あけましておめでとうございます門松
自己満足のゆるゆるブログですが、偶然立ち寄ってしまった方々(笑)
本年もよろしくお願いいたします。
 
 
さて、新年早々去年の書き残し記事をアップしてもいいのか・・・
と、ちょっとだけ躊躇いましたが~ま、いっかにひひ
って事で、12月に観た映画の感想をメモ
 
 

この先はネタバレを含みます。

ネタバレNGな方はこの先進まないでください注意注意注意

責任は取れませんので各自で自衛お願いします。

 

1本目。

ものすごく静かに淡々と進む映画。
彼女に、旦那に裏切られた者同士の傷の舐め合い。

そこから光は見えて来るのか・・・

私はこの2人きっとダメになる!って最後思いました笑い泣き
山田裕貴くんはこういう役も出来るのかぁ~と新たな一面が見られたのは

良かったな。
やたらとおひとり様の男性客が多かったのは・・・

松本まりか嬢がそこまでやるのか!って感じでとてもエロかったせいですねw

 

 

2本目。

実話を元に作られたこの作品。
これが事実だったのかと思うと、本当に心が痛いショボーン
戦争が終わってもなお捕虜として過酷な労働をさせられた上に、

11年も日本に帰ることが出来なかった・・・理不尽でしかない。
しかもニノ演じる山本さんは結局捕虜のまま病死で帰国する事が出来ずえーん
この映画観ると、ますますソ連が嫌いになりますねパンチ!

それにしても、本当に役者ニノは素晴らしい合格

声が出ない演技がめちゃくちゃ良かったです。

 

 

3本目。

この映画って、感動作なの?私はただただ怖かった。
前世の記憶を持って生きるって、決していい事とは思えないんだよね~ショボーン
過去に囚われすぎちゃって幸せじゃ無く見えちゃう。私には。
そして1番怖かったのは田中圭くんwww

笑顔を無くした彼の演技は本当に怖い(笑)
あと、目黒蓮くん舞いあがれ!silentにこの映画。
私の前にあらわれすぎですwww(友達も全く同じ事言ってました(笑))

 

 

4本目。

16年ぶりなのに、なんの違和感もなくスーッと物語に入っていけたのは、

出演者が変わらないからなんでしょうね。

映画観てていろいろが蘇ってきました。

いっぱい泣きながら観てたんですが・・・最後の演出が興ざめ叫び叫び叫び

彩佳に寄り添ってるコトー先生の手がブランと垂れ下がって、

いかにもコトー先生死んじゃったえーんって見せかけて、

ラスト生まれた子供と共に笑顔のコトー先生がジャーン!!みたいなの、

本当にガッカリでした。

もったいない。

 
 
お家映画は2本のみです。
騙し絵の牙
途中までは面白かっただけに、
何となく終わり方がちょっとなぁ~って感じでした。
 
余命10年
映画館の予告で何回も観たので、気になって観てみました。
想像してたものより全然良かった!!!
こういう作品って、ちょっと涙を誘うような演出だったりするんですが、
この映画はあえてそれを見せないっていうか・・・
あとね、小松菜奈ちゃんの力強さと、
坂口健太郎くんの弱さのバランスが絶妙でグッド!
映画館で観ればよかったなぁと思った作品です。
 
 
2022年、いろんな映画に巡り合いました。
正直「なんじゃこりゃ・・・」って作品もいくつかありましたが(笑)
また今年もたくさん映画館で映画を観たいと思いますウインク