9/6(金)にこちらの舞台を観てきました\(^o^)/
宮崎駿さん原作ってのにつられ、さらに風間くんじゃん!!!って感じで、
迷いなくチケット買った(笑)
風間くんは3年B組金八先生で強烈なインパクトを与えた役者さんヽ(*´з`*)ノ
あえてここで公言はしてないけど、好きな役者さんです。
(好きな役者さんいっぱいいるんです(笑))
物語は太平洋戦争末期、一般人の漁船までもが戦争に駆り出されたお話。
(主に敵機襲来の見張り)
その漁船の船長さんが内野さん、軍人で艦長を務めるのが風間くんです。
舞台は漁船の骨組みがドーンとあり、
シーンによって向きが変わる構造になってます。
(漁船を動かすのは人力。私は気づかなかったけど、
その人力の中には女性の方も居たそうです)
そしてその漁船は、地下(通信室、機械室、倉庫など)、甲板&操縦室、
見張り台の3階建て構造になってて、めっちゃ高い所での演技も多々あるんです。
が、セットの骨組みが細くてよく揺れて、とっても怖かった←見てるだけだけど
そんな中で嵐に会えは揺れる演技もあるから、本当に揺れてる感覚だったわ
舞台前面に必要な時に垂れ幕下りてきて、
ジブリの絵を混ぜながら物語が進む感じがとっても良かった!
きのう何食べた?を観たあとの内野さんは、全然別人だった!笑
東北訛りの小汚い漁師の役がめちゃめちゃハマってた
訛りが全然違和感なさ過ぎて凄い(笑)
風間くん、今回は軍人という事で全く笑わない・・・
セリフの口調がドスを利かせてずっと怒ってて・・・
私、この前の月9みたいにほんわりした風間くんが観たかったので
ちょっと残念でした←
でも最後の戦争が終わって数年後のシーンで、
表情が柔らかくなり、泣くシーン。泣きに変わる瞬間になんか圧倒された
目の前でそんな表情の移り変わりが見られて大満足です!!
あと気になったのが、前田旺志郎くん。
彼、大きくなったねぇ~
そして、あれだけのベテランの中で、めっちゃ存在感出してた!!!
死を覚悟してる軍人さんと、生きて帰りたい思いが強い漁船の乗組員。
生きるんだ!っていうメッセージがヒシヒシとストレートに伝わってきて、
めちゃくちゃ良い作品でした。
観終わったあとの満足感が半端なかったですそういえば、女性が1人も出てこなかったな

