10月後半から、観たい映画が毎週のように公開されてるんですが、
なかなかタイミングが合わず観に行けないジレンマに陥ってる今日この頃ですにひひ
 
 

この先はネタバレを含みます。

ネタバレNGな方はこの先進まないでください注意注意注意

責任は取れませんので各自で自衛お願いします。

 
 
1本目。
公開待ってましたー!!!
何と言っても予告を見る限りこの映画の中の遣都のビジュアルが
超好みだったのでねww
そんなミーハー心からムビチケも2枚買ったという(笑)
(何度も観たくてもムビチケは1枚しか買わない派なのに!笑)
 
ストーリーは、超潔癖症の遣都と視線恐怖症の小松菜奈ちゃんが、
脳に入り込んでる寄生虫によって恋をするっていうファンタジーラブストーリー。
8割がた遣都菜奈ちゃんの2人のシーンで、結構CGが駆使されてるけど、
リアルに作られたシーンもあったりして、ちょっとおもしろい。
あと、監督が大河青天を衝けのタイトルバックを手掛けた方で、
なんかとっても映像美な作品です。
潔癖症の人が私の周りにはいないので、
実際どういう行動をされるのかテレビでの知識しかないのですが、
遣都の演じる潔癖症は相当重症な感じで、観てて怖いくらいだった(笑)
だけどそこから菜奈ちゃんに出会ってだんだん表情とか和らいでいく姿が、
本当に細かいけど繊細に表現されてて良かったなー。
ちなみに超潔癖症で「うわっ」って歪めてる顔が超好きですにひひ
 
あとね、菜奈ちゃんがめちゃくちゃ良かった!
ぶっちゃけ私彼女が苦手だったんですよ。
勝手なイメージ持ってて。なんですけど。
ただ今回遣都との番宣で彼女の発する言葉や立ち振る舞いを
何度か観る機会があって・・・あれ?めちゃくちゃいい子やん!ってなりました(笑)
しかも今回の演技、特に湖で想いを吐き出して泣き叫ぶシーン。
めちゃくちゃ美しかった・・・
(私の中で過去泣き叫ぶのが美しいと思った女優さんは20年以上前の
 連ドラでの松嶋菜々子さんだけです←これを友達に言ったら爆笑され
 ましたけどねww)
なんとなく遣都とは演技の相性がいい感jだったので、
今後も何か共演してくれるといいなぁ~
 
 
2本目。
原作は未読ですが、連ドラとスペシャルドラマは観てたので、
映画版も観てきました。
なに?この溢れんばかりの多幸感ラブラブ!ラブラブ
いろんな壁にぶち当たりながらも、
それでもお互い思いやってめちゃくちゃ幸せそうで、私なんか終始泣いてたわにひひ
そして、比べても仕方がない事とは分かっていても頭をよぎるのよ、
「なぜおっさんずラブは人を幸せな気分にさせる暖かい映画にならなかったのか」
って。
おっさんずラブの連ドラはコミカルな部分とピュアなラブストーリーのバランスが
めちゃくちゃ良かったのに、壊されちゃったんだよね~映画版で(楽しんだけど)
さらにパラレルって追い打ちも・・・
(これが原作のあるないの違いかしら)
なんかいろいろ頭をよぎって余計に泣けてきました(笑)
結構笑える部分もあって、とても楽しかったです。
西島さんは刑事とかのカッコイイ役より、こういうほのぼの系がいいな照れ
 
 
3本目。
石原さとみちゃん演じる梨花が、なぜ血の繋がらない子を
あそこまで大事に育ててきたのか、観ててずっと不思議だったんだけど、
その理由が分かった瞬間、涙腺崩壊しましたえーん
永野芽郁ちゃん演じる優子には5人も親がいるんだけど、
全然血の繋がりのない関係の親たちから無償の愛を受けていて、
この映画観てると、虐待が多い今の世の中、血の繋がりだけが
全てじゃないよなぁ~と。
愛情を受けるのに血の繋がりだけが全てじゃないですね。
田中圭くん演じる森宮さん、あんな誠実な人なかなかいないと思うけど、
子供の為に森宮さんと結婚した梨花は素晴らしく先見の明のあるイイ女だなぁと
感心して観てました(笑)
ってか、初めてこの映画の予告を映画館で観た時、
眼鏡姿に惑わされて圭くんって気付かなかったえっ
そして最後の最後まで語りが岡田健史くんだと気づかなかったのは私です(笑)
なんかこの映画も観終わった時に幸せ感じました。
 
 
お家映画は今月も少ないですが感想をメモ
スマホを落としただけなのに  囚われの殺人鬼
スマホを落としただけなのにを観てたのでこの続編も気になってたんですが、
ちょうどコロナが始まったくらいの公開だったので
映画館では観られなかった作品です。
恐怖感は最初の作品の方があったかな。
こんな事言うとファンの方に怒られてしまいそうですが、主演が弱いショボーン
なんか存在感が薄いんだよなぁ・・・
ストーリー自体はまあまあ楽しめたけど、これ完璧に続きが出来ますね(笑)
(原作は続いてるのかな??)
 
 
天国からのエール
これ10年前の作品だったから、出演者が若い若い(笑)
特に野村周平くんの高校生役は、
今のふてぶてしさなんて微塵も感じさせないくらい可愛かったてへぺろ
ストーリーは実話を元に作られたそうで。
バンドをやりたいけど、練習する場所が無い高校生に、
自腹を切ってスタジオを建てて応援する弁当屋のおじさんの話。
(おじさん病気で亡くなっちゃうんです)
高校生のいろんな葛藤や、
おじさんと高校生の絆など描かれてるいわゆる「ザ・青春映画」でした。
特に私には刺さるものが無く(結構ヤバイかも(笑))、淡々と観てました。
 
12月は映画館自体に行けないかもしれないから、ストレス溜まりそう笑い泣き