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Road To コロンビア

夢ややりたいことがはっきりしない。だれもが一度は思ったことがあるんじゃないでしょうか?技術もない、知識もない、ひょっとしたら特技も趣味もない。そんな女子が、、、、、、、バングラデシュに行っちゃいました!
果たして何を見てきたのか?次なる夢は?

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バングラデシュは、電気の供給が安定してないから、停電するかもねってことで、懐中電灯でも持っていこうと準備していたが…


懐中電灯、大きすぎ


ってことでペンライト的なものを探す。

ちょうどいいものがビックリマーク



これにピンと来た人は、数年前に超級な夏をともに過ごしていたはずニコニコ


あと2日~
休暇中の業務の引き継ぎのときに、会社でふとしたときに、


「気を付けて行ってきてね」
「報告楽しみにしてるね」


嘘でも嬉しいですニコニコ


私の上司。
「俺なんて、やりたくてもやらねーし、できねーし、やらなきゃいけないんだろうけど。」

GM、そんなことないですよひらめき電球



「話ぜひ聞かせてね。」

なんなら社員100人くらい集めて、時間くれるなら報告会しますニコニコ


「休暇中まわりでサポートしてくれる人たちにも感謝しないとな」

そのとおりです。



NGOや途上国支援というものが、もっと身近になるように、

将来的に社会事業が日本でしっかりと根付くように、


1チョコfor1スマイルみたいに、日常生活で、みんなが支援に携われる機会が増えるように、


広めていく。



まずやるべきはそこからか。



バングラデシュの人は、YESとNOをはっきり言えないんだって。
そこがお隣インド人と違うところで、日本人と似てるとこなんだってニコニコ

ほんとかな?
だとしたら、楽しみだひらめき電球


家帰ったら、蚊取り線香さがそ。
森永さんのチョコを1つ食べるたびに1円が、チョコの原料カカオを生産する国々のこどもたちの教育環境の整備に投資されますニコニコ

これがNGOの企業タイアップの一例キラキラ

バレンタインでチョコを楽しみつつ、こどもたちにも笑顔になってもらおうニコニコ
毎日を楽しんで、泣いて笑って、でも一年後に

「あの頃は若かったなあ、バカだったなあ」

って笑えるくらいでっかい人間になれてればいいと思う。



一年前の自分に言えることは、

バカだよね。自分勝手だよね。あり得ないよね。でも、後悔してないでしょ。だから感謝しようね。

そして、これからも後悔しないように、自分のために、誰かのために、精一杯生きること-




そして2月1日は、世の中の中学受験生には勝負の日。

クラスのみんなは放課後遊ぶのに、どうしてあの子だけ毎日塾なの?

14年前を思い出す。

自分には「突き抜けるような勉強ができる頭の良さがない」とわかったあの頃。

ひねくれて、反抗的で、なんでも最後まで頑張らずに投げ出してたな。

でも神様は最後に、いたずらのように私に微笑んでくれた。

その正夢まで見た。


きっと、あの瞬間は、少なからず人生のターニングポイントだったと思う。


ちなみにそのあとしばらく10年くらいはめっちゃネガティブ子でしたニコニコ


そしてそのあとずーっと勉強が出来ませんニコニコ(通知表は常に二色刷)





それから14年か。


ダメ受験生だった先輩から、受験生へ一言。

頑張って第一志望校に受かった子も、まぐれで受かった子も、落ちちゃった子も、滑り止めしか受からなかった子も、妥協しちゃった子も、


なんだかんだ、その現実が自分にとって最良の道なんだと思う。


というか、


その現実を、最良の道としてしまえばいいんだよニコニコビックリマーク


キラキラ本日の染みる曲ニコニコキラキラ
魔法の料理(BUMP OF CHICKEN)