コロナ感染者数、増えましたねぇ・・・
まあ、Go To なんちゃらってのを始めた時点でこうなる事は分かってたはず。
感染者増が全てGo To なんちゃらのせいとは思いませんが、
人が動けば感染は広がるって事は初期から分かってた事だし・・・
そして人々の気の緩みは確実に感じる・・・
だって、旅行する事、外食する事、国に推奨されてるんだもん!!
マスク会食??初めて聞いた時、正直笑ってしまいましたよ
それでも経済を回す事を優先に考えてGo To なんちゃら始めたんですよね?
国は感染者が増えた場合の対処をどうするか、考えてなかったのかな?
対象外地域を目的とした旅行はダメだけど、立ち寄るのはOKとか、
曖昧過ぎて意味あるのかな?
対象外地域を目的とするのはNGだけど、対象外地域の人が外へ出るのはOKとか
意味分かんない
対処方法も、この自治体に丸投げなやり方も、国に対して不信感しかありません。
しかもGo To なんちゃらばかりに目を向けるのもどうかと思うし…
というか、そうなると分かっててGo To なんちゃら始めたんだから、
今更ごちゃごちゃうるさいなぁって思います
そんな中、今月も映画館へ行ってきました。
まだ月末ではありませんが、早々に少し感想を
この先はネタバレを含みます。
ネタバレNGな方はこの先進まないでください![]()
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責任は取れませんので各自で自衛お願いします。
1本目。
↑
予告観て面白そうだったので観てきました。
う~ん、ちょっと違ったかな??笑
序盤から犯人分かって進むから、なんかサラッとしてたなぁ~ってのが印象。
ただ、役者さん1人1人が上手い
綾野剛くんや北川景子さんは動きがいい!!カッコイイ!!
でもそれ以上に木村佳乃さんの存在感たるや
化粧っ気のない顔とある顔の落差に驚いた(笑)
安楽死をちょっと扱ってたけど・・・
これは人それぞれ捉え方で意味が違ってくるんですよね。
私は、正直なところ本人の意思があればアリだと思ってて
(実際周りに迷惑かけてまで延命したくないと思ってる。私自身はね)
劇中の犯人は結局殺人だったけど、
考え方は分からんでもないなぁ~と思って観てました。
これは文句なしに面白かった!
ストーリーが進むにつれて、過去が少しずつ暴き出される・・・
しかも新聞記者と当事者の目線で。うんうん好み(笑)
そして、事件の真相を突き止める事はもちろんだけど、
そして、事件の真相を突き止める事はもちろんだけど、
この事件で罪の意識などこれっぽっちもなく、
ただ親に言われて録音された声が犯罪に使われてしまった子供たちの
事件後の人生の描かれ方が衝撃ですごく視点が良かった。
何も知らず平穏に家庭を築き上げてきたけれど、
ある日突然自分の声が犯罪に使われていた事を知った子の心情。
事件当時、仲間割れにより父を殺されずっと逃げ隠れて生きてきた姿。
同じく追われる身になったけど、
将来の夢を追いかけたい一心で逃げようとした矢先に亡くなってしまった命。
どの子も、事件の表には出てない所で被害者になってて、
めちゃくちゃ心が痛かったし、ツラかった
なんか怒りや悲しみ、いろんな感情を揺さぶって来る映画でした。
私、小栗旬くんのこういう役好きよ
今月はお家映画は無し!!
観たい映画は手元にいっぱい溜まってるけど、
今やってる推しのドラマでいっぱいいっぱいなんですよね~笑
玉木くんの極主夫道は、
原作を知らないので凄くフラットな気持ちで楽しんでます。
まぁ、突っ込みたいところや、しつこいパートとかあるけど(笑)、
玉木くんのなりきりっぷりが見事でオモシロイ
遣都の姉ちゃんの恋人は、
ぶっちゃけ遣都出てなかったら観なかっただろうな~って最初思ってた(笑)
だけどドラマも折り返し地点になった最近は、ちょっとのめり込んで観てる
遣都の役が、脚本家さんが当て書きしただけあって、見応え抜群(*´ω`*)
きゃあきゃあ言って観るドラマの内容ではないけれど、
本当に良いとこ掘り出してくれてて、かなりヤバい
ドラマ内、緩急ありすぎていろんな感情が揺さぶられまくりで、
毎週しんどいですが、あと1ヶ月楽しみたいです。
さ、来月は何の映画観ようかなぁ~


