Au, au, aue ha! -2ページ目

息子が膝を強打して、先週から最寄り駅の駅前の整形外科医院に行き始めました。

経過をみたり、大きな病院への検査結果を見せに行ったりで、頻繁に出かけてます。


先日もテスト前のバタバタしているなか、通院したみたいですが、
その日、私が家に帰り、息子に「先生、なんて言ってた?」と確認すると、
「今日は、担当の先生が不在ですので、日を改めてお越しください」と言われて、帰ってきたとのこと。

「えっ、何、それ。」

指名制のビューティサロンじゃあるまいし、もう一度来いって・・・


「それなら、それで、最初から日を指定するとか、前回の時に日を指定すべきやろ」
と思いましたが、息子に言っても仕方がありません。


初回は私が医院に連れて行きましたが、丁寧に診察してくれるし、
説明もわかりやすい先生だったので、好印象を持っていましたが、
受付事務の方の不用意な発言?(毎度毎度?)で、
私のその医院への信頼は、一気に低下しました。

私が変なのかもしれませんが、
企業はこんな些細なことで信頼を失うことがあるので注意が必要ですよね。(特に中小令さ企業は・・)
ちなみに、私はもうこの医院に行くことはないと思います。


中小企業診断士2次試験(筆記)の合格発表の日である12/6が近づいてきています。
10/20に受験された皆様、
そろそろ、眠りから覚める時期 ですよ。

「最初から起きとるわい」って?それなら結構ですが、

筆記試験以降、
・燃え尽きてしまった
・とにかく疲れた
・出来が悪くショックだった
との理由で、現実逃避し、遊びまくり?などで、
口述対策を疎かにしている方も多い想像します。(私がそうだったから)

しかし、勝負は最後までわかりません。
「出来が悪かった」とかいう方も合格している場合もあります。
もし、合格していたらどうしますか?
発表から口述試験まで、たったの9日しかありません。

試験直後の精神状態なら、無理を言えませんが、
1カ月以上経過した今なら、少し冷静に、
いろんなことが考えられる時期に来ているのではないかと思います。

合格していたら、口述対策のため、
万が一、万が一、・・・・・・
夢がかなわなくても、次の年につながります。

まずは、4つの事例の復習から始動しましょう。

先日、高校生の長男が塾に通いたいとか言い出すもんで、親子で塾の説明を聞きに行ってきました。

・●●大学に合格した人たちが、過去の模擬試験でいったいどんな成績だったのか。
・合格者たちは、いったいどのくらい勉強をしてきていたのか。
・実際に、入試問題レベルの内容を実感できているのか
・なんとかなると思っていてはダメ。現実は甘くない。
などなど。

資格試験と全く同じだなと 思いながら・・・・聞いていました。

その横で、息子は神妙な様子。

長い人生を考えれば、大学受験なんてほんの一瞬の出来事。
でも、ここで、キバッた経験は、合否に関係なく、
結構忘れないもので、得難い貴重な経験となる。
自分にとっては、30年も前のことだけど、
ある意味懐かしいし、
息子がその年代になったかと思うと
感慨深いものがあります。

それにしても、受講料、たっか~。