようかなと思う。




先日バングラデシュツアーの説明会でプランジャパンに行ったとき、

「せっかくだから」


と、急きょ事務所内ツアーをしてくれました!
NGOの事務所なんて想像つかない音符

ってワクワクしながらもちろん参加。


結果、



普通のオフィスでした。



そもそも現地でプロジェクトに携わっている人たちは事務所にいないし、ここはその統括をしているわけだ。

自分の今の職場と似てるかも。


1フロアに30人くらいいるんだけど(全部で2フロア)、その中で男性は3~4人だそうだ。

「募集は性別関係なくしてるんですが、職業柄、女性ばかりなんです。」
と事務局長。
NGOは女性が多いらしい。


もう一つ興味深いこと。
「企業とのタイアップ関係の仕事をしている部署」があった。

たとえば、

○このお菓子を買うと、売り上げの数パーセントがプロジェクト費になります○

的な。

こういうのは、企業CSRを高めるため、増えているそう。

気になったので、
「タイアップの話は企業から持ちかけてくるんですか?プランから持ちかけてるんですか?」

と聞いてみた。

ほぼ、企業から持ちかけてくるとのこと。

「本当はこちらから行かなければいけないのですが、手が回らなくて」

勿体ないですね。


まあ、まずは、自分の会社で何ができるか。そこからだなと痛感しました。タイアップすらないから。


生まれてきて、死ぬまでの間、

何となく学校行って、
何となく会社行って、
何となく仕事して、
何となく忙殺されてる気になって、
何となくご飯食べて、
何となく買い物して、
何となく遊んで、
何となく明日を迎えてみる。



この、

「何となく」
の部分を

「せっかくだから」
に変えてみる


っていう発想の転換。


何となーく、な毎日に、新しい意味が見つかる瞬間。

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バングラデシュってどんな国?


プランジャパンの事務局長が教えてくれた。



高い場所から見下ろすと一帯が木や草原。
人口密度が世界一の国だというのに、人々はどこにいるのだろう?



と疑問に思う。
疑問に思った次の瞬間…






自分が物凄い数の人たちに囲まれていることに気付くらしい。




日本人はもとより、外人が珍しいんだと思う。

そんな国だそうです。



どうでもいいけど、今私の首は下を見下ろせません。
酔っていたり、疲れてたりすると、湯船で寝てしまうことがありますしょぼん
やったことある人はわかると思うんだけど、あれ気持ちよいんだよねニコニコ汗

昨日もやってしまった。起きたらなぜか首を縦に寝違え、首から背中にかけてピキピキ。

顔が上下に動きません。
ただ、横には自由自在動くので、車の運転はばっちりさせられました。


【バングラデシュにむけて新たに用意したもの↓】
・スニーカー
→欲しかったから
・シャツなど洋服類
→あ、やっぱり単純に欲しかっただけですね
・首巻きピロー
→寝違えてたから、ためらうことなく即買い
・消臭、消毒スプレー
→消臭はおそらく焼け石に水状態だろうけどね

などなど。


母親が、私が万が一死んで帰ってきたときのために葬式の費用を調べ始めた。
「なんで100万円もするのよ。あーおもてなし費用かあ。馬鹿馬鹿し」
→だから、10万以下でやれる業者もあるって。



「どんな葬式にすればいい?」
→パーティーみたいなクラブみたいな感じでお願いします。BGMはTKやB'zあたりで、何ならご本人とか呼んじゃって~。



って心配するとこ違くない?!



みなさんに
「よく親が許可したよね」
と言われます。自分も不思議に思ったから直接聞いてみた。


「ママたちがネパール行ったときは(中略)…パパの同僚がパキスタン行ってた頃は(以下略)」


よくわからんけど、日常茶飯事くらいに留まっているらしい。



とりあえず、最近買い込んだものを、夢と希望と一緒にスーツケースに詰め込んでみる。
たまに十兵衛(犬)が入り込もうとしてくる。

毛むくじゃらで鼻ぺちゃで目が離れてて、スティッチが白くなったような生き物がバングラデシュにいたら、

日本人より浮くだろうな。