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里親さんを探す人のメモ

子猫を保護して、里親さん探し中の記録です。




後ろ足立ちのヌヌさん。わしっとしてる肉球が可愛くて好きです。

書くのが遅くなったのですが、木曜日に予防接種してきました。
接種後体調が悪くなることもなく、無事今年は乗り切れました。次は来年ですね!

鼻周りが汚れているのが気になってたのですが、これは風邪とかじゃなくて、洗顔が下手か、もしくは細かいことはあまり気にしない性格ゆえに老廃物がそのまま溜まっているのでは、という切ない診断結果に。

ヌヌさん…顔くらい洗おうよ。・゚・(ノ∀`)・゚・。 
日頃、水仙になるんじゃないかと不安になるくらい、車に映った自分を見ているというのに!

むぅ。でも顔なら歯磨きついでにふいてあげられるから、風邪よりいいのかなーと前向きに考えてみます。

あと、検査について教えてもらいました。
今は検査キットの精度も上がっているので、潜伏期間を考慮して検査する場合、陰性と出るなら陰性と判断していいと思う、とのお話でした。

子猫の検査結果が当てにならないというのは、やっぱり潜伏期間中に検査してしまったとか、昔はキットの精度が悪かったとか、不良品だったとかから来た話なのでしょうか。
謎だけが残るわけですが、なにはともかく、ヌヌさん陰性だといいなぁ!





ヌヌさん、来週お見合いすることになりました!
里親さん候補の方がまだ悩まれている段階なので、まずは会ってみて、という形になりました。

写真だけだと、実際に会ってみて「なんか違う! 写真詐欺><」という事もあると思うので、実際に接してみて検討するのは大事だよなーと思います。
なんせ今後20年以上付き合うかもしれない相手ですからね。
そんな私も、この猫さん気になるなぁと猫の譲渡会に行ってみたら、「なんか写真と違う…? むむむ。どうしよう」と悩んだことがありました。
その時は、触らせてもらったら初対面なのになついてくれてすっごい可愛くて、結局飼ったのですが。

ヌヌさんの場合、性格も結構素直で可愛いなぁと感じるので、会ってみるとまた可愛さ再発見? と希望的予測です。

あ、そういえば日頃お留守にする時間が何時間くらいなのか聞き忘れてしまいました…。

なまじ私が時間に余裕のある人間な為いまいち分からない部分があるのですが、ドライフードが食べられるようになっていれば、12時間くらいのお留守番なら、給餌器があれば平気なの…かな?
軽く病気してしまった時の事を考えると、できれば8時間以内、服薬時間を考えると絶対防衛ライン12時間、重病になった時は………、って感じなんでしょうか。

まぁあんまり言ってると、猫飼える人が自宅勤務とか専業主婦(主夫)くらいになってしまうと思うので、あれなんですけど。
困ってる猫や犬は多いと思うのに、生き物飼うって何気にハードル高いですよね。



今日もヌヌさんは元気いっぱいです。風邪の症状は殆ど治ったかな? かな? という感じです。
明日の朝大丈夫そうだったら、予防接種行きたい所です。




白猫さんを見かけたので、もしやヌヌさんのお父さん!? と思いまして、写真撮ってみました。
いわゆる野良猫さんゆえか、お顔がワイルドちっく。
ヌヌさんは室内猫なので、成長してもちょっと違う感じになるのかなー。


さて前回に引き続き、猫白血病と猫エイズの検査について調べてみました。
私なりの結論としては、通常の検査では陰性と出ても、実際は感染している可能性はあるんだなー、と受け止めました。
検査方法次第なのですかね。
この辺は技術の進化があると思うので、古い資料混じりに調べた私にはよく分かりませんでした。

■一般的に、猫白血病は1ヶ月、猫エイズは2ヶ月で検出できるようになる…が、まれにそれより長い期間、感染していても、陽性とならない場合がある。
 よって、3ヶ月間隔で再検査して、2回連続で陰性となるまでは、確定結果として扱わない

という考え方があるみたいです。
実際たくさんの子猫の面倒を見ているボランティア団体さんの経験談として、陽性に転じたケースがあった為、幼猫期には検査を行わない、という所もありました。
あとは、子猫を保護して2回目の検査を受けるとすると、丁度半年頃になるのかもしれません。

ただなんというか、保護してから何日後に初回の検査を受けたのか、どのレベルで他の猫と隔離していたのか、なんていう情報が一緒に載っていたわけではないので、土台がおかしい可能性もあるのかなーと思います。
2~6週で検出できるようになるという見解があるようで、2週間説を信じる人がいたとしたら、そりゃあ再検査したら陽性だった! なんて事は普通に起こるだろうなぁと。
あと、隔離が甘くて、実はそれは途中でうつされているのでは…説です。

もうひとつは、通常検査では検出できない部分にウイルスが残ってしまったパターン。

猫白血病の場合、感染後は主に3つに分かれるんだとか。
ウイルスが骨髄に達する前に、完全にウイルスを排出してしまう強免疫の子。
生涯にわたって持続感染してしまう子。
ウイルス血症からは回復したけれど、骨髄にウイルスが残ってしまった子。
最後の場合、骨髄幹細胞にウイルスを作る為の情報が書き込まれてしまい、完全にウイルスを除去することはできなくなってしまうんだとか。
しかもウイルスDNA自体は残っているけれど、活発にウイルスが生み出されるわけではないので、通常の検査では陰性となる、地味に困った状態になる模様。
で、これが妊娠なんかのストレスで再活性化して、子猫にうつってしまう可能性があるとか。
あと、非定型的感染の母猫で、検査では陰性なのに、乳汁を通して子猫にうつってしまう場合。

母猫陰性で、子猫陽性のケースは、こういう事情なんですかね。
母猫が狩りにでかけている間に、子猫が不運に見舞われてるだけかもしれませんが。

骨髄に残っている場合は、骨髄PCR検査やIFA検査で分かるっぽい? んですが、PCR検査って、かなりデリケートな検査のようですね。
十分な設備で熟練の研究者が行った上、株が変異していないことが前提になるのかなぁ、と見受けられる記述がありました。
PCR検査を受けて大丈夫だったのに、その後猫白血病になってしまったよ。この検査あてになるの? という体験談も見つかって、うーんという感じです。
ただ、潜伏期間中に検査を受けてしまったのか、検査自体が上手くいかなかったのかは謎で、疑問の残る例ではあるのですが。

何にせよ、素人が手探りで勉強するって難しいですねー、としみじみ。
今回のも、もしかしたら誤った知識を身につけてしまったのかもしれません。
アンテナはって、常に勉強していかないとですねー。可愛い猫の為に!
やはり無知は罪だと思うのです。アクティブな無能も罪ですけどね。