今朝、おっさんずラブの続編云々の噂話が出回ってたので、

ちょっとこの記事をアップしておこうかなぁと。

(実はこれも公開日に殴り書きして書き溜めていましたが、

いつ投稿しようか迷ってました)

 

私、以前おっさんずラブのドラマが終わった直後に、

「続編や映画化は望まない人です」って内容のブログを書いた事がありました(笑)

正直その考えはあまり変わりません。

だからといって、今回の劇場版が嫌いでも嫌でもありません。

なんか言ってる事矛盾だらけですが・・・あせる

なんていうか、ドラマから映画になった作品って、

ほぼドラマを超える事ができないじゃないですか!←断言します(笑)

だから、不安しかなかったんですよ。私が不安になっても仕方ないですがにひひ

だけど、今回のおっさんずラブの劇場版は良かった!!

完全に贔屓目入ってるのも承知で言いますが(笑)、

想像をはるかに超える設定でなんか嬉しかったんです笑い泣き

おっさんずラブの公式さんが、本当にファンの気持ちを大切にしてるなぁ~

勝手に一人歩きしてないんだなぁ~って思って笑い泣き

他にもいくつかのイベントや、

初日舞台挨拶のライブビューイングの上映館の多さ、

SNSでの盛り上げ方、こんなにも凄いのか!って感じで、

ホント感謝しかないです。

みんなで盛り上げてきた作品なんだなーって。

(今までたくさん映画を観てきたけど、こんな経験した事無かったので驚いてます)

その分映画に対する期待も膨らんで、直前にはまた「大丈夫なのか?」

って不安も蘇ってきたけど・・・

さすがに2時間であれもこれも詰め込まなきゃだから、

ストーリーは雑で突っ込みどころ満載ですが(笑)、

でも一番描いて欲しかった、描かなきゃいけなかった部分はちゃんと描かれてて、

心持って行かれたなぁ~

ま、当然の事ながら、劇場版つまらなかった。っていう意見もあるでしょうが、

それはそれでいいんですよ。

好みの問題ですし、個人の感想なんですもん。

私の周りに「男同士の恋愛なんて観たくない」って完全拒否の人いますけど、

あ、そうなんだね!ってだけです(笑)

 

と、めっちゃ前置きが長く話が逸れましたが・・・

2019年度にまた連ドラ・・・って話が見え隠れしてますが、これ・・・いります??

今の映画の余韻をもう少し楽しんでいたいんですけどショボーン

 

もう1度言います。

「続編や映画化は望まない人です」

だけどそれは、

続編や映画化は望まない=もうやるな!ではなく、

続編や映画化は望まない=焦ってやらないで!って事です。

鋼太郎さんは舞台挨拶の時に「寅さんみたいに・・・」って言ったけど、

私は寅さんでは無く渡鬼みたいがいいんです。

とりあえず映画のシリーズ化は望みません。

というのも、やっぱり劇場版はどこかお祭りみたいな感覚があるので・・・

正直爆破とか非現実が続く映画はなぁ・・・と(笑)

そして春田を取り巻く男性がその都度変わっていく・・・

そんな寅さんおっさんずラブは私は必要としないですあせる

それより渡鬼みたいに、連ドラで日々の生活の中でストーリーが進んで、

もっと細部まで描いて欲しいのです。

数年に1度・・・くらいのペースで。今すぐはいらない。

 

意見がころころ変わりますが(笑)、

キャストの皆さんが口々に「これで完結」みたいな事を仰ってましたが、

私はそれもアリだなぁ~って思います。

そりゃまた春田牧くんが観られるなら嬉しいですけど、

やっぱ私の中にはいろんな不安が宿っちゃうんですよショボーン

同じキャストじゃなきゃ受け入れられない自分がいる・・・

(春田は固定だとしても、鋼太郎さん遣都の立ち位置を他の役者さんが・・・

ってのは、その次を担う役者さんに負担があり過ぎでは??

鋼太郎さん遣都が完璧すぎたからなぁ(笑))

そしてこれも以前から言ってた事ですが・・・

そもそも、スタダ遣都にまた牧をやらせるのかなぁ~って。

スタダの方針は知りませんが、私は遣都のイチファンとして、

遣都にはこの先を進んでいって欲しい気持ちが大きいかなぁ。

1つの役を続けられることも凄い事ですが、とらわれないで欲しいなぁ~

イメージが定着して欲しくないなぁ~と思ってます。

 

まあ、私がおっさんずラブの、遣都の今後を

あーだこーだ考えても仕方ない事ですがあせるあせる

ま、好き過ぎて心が不安定って事でべーっだ!

なんかどこかに吐きだしたかっただけですウインク