父親として「仕事と家庭を両立」したいけど、なかなかうまくいかない、と悩んでいませんか?

この記事では、「仕事と家庭を両立するための3つのステップ」を順番に解説していきます。

 

1.両立へ向けた3つのステップ

2.1つ目のステップ

3.2つ目のステップ

4.3つ目のステップ

5.まとめ

 

1.両立へ向けた3つのステップ

(1)「自分のOS」を変える

(2)「やめること」を決める

(3)「やること」を決め、実行する

 

上記の3つが両立へ向けたステップとなります。

このように書くと、あっさりしてると思う方もいらっしゃるかと思います。

一方で、たくさんのことを試行錯誤して、無駄なものを省いていくと、シンプルな3つのステップに集約されました。

 

みなさんはどのステップにいる状態でしょうか?

まずはどのステップにいるかで、やるべきことも変わってきますので、今一度ご自身を振り返ってみてください。

次から、ひとつずつステップを詳しく解説していきます。

 

2.1つ目のステップ 

(1)「自分のOS」を変える

「自分のOSを変える」とはどのようなことでしょう?

オペレーティングシステム: operating system、略称:OS、オーエス)とは、コンピュータのオペレーション(操作・運用・運転)を司るシステムソフトウェアである。

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

人間に例えると、人間のオペレーション(言葉・行動・習慣)を司る、基本的な考え方となります。

父親の「仕事と家庭の両立」における、基本的な考え方を変えるということになります。

はじめから、基本的な考え方に違和感が無いという方は、2つ目のステップから読んでも良いかもしれません。

 

 

基本的な考え方を「どのように変える」かを見ていきましょう。

 

①「仕事と家庭の両立」における、基本的な考え方の前提

・「男は仕事、女は家庭」の性別分業役割意識

・父親は家計の大黒柱という昭和の高度経済成長期の社会的認識

・父親は「家族サービス」という名の週末だけの育児参加

上記のような考え方が昭和時代より、脈々と受け継がれてきました。

 

②どのような考え方に変えるか

・「男も家庭、女も仕事」を、自分たちに合わせて取り入れる

・家計の大黒柱の家庭内最適化、複数選択肢を考える

・少しでも、日々育児に参加できる仕組みづくり

上記のように、変えていく必要があります。

 

③変えるためのポイント

・前提の考え方の時代背景を認識する

・新しい考え方に変えるため、今の時代背景を知る

・自分にちょうど良い「仕事と家庭の両立」のスタイルを考える

過去を知り、現在を知って、どのように変化をすればよいかを考えるとスムーズかもしれません。

 

3.2つ目のステップ

(2)「やめること」を決める

「やること」を決めるのではなくて、「やめること」を決める?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

「やること」も重要なのですが、「やめること」によって、空きができないと、「やること」もできないためです。

 

①時間を取られているもの

・習慣になっているが、役に立っていないもの

・自分の意志で決めていないが、なんとなくやっているもの

・何度も失敗や公開を繰り返しているもの

振り返れば、意外とあるものです。

まとまった時間を取って、書き出してみましょう。

自分を振り返る時間を作るために、やめることを決めるというのも必要です。

 

②お金がかかっているもの

・衝動的に買ってしまうもの。

・みんなが使っているという理由で、自分でよく考えずに買ってしまうもの。

・何度も似たようなものを買ってしまっているもの。

お金を使うことは、自分の価値観を反映しているとも言えます。

自分がお金を払ってきたものについて振り返ってみると、過去の価値観と現在の価値観の違いに気づくこともあるでしょう。

自分にとって価値のあるものを見直す機会になるかもしれません。

 

③自分の周りにある放置されているもの

・過去には大切であったが、現在では大切でなくなっているもの

・既に使えなくなってしまっているもの

・新しいものを置けるスペースを奪ってしまっているもの

物理的に場所を取ってしまっている場合や、周りにあることで気が散ってしまうものなどがあるかもしれません。

ものがあるだけで、刺激にもなります。

自分にとって過去に必要であったものも、「ありがとう」と言って捨てる決意も必要です。

 

4.3つ目のステップ

(3)「やること」を決め、実行する

やることを選ぶためにはどのように選べばよいでしょうか?

「やるべきこと」「やりたいこと」はたくさん浮かんでくるかもしれませんが、一歩踏み出せば「できること」を「やること」に決めましょう。

 

①興味はあるが、経験がないこと

②苦手だと思って避けていたが、やってみて認識が変わるかもしれないこと

③新しいもので、どのようなものか知ること

上記のような視点で、やることをピックアップしてみましょう。

 

5.まとめ

このように、父親のための「仕事と家庭を両立するための3つのステップ」を解説していきました。

「仕事と家庭の両立」ではこの3つのステップがとても重要です。

まずは、このステップを知った上で、それぞれのステップでどのようにすればよいか考えてみてください。

 

 

「仕事と家庭を両立するための3つのステップ」をもっと詳しく知りたい方はこちら ↓

 

 

 

父親=パパについて学んでみたい方はこちら ↓