1ヶ月ほど前にCBX125カスタムというバイクをオークションで手に入れました。昔はやったDOHCエンジンでかなり古いもので(25年前くらいのもの)エンジンがかかるときとかからないときがあって、キャブレターの分解清掃してみました。キャブレターは特に詰まりもないため問題ないようでした。点火系統に問題ありと思い、スパークプラグを交換してみましたが交換直後は直ったと喜んでいましたが翌日はやはりかからずダメでした。ときどきかかるのでCDI不良かと思いオークションでホンダ用のレーシングCDIの新品が出ていたのでこれを落札し交換してみました。交換してみたものの症状は変わらずエンジンは復活しませんでした。あとは、配線関係になりますが、とりあえず接点復活スプレーを購入しCDI端子部分に吹きつけ何度か抜き差しし接点が復活したようで、今度はエンジンが問題なく始動するようになりました。
接点復活スプレーはバイクいじりのすきな私にはとても重宝な代物です。
最初から接点復活スプレーを選択しておけば簡単に直ったものと想定されます。
今回の修理にかかった費用 スパークプラグ 300円程度
プラグレンチ 800円程度
CDI 1円+送料=800円
接点復活スプレー 300円程度
このバイクのプラグがD型なので通常のプラグレンチが使えなかったためプラグレンチを購入しました。スパークプラグは問題なかったかもしれませんが、古い車両のものなので今回を期に交換できてよしとしよう。こんな内訳で3,000円程度の部品代がかか