毎日を楽しんで、泣いて笑って、でも一年後に
「あの頃は若かったなあ、バカだったなあ」
って笑えるくらいでっかい人間になれてればいいと思う。
一年前の自分に言えることは、
バカだよね。自分勝手だよね。あり得ないよね。でも、後悔してないでしょ。だから感謝しようね。
そして、これからも後悔しないように、自分のために、誰かのために、精一杯生きること-
そして2月1日は、世の中の中学受験生には勝負の日。
クラスのみんなは放課後遊ぶのに、どうしてあの子だけ毎日塾なの?
14年前を思い出す。
自分には「突き抜けるような勉強ができる頭の良さがない」とわかったあの頃。
ひねくれて、反抗的で、なんでも最後まで頑張らずに投げ出してたな。
でも神様は最後に、いたずらのように私に微笑んでくれた。
その正夢まで見た。
きっと、あの瞬間は、少なからず人生のターニングポイントだったと思う。
ちなみにそのあとしばらく10年くらいはめっちゃネガティブ子でした

そしてそのあとずーっと勉強が出来ません

(通知表は常に二色刷)
それから14年か。
ダメ受験生だった先輩から、受験生へ一言。
頑張って第一志望校に受かった子も、まぐれで受かった子も、落ちちゃった子も、滑り止めしか受からなかった子も、妥協しちゃった子も、
なんだかんだ、その現実が自分にとって最良の道なんだと思う。
というか、
その現実を、最良の道としてしまえばいいんだよ



本日の染みる曲


魔法の料理(BUMP OF CHICKEN)