市ふれあいフォーラム「男女共同参画」にて、小田舞子さんの講演を聴いた。 テーマは「世の中にあふれる駄言をなくそう」。 「駄言」という言葉はあまり聞き慣れず、やや難しい表現で語られていたが、要するに「人が嫌がる言葉遣いをしないこと」という内容であった。ただ、その説明にジェンダーフリーの話題が絡められていたため、少々分かりにくく感じた。 「男は男らしく、女は女らしく」といった言葉も駄言に当たるという。ハラスメントと同様に、相手が嫌だと感じればすべて駄言になる、という考え方らしい。しかし、身体的に性差がある以上、区別した表現や発言が完全になくなることは難しいのではないかとも思う。それを相手が嫌がれば駄言になる、というのは、なかなか窮屈な社会になってきたと感じる。 私自身、「男は泣くな」と言われて育った世代であることもあり、高市総理の発言ではないが、すべてをジェンダーフリーに結びつける考え方には、正直なところ違和感を覚えた。 その点では、林田スマさんのように、もっと素直に「言葉の使い方」そのものを大切にしようとする考え方のほうが、互いに理解し合えるのではないかと感じた。明日は今年初仕事が控え資料確認と予行練習でもしようかとジョギング休むつもりでしたが練習はしなくていいか?とジョギングに行って来ました。

