おはようございます。

 

安海タカシです。

 

最近は

防災・減災のいろいろな取り組みや

様々な提案がありますね。

 

避難所の過ごし方や

非常品の保管の仕方

高齢方の避難方法や

病気を持っている方の避難方法。

などなど。

 

非常にうれしいことです。

考えて、実施して改善する。

そして、より良いものが

どんどん出来上がっていきます。

 

一人でも多くの方の

命や財産が守られてほしいです。

 

「天災は忘れたころにやってくる」

も今は懐かしい言葉に聞こえてしまいます。

 

ほとんど毎年のように

豪雨による災害が発生しています。

 

今年も豪雨災害が起きる

との、つもりで日々の生活をしてください。

 

ゲリラ豪雨は予測しずらいですが

台風豪雨は進路が分かっているので

かなり防災行動をとることが

可能です。

 

河川は氾濫します。との前提が

大切です。

 

そもそも、人類が誕生するより

遥か前から川は流れているのです。

 

洪水のたびに、山から土砂を運び

流れを変えたり、溢れたり

肥沃な大地は大河によって

作られたのです。

 

何億年も前から

続いてきた事です。

 

そこに、文明が入り

川のそばに集落が

でき、耕地ができて、、、、。

 

いつしか、

川の流れを固定し

堤防を作り、

集落の安全を優先してきた。

 

予想を超えた氾濫で

堤防が決壊し、川が壊れる。

 

想定した範囲の中での

防災です。

 

常に、想定外を

意識しましょう。

 

災害は、終わってみて

災害を防ぎきれたら

「想定内だった」

 

防げなかったら

「想定外だった」

 

災害が過ぎ去らなければ

検証できないんです。

 

交通事故防止と一緒です

 

「大丈夫だろう」ではなく

「もし、だったら」で

判断してください。

 

安全に安全を足して

 

災害が終わって

 

「あはは、少し安全に行動しすぎたね!!」

 

が、いいんです。

 

そもそも

あなたは

「ギリギリの安全が

 いいのですか??」