ゴリラ500の愛車はマジェスティ125、通称コマジェです。9年物です。走行距離は22000Kmでーす。

ちなみにFIではないのでエンジン始動が非常に悪いマシーンです。

このところセルモータの回転が遅いので、おかしいなと思っていたところ、ついにセルモータが故障しました。

スターターボタンを押しても、電磁スイッチの音がカチカチ鳴るだけで、セルモータが回転する気配なし、よーし分解だってことでセルモータを分解することにしました。

ブラシの磨耗かと思いブラシを見ると、特に残量はあるようだったので、何度か組み立てバッテリーに直結しても回らず、ブラシを分解してみました。すると、マイナス側のブラシ配線端子部のネジが回らず、ハンマードライバで回してみたところ、固着していたためかねじ切れ状態になりました。やばい、とりあえず、ブラシの端子部をみると真っ黒になっていました。これが原因とおもい、その黒い部分を綺麗に研磨しねじ切ったネジ部分にドリルで穴を開け、ねじ込みできるようにして、再度分解したセルモーターを組み立てて、バッテリーに直結したところ、なんと、回り始めました。


今回の故障改善期間2日


セルが回らなくてもキックで始動可能なので、特に問題はないのですが、こんな故障が時々あるバイクです。今までたいした故障もなく付き合ってきたバイクですが、自分で直すと愛着がわくものです。