ゴリトラのブログ


何がヤバイってまずタイトルがヤバイよねむっ





大ヒットマンガのタイトルってのはどれもロゴが良いんですね





スラダン、ドラゴンボール、ワンピース、コナン、ルーキーズ…





こんなタイトルじゃ読む気も起きないってもんですむっ





もうね



①キーボードを打つ作業が無駄



②PCの電気代が無駄



③印刷した紙代が無駄





しかも春トラがさっさとレビューを書け書けうるさい∑(-x-;)






って訳で、さっさとこの【打切りマンガシリーズ】を終了させたいので




ま、適当にレビューしますきに~(°∀°)b





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ストーリーってのは画像にあるように




未開拓の世界を探検しながら、そこで見たり経験したことを本として出版する




で、本を書くために探検をしている作家を漂流作家と言う




つまり、主人公が未開拓の地を探検しながら本を書いてゆくって感じのストーリですかね




その主人公の名前ってのがですね






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吉備 真備(きびのまきび)




なんか飛鳥時代の人名をモチーフにしているそうなんですけど




全く意味が分からないし、主人公の名前がふざけ過ぎむっ




このマンガに登場してくるキャラってのが




ほとんど飛鳥時代の人名を参考にしているらしんですけど




このマンガ飛鳥時代とは全く無関係でハッキリ言って意味不明





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しかも主人公の性格が異常




こんな感じで下ネタ的を連発




さらに意味が分からないから非常に厄介





でね、このマンガ前回紹介したマンガよりも




絵の描き方が上手なのでまだ見れるんですけど




もうね、マンガ家として絶対やっちゃいけないことしちゃってんの





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タバコを吸ってるクールキャラ…



こんな感じのキャラはまぁいますけど…




多分、次のキャラ見たら



このマンガが何をしちゃったか分かると思います



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ウソ…(°д°;)ップ!?






え?えぇえええ(°Д°;≡°Д°;)??





これ完全にウソ●プでしょ?




やりすぎでしょ?




凄い暴挙だぞ?







で、最後の一撃がこちら…





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俺は海賊王になる━━━v(゚∀゚)v━━━!!!




おいおい、麦わら帽子を被ったら完璧に海賊王になっちゃうぞ??





はい、The Endですね(´∀ノ`*)





こんなにあからさまにパクられたら




読者だって怒っちゃいますよねプンプン




せっかく絵は上手なのに勿体無い気がしますけど(・ω・`)ゞ






この作品はこんな感じです得意げ




世界観の設定がメチャクチャ



=>未開拓の世界があるのに印刷技術がある



=>出版社などれっきとした経済活動が行われている




なんか無理矢理に感動話を作ろうとして



ウソ●プ激似のキャラの過去話で



ビンボーな魚屋で大学に行く金がない



自分でバイトをしてお金を貯めたが盗まれる



しかし、大学進学反対をしていた母親がヘソクリを貯めていた




大学もあるほどの文明を持ってして未開拓地が存在するなんて非現実的




だいたいどのマンガにも時代設定ってのが存在していて




中世・近現代・現代・未来とかあるんですけど




このマンガはどの時代背景をモチーフにしているか分かりません




ワンピースだって大航海時代を背景にしたストーリーで




そんなにヘンテコリンな設定じゃないです




その時代に見合った設定条件ってのがこのマンガは完全無視(゙ `д´)/




未知の怪物と戦ったりするんですけど




武器は傘とか骨とかペンだったり米だったり…




は(゜д゜;)??




ってなっちゃいますよねガーン





で、打切りマンガ恒例の強制終了ですが




こちらは地下遺跡を探検中にハチャメチャ強い敵と遭遇します




で、最後の力を出して攻撃をしかけた所でいきなり過去の話になり




さらに過去の話が終了すると、3年経った後の主人公達を紹介して終了





結局その3年間の間に何があったのか、強敵はどうやって倒したのか




かなりムチャな終わり方をしております(°∀°)b






内容はともかく…




やっぱり打切りマンガ特有の強制終了のシュール感がたまらなく好きな人には




最高の一品です(`・ω・´;)ゞ多分だけど…








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え~、春トラからこのマンガを読んだ感想をブログに書けと言いいながら




いきなりこのマンガを俺に渡しやがった( ̄□ ̄;)




自分:『これ読まないで捨てて良い??』




春トラ:『ダメ、絶対に全部読んでブログに感想書いて』






まずね、読んでいることが罰ゲームのような感覚に陥りましたガーン




こうやってブログを書いているだけでも




①時間の無駄



②レビュー構成を考える脳ミソの働きが無駄



③アメブロサーバーの負荷が増えるから非常に無駄



④古本と言えどお金の無駄






今まで自分のお勧めを書いてきましたが




最悪なのを紹介するのがこんなに苦痛だとは思いませんでしたしょぼん






ま、適当にレビューしまっせ~(°∀°)b








【あらすじ】


権力者と民衆の地位がかけ離れ世界が無法地帯と化した時代に


盗みのエキスパート・ポルタとカスケが様々な財宝を盗み出す。





【登場人物】


主人公で昔の記憶がない、ある宝物を探している


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カスケ=>ポルタのサポート役、情報屋


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この2人をメインに話が進んでいきます





で、ストーリーは…




裏政府が懸賞をかけたお宝を悪者から盗み出して行く




って感じなんですけどね




ようはスパイと言うか、警備の厳重な建物に潜入して獲物を盗む




ミッションインポイッシブルのような一種のアクションマンガって感じです




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こんな感じで【スパイアクション】要素が入ってるんですけどね




秘密道具の【スプレッドチュロス】ってなんやねんむっ




お菓子の形している意味が分からんわ…




ま、主人公が甘いもの大好きなのでそれにならってるんでしょうけどね…




ちょっと意図の分からない道具が多々出てきます




あとね、アクションマンガなのに




アクションの躍動感があまり感じられないのね




これ致命的(;^ω^A





で、敵役のキャラ達だけど



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……なにこの絵。



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……なにこのキャラ。


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……ノーコメンツ。






…………(・ω・`;)







読むのが罰ゲームと言った意味を分かってもらえたでしょうか??




主人公や普通のキャラはまだ許せるけど




悪役の絵がヒドイ( ̄□ ̄;)






これ全2巻で完結するんですけど




主人公が何故過去の記憶を失っているのか?




背景に潜む暗黒集団【ヘルメス】って何??




などなど…




物語の全容がサッパリ分からないまま中途半端に終わる




打切り作品特有の強制終了感が非常に強い作品でっせ~(°∀°)b







きっと打切り作品のシュ~ルさがたまらなく好きな方には…




超お勧めの作品です(`・ω・´;)ゞ多分ね…








まぁ、こんな感じに書いてみましたが




ストーリーとか設定はそんなに悪くないと思うんですけどね




絵と躍動感、あと泥棒マンガって絶対的にリアリティってのが必要だと思うんですね




ミッション遂行中は、見つかれば即終了的な極限状態な訳ですから




主人公のリアルな緊迫感をどれだけ読者に伝えることができるか!?




そして思わず読んで見ている読者もドキドキ、ハラハラしてしまう!!




ってのがスパイ作品の本質なのではないでしょうか?





ゲームで言えばメタルギアなんて凄く緊張しちゃいますよね




映画は007シリーズとかMIシリーズですかね




見ていて『やべ!これ大丈夫なの!?バレないの!?バレた!!これどうなるの!?』




こう言う緊張感をリアルに表現できれば面白いと思うんですけどね




静止画のマンガじゃ難しいですかね??




いやいや、泥棒マンガと言えばこれしかないでしょう





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ルパンシリーズは人情味溢れる作品で大好きですニコニコ




タッコロが叫ぶルパンの主題歌も好きです得意げ




確かにルパンも見ていて





はわわわわわ~~(((( ;°Д°))))





ふ~じこちぅわ~ん(ノ´∀`)ノ





って感じでついつい見入っちゃいますもんねにひひ






ボロクソに言っちゃいましたけど




個人的には最後はどうなっちゃったのか気になります




週刊誌とは酷な物よε=(。・д・。)






次回、辛口レビュー作品は



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『ツギハギ漂流作家』




ま、期待しないで下さいね(´∀ノ`*)