かなり、長い間放置していました。。。
旅行記、再開です。

ベルギー3日目はブルージュとベルギーの首都ブリュッセルに行くことにしました。

目的は、観光はもちろんですが、
①ベルギーのブランド、『デルボーDELVAUX』のお財布を買うこと
  (伯母が・・+私の母へのお土産も)
②ピエールマルコリーニのチョコが欲しい

と、この日はショッピングの予定でした。

朝、ゲントを車で出発し、1時間ほどでブルージュへ。
相変わらず、駐車場探しで手間取り、ブルージュの街中をぐるぐる車で走った後に、ブルージュ中心街に入る手前にあった地下駐車場へ。

この日は朝から、ちょっと天気が悪かったのですが、
ブルージュの街をブラブラ歩きました。

街の中心のマルクトでは、朝市(?)みたいなもの
がやっていました。パンとかチーズとか野菜、などなどが売られています。
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バスのようなものが、そのままお店になっています。
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街はぐるりと川に囲まれていて、昔は海から直接、
ボートがきていたとか(?)
観光でボートに乗って街を一周できます。
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さっきの広場のカフェに入って、ちょっと休憩し、
お昼にはブリュッセルに向って移動しました。

ブリュッセルはベルギーの首都だけあって、
交通量もかなり多く、車の運転は結構怖かったです。
(とはいっても、運転したのは夫ですが)
まずは、日本人っぽく(?)
ルイーズ広場のあたりのブランドストリートに行って、
目的の『デルボーDELVAUX』でお財布を購入。

次に、再び車に乗って中心地に出来るだけ近づき、
グランプラス近くの立体駐車場に車を停めて歩きました。
↓途中、馬車を見たり。
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グランプラスです↓ブリュッセルの中心的な大広場で
ギルドハウスでぐるりと囲まれています。
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グランプラスの真ん中で記念撮影カメラ
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グランプラスからしばらく歩くと
ヨーロッパ最古のアーケードと言われる
ガルリ・サンチュベール Galeries St-Hubert があります。
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このアーケードに入ってすぐのところにある、カフェのテラスで
一休み。トイレ休憩もかねて。
日本と違って、トイレをどこで行くのかも結構気になります。
大抵はトイレに行きたくなるとカフェに入ったりしていました。
ここのカフェは、すごくのんびりしていて、注文を聞きに来るのも
持ってくるのも、すごく遅い!
しかも、私の注文したアールグレイティはこなかった。。。
ちゃんと復唱していたのに。
隣の席に座った2人組みはあまりにウェイターがこないので、
席を立って出て行っていました。。

この後、ピエールマルコリーニのチョコを求めて歩いたのですが、
店の場所の書いた地図を忘れていたので、見つからず、
再び車に戻り、店の近くまで車で移動しました。

でも、あまり近づけず、ちょっと遠くに停めて歩きました。
その途中で見たトラム↓をパチリカメラ
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↓やっと、たどり着いたチョコやさん♪
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とても重厚な建物の中にあり、カフェも併設されていました。
面白かったのが、レジが店の奥の別の部屋にあって、
そこでお金を支払って品物を受け取るというシステム。
ショーケースの前でお金を支払ったりしないのね~と思いながら、店を後にしました。

近くにゴディバとか他のチョコやさんもありましたが、
この店は、特別感漂う感じでした。
お土産のチョコとついでにその日のデザートを買って、
その日はブリュッセルを後にし、再びゲントのホテルへ
戻りました。

つづく。


ベルギー旅行記の途中ですが、
北海道へ旅行にいっていきました。
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札幌、定山渓、小樽、美瑛へ行ってきました。

美瑛の景色に感動し、また絶対行くと決めました。
今度は冬に行ってみたいなぁ。。。。

詳しい旅行記はまた書きます。
ベルギーのゲントについて、2日目は
三ツ星レストラン!! Hof Van Cleve
に行きました!!
この旅行ですっごくすっごく楽しみにしていたレストラン!
こんな田園の中にあります。
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私たちが行ったのはランチナイフとフォークだったのですが『A walk around the market』というランチコースのようなもので
ワイン込みで140ユーロワイン(約23000円!!)
ワイン無しで90ユーロ(約15000円)
です。。。
ものすごく高いのですが、その分、ものすごく美味しい!!
私たちは、お昼一番乗りでついたのですが、その後も5組ほど、お客さんが来ていました。

12時スタートで最後まで食べ終わったのは16時ちかく。。。4時間近くもそこにいたのです。
でも、全然長いとか待たされてるといった感覚はなく、三ツ星で超高級なのにもかかわらず、ちっとも人をびびらせる雰囲気がなく、リラックスして楽しむことが出来ました。
最後のプチフールまですごーく美味しかった!焼き立てマドレーヌが忘れられない~
ほぼ同時に入った隣のお客さんはまだ食べていました(笑)

他のお客さんは私たちの注文したのに加えて、さらにメインを一品つけていたりとよく食べるなぁと思ったのと同時に、
平日のお昼にここに来られるなんて、すごいなぁと思いました。(私たちははるか遠くからバカンスだけど、他のお客さんはそういう雰囲気ではなかった)
しかも、身に着けているものが半端でなく高そうだったし。

この日は伯母にごちそうになりました。ありがとうございますニコニコ

最後に記念に(笑)レストランの外で写真をカメラ
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いつか、また行きたいけど、行ける日が来るのか~???

帰り道で牛さんがこっちを見ていたので(?)カメラ
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満腹になったその日は晩御飯を食べるお腹の余裕もなく、ホテルに帰ってまったりと時間を過ごしました。

ゲントで泊まったホテルはここ↓
Hotel de Flandre  です。
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BOOKING.COM で予約したのですがホテルのHPより安かったと思います。
そんなに大きなホテルではなかったのですが、スタイリッシュなホテルで
かなりいい感じ♪
私たちの部屋は中庭(?)↓に面した2階の部屋でした。
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2階にもテラスがありました。↓

テラスでワインを飲んでる人もいました。

部屋の中はかなりモダンな感じ。
入り口の扉と鏡張りのクローゼットです↓
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古い建物とモダンが融合していました↓
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使うことが出来るのかは不明ですが、暖炉もついてました↓
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設備は近代的で全体としてクラシックな感じもあり、好みのタイプの部屋です。
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アメニティはロクシタンでした。
朝ごはんもついていて、パンもハムもチーズも美味しかったし、歩いてすぐのところに聖ミハエル教会、レイエ川、グラスレイ、コーレンレイなどの見所もあって、とても良いホテルでした♪
これで、1泊135ユーロ(22000円;2人分+朝食つき)

つづく

今回のベルギー旅行では
宿泊先をどこにしようか??と悩み、
ベルギーといえばブリュッセルがホテルも多く、いいのかと思って探しました。
でも、ホテルの料金が割高でいいところが見つけられません。
目安として1泊 二人部屋で2万円前後(1人当たり1万円前後)くらい出せば、それなりのホテルに泊まれると思っているものの、ユーロ高なこともあって、この条件が意外と厳しい。。

地図を見ながら考え、ブリュッセルから少し離れたところにすると割安で泊まれそうだったので
観光地として有名なアントワープやブルージュを避け、
ブリュッセル、ブルージュ、アントワープの真ん中あたり
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のゲントに泊まることにしました。

それぞれの街から車車で1時間以内くらいの距離です。
泊まったホテルは街の中心地のごく近くで
1泊2万2千円ほど(135ユーロ)でした。

ゲントは中世からブルージュのライバル都市として栄えたそうで、ギルドハウスが観光の目玉だそうです。
↓聖ミハエル橋からレイン川と向って左側のコーレンレイ、右側のグラスレイを撮りました。
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中央遠くに見えているお城のような建物がフランドル伯爵城
グラスレイです。香草海岸の意味で、中世に港として栄えたレイエ川河岸の東側一帯のことをいいます。様々な建築様式のギルドハウスが並んでいます。
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↓こちら側がコーレンレイ。穀物海岸の意味でレイエ川を挟んでグラスレイの対岸のことをいうそうです。
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グラスレイのギルドハウスを撮ってみました。
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↓聖ミハエル橋の中央にある聖ミハエルのブロンズ像の街灯です。すごく素敵な街灯です。
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↓聖ミハエル橋を東に歩くと聖ニコラス教会が見え、そのおくには鐘楼が見えます。
市電電車、バスバス、車車、人ニコニコ、自転車自転車が入り乱れるのですが、何事においても人優先で、市電も車もみんな、人が通り過ぎるまで待ちます。
日本とは全然、違うシステムで、驚きました。
街中には殆ど信号信号機がなく、人優先の状態です。
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ゲントで3泊し、そのうち2回の夕食をレストランで食べたのですが、どちらも、すごく美味しかったのでレストランを紹介(?)
一つはゲント最終日に行ったグラスレイのギルドハウスの一つ下の矢印の建物がレストランだったので、そこへ。

このレストランは外観が壁が斜めに張り出してきていて、倒れそうな印象のある古い建物ですが、
中に入るとかなりモダンなキレイめのレストランでした。
ホワイトアスパラがすっごく美味しかった♪
ちょっとお値段は高めだった気がします。1人30ユーロくらい。

もう1軒はついた日の夜に食べに行った聖ミハエル橋のコーレンレイ側に降りてすぐの『De Grill』というレストラン。
この地方の名物料理のワーテルズーイ(鶏肉のホワイトシチューみたいなもの)を食べることが出来ますが、その他の料理もかなり秀逸!ポテトがすごく美味しかった♪ので、ここに行く時にはグリル系の料理の方がいいと思いました。

↓食後、レストランの外に出ると、あまりにキレイな風景だったので写真を。この写真に写っている橋が聖ミハエル橋。 建物が聖ミハエル教会です。
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この写真の右端の方にある(写ってないけど)レストランが『De Grill』です。
あとで、地球の歩き方を見たら紹介されていた(笑)

↓コーレンレイの夜景です。
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ゲントの感想ですが、まず、ゲントの市内に車で入っていくのはかなり難解でした。一方通行が多く、車の通行禁止区域もあり、2回お巡りさんに注意され、かなりの冷や汗ものでした汗
一方通行を逆走していた時が一番危なかった。。。
駐車場も見つけにくいです。

でも、学生の街らしく、若い人が多く、このレイン側沿いには多くの人が座っていたり、ショッピング街も活気があって、かなり良い印象の街でした。

ベルギーではこのゲントに3泊し、ブルージュ、ブリュッセルに観光する拠点にしましたが、どこにも行きやすく、正解でした。

つづく。
ルクセンブルクからベルギーに入りました。
この日は、アントワープへ寄って、その後ゲントという街に行く予定でした。
地図を見ていてもう一箇所寄れそうだったので、
急遽、行くことに決めたのがリエージュ
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『地球の歩き方』には、「観光地化されていないヨーロッパの素顔がある」と書かれていたため、どんなところか気になったのです。
高速を下り、いつものようにCENTREを目指しました。
すると、思っていたよりも都会の街並みになり、駐車場を見つけるのに一苦労。。
何とか、車を停め、向った先は プリンス・エベック宮殿
現在は州政府庁舎、裁判所として使われているようです。
この時はよくわからず、とにかく一番目だった建物だったので入ってみたのです。

中庭には車が停められ、駐車場になっていました↓
 
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中庭の柱廊はすごく雰囲気がありました。
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ちょっと、ドキドキしながら記念撮影
(中は入れないようになっていました)
裁判所とは後で知ったのですが、法の関係の建物の雰囲気がプンプンしてたので、ちょっとびびって出てきました。
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リエージュの街を少し散歩して、
『ペロンの噴水』の前でカメラ
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このあたりにはカフェが多く、テラス席には多くの人がいました。
リエージュの街はなんとなく、ゴチャゴチャしているといった印象でした。人が多かったせいかもしれませんが。

リエージュにいた時間は1時間程度で次の目的地アントワープへ向いました。
高速の乗り間違いも含め、リエージュの近辺の道は難しく、地図を見てもさっぱり。。。
なんとか、アントワープの方向に向って走り出せた時はホッとしました。

アントワープへ到着。
アントワープといえば『ノートルダム寺院』
『フランダースの犬』

の物語でネロが最後にたどり着いた場所です。
大きすぎて全部入りません↓
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ノートルダム寺院の内部です↓
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アニメではネロとパトラッシュが登っていったところ↓
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↓市庁舎です。前には噴水があります。
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アントワープでは、あまりに暑い日が続いていたので、薄手の服を探そうとショッピング街を歩きましたが、いい店にめぐり合えず。。
ワッフルが食べたくて無理やり食べてみるものの、ファーストフードの店しか見つけられず、失敗(安かったからよかったけど)。
昨日のルクセンブルクヒルトンのレストランでの食事といい、失敗続きでした。。。しょぼん

この日はこの後、ゲントへ向いました。つづく