サッカー界の伝説ディエゴ・マラドーナ氏(60)が、25日ブェノスアイレス郊外の自宅で心不全の為死去したとのニュースが全世界を駆け巡った(早過ぎるよ
彼を伝説たらしめた86年W杯メキシコ大会でのイングランド戦での神の手ゴールや5人抜きドリブル&ゴールで大いに世界中が盛り上がったのだが、
その当時の日本といえばプロリーグなど無く観客はほぼ入らない社会人リーグがあるだけの、所謂サッカー後進国でW杯放送も狗HKでやるものの視聴率は稼げなかったと記憶している(一般人の注目は皆無
斯く言う自分も、御多分に洩れず野球少年でサッカーといえば体育の授業で少しやる程度で全く興味が無かったが、W杯メキシコ大会のマラドーナのプレイは覚えているのだから不思議である。
時は流れ94年アメリカW杯では、マラドーナ復活に伴いアルゼンチンがまた優勝するのではという雰囲気に満ちていたが、ある試合でゴールを決めた後に異様に興奮し目が逝っている姿を見て、「大丈夫かこの人w」と心配したが案の定試合後のドーピング検査に引っ掛かり大会追放の憂き目にあってしまう。
マラドーナの大会追放でイケイケムードが一変したアルゼンチンは、ギリギリ予選を通過するが決勝トーナメント1回戦で敗れW杯から早々と姿を消す事になる。
この一件に象徴される様に現役時代から彼を苦しめていたのはドラッグなのだが引退してからはそこにアルコールまで加わり悲惨な状況だった事は想像に難くない。
しかし天才特有の孤独だけの人生だったかといえばそうではないと思ふ、
発言も奔放(俺的には全然不快ではなかった)だったが、認知してる子供が8人で分かるように夜のドリブルも誰にも止められないモンスター級だったらしい(≧∀≦)
アルゼンチン代表の試合に家族や友人知人と訪れVIP席(?)で明るく全力応援してる姿や、代表監督として母国をW杯南アフリカ大会に導きピッチ脇で一喜一憂してる姿を見ると、素直で憎めない人だなぁと思ったものです(T ^ T)
京都2歳S
馬連ながし
軸⑧
相手②④⑤⑥⑦⑨
ディエゴ・マラドーナ氏の御冥福をお祈りいたします。