15日に伊勢まで鰻を食べに行ったのは、実家に帰る予定だったからでした。
7月15日は、実家の地区でお祭りがあるのです。
今年は15日が土曜でしたので、久しぶりにお祭りを見に行くことができます。
我が地区だけのお祭りなので規模は小さいのですが、
450年も続く伝統的なお祭りなので、これでも結構有名なんです(´∀`)
ふんどし姿の男たちが100人位で、○○を奪いあうという騒然なお祭りです。
(注)○○は、実家が特定できてしまうので書けませんm(__)m
子供の頃は毎年見に行いったものです。
でも当時の僕のメインは、お祭りではなくて夜店でした(笑)
14日の前夜際と15日の祭りとで、夜店は2日間やっており、
学校が終ると、すぐに夜店に出向き、夜閉店するまでず~っといました。
なんたって、実家の隣に夜店がずら~と並んでいるわけですから、
行かない方がおかしいでしょ(゜∀゜)
でもそれで、親にどれだけ怒られたことか…_| ̄|○
夜店で何やっていたのかと言うと…、“かたぬき”をやっていました。
これを虫ピンで、形どおりに綺麗にくり貫くわけです。
くり貫いたらキャッシュバックがあったんですよね~、それが魅力でした。
もちろん、腕はプロ級?でしたよ(当時は)
今でも、夜店で“かたぬき”を見ると、無性にやりたくなります。
だけど、30過ぎたおっさんがやるわけにもいかないので…(´・ω・`)
子供と一緒に夜店をぶらぶらしていたら、
同じ様に子供と一緒に歩いていた小学校の同級生に声を掛けられました。
彼は、就職してからも地元に残っているわけで、
子供も地元の保育園に通っているようです。地元の鏡ですね。
お互いの近況状況を話ながら、懐かしい時を過ごしました。
それにしても、夜店の単価が、昔に比べてかなり高くなったなと思いました。
僕が子供の頃は、ほとんどが100円だったのに、
今では、300円、400円が当り前の世界になっています。
その中でも、“お面”の値段にはビックリしました。1000円だって(-_-メ)
誰が買うんだろうな…
帰り際に、先程の子供連れの同級生とまたすれ違いました。
ふと、子供を見ると、その手には“お面”がしっかりと握られていました。。。