さて、早く確定申告しなければ^_^

それはさておき、タイトルの意味、わかる方はわかると思います。私とおなじ「痛み」をターゲットにしているセラピストであれば。今日の新規のクライアント様は
右臀部よりTFL、ITB、fib、外果と
小臀筋のTPがガッツリ。
右PSISから仙結節ligにかけても圧痛。
しかし、疼痛発生動作を行うも、そのどれも特に何てことはない。単純に臀部の奥を押してもらいたい感じ。はてはて。
フリーの保育士さん、0〜1歳児をよくみており、その姿勢たるや、今迄保育士さんを何百人みてきたが、どれも仕事中の姿勢はカラダにとって酷なもの。
勤務中の乳児に対する姿勢と原因を遡ると、シンプルに大腰筋の短縮、臀筋群の伸びたビニール袋の如くの伸張。
SFL、SBL、LL、ALの辛さが目に浮かぶ。とりあえず整形での変形性の疑いは
シロ。右股関節の内外旋は左比べ、かなり悪い。ここで、疼痛誘発で、大内転筋タッチで可動域が少し拡大したため、TFL、大腰筋を迷わずリリース。次いで、大腰筋、腸骨筋リリース。
シンプルに臀筋のバインドエリアのリリースを徹底し除痛。VAS10→6とまずまず。
ここまでの行程で、痛みの比較を何度もおこなった。僕ら疼痛専門で行なっているものは、結果が全て。「さっきと比べて、痛みはどうですか?」とハッキリ聞くのが当たり前だが、「あまり変わらない」という答えが返るのがコワイという先生が非常に多い。私も18年前、駆け出しの頃は
まぁ、怖かった^_^
でも、コワイのは私たちではなく
何より、痛みの怖さに耐えてきたクライアント様です。痛みを聞くとクライアント様はほっとします。それこそ痛みと向き合っている証です。どんどん聞きましょう^_^
誤魔化さない治療をしたければね^_^
このクライアント様は、正直、初めは半信半疑。終わってみるとビックリされてました^_^筋膜リリースは初めてでしたからね。特に派手な治療法ではないので。
明日の予約をされて帰られました^_^
明日も遠慮なく痛みを聞きましょう^_^